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フィリピン台風被害の報道を傍観しながらいろいろ思い出したり考えさせられること#1

人は自然の全体なり。故に自然を知らざるときは吾が身神の生死を知らず、生死を知らざるときは自然の人に非ず。人に非ずして、生きて何をか為さんや。
~安藤昌益~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

フィリピンの台風被害が甚大なことになっています。

ちゃまは前々回の記事で「自然災害も人間によってもたらされている」なんていうことを書いてしまいましたが、これは別に何者かの陰謀やオカルトめいたことを信じてるというわけではなく、ただ単に「そりゃこれだけ産業革命以降、急速に自然破壊してたら少なからず時とともに自然環境に何らかの影響ありますわな~」という一般論からの考えを書いただけです。
( -_-)「地球は!人間のエゴ全部を飲み込めやしない!」byシャア(゜Д゜)「人間の知恵はそんなもんだって、乗り越えられる!」byアムロ

かといってちゃまは自然愛護精神がとりわけ強いわけでもなく…今や悲しいかな下手に正義感があるわけでも守るべき未来ある人がいるわけでもない残念な虚無主義者なので、「そうやってじわじわと自分で自分の首を真綿で閉めるようにしていくのがどれだけ科学や文明が発達しても矛盾して逆行してしまう人間の進化しない愚かさですわなぁ~」という中二病的発想をしながら平和ボケした国に生まれ育った人間として傍観しているだけです。
( -_-)「地球が持たんときがきているのだ!」byシャアなんてことはないけどね~地球からしたら人間ごとき皮膚に住み着いた微生物が暴れようがそれによって少々死に絶えるまでの時間早まろうがどうってことないのだけれども…(゜Д゜)本当に人間の一人相撲で地球の責任にしたり自分達の責任にしてわーきゃー騒いでるだけで地球は自然にいろいろただサイクルして存在してるだけだよな…

ただ、そんな平和ボケした現代日本人もこと自然災害に関しては地震大国として他の国より全くボケることが出来ないという悲しい歴史があります。

地震に関しては、台風等の気象災害のような自然環境や破壊がどうのこうのというような憤りの逃げ道もなく、地球という星に生きる以上は避けられないことかもしれません。

ちゃまはこれまで自分自身が「被災者」となることはなかったのですが、個人的に2つの「大震災」というものに強く影響を受けてきたように思うのです。

一つは、阪神淡路大震災です。
あの震災が起きた時にちゃまはたまたま登校拒否をしていました。

( -_-)以下〖〗内余談です。のでご閲覧いただいてるお方は読み飛ばしてくださいませ~
〖ちょっとこれは書きたい話とは逸れて余分な少しちゃまの嫌いなオカルトめいた不思議な話になるのですが…

ちゃまは当時、自宅の二階の部屋で寝ていて普通じゃないものすごい揺れに飛び起き慌てて階段を駆け降り玄関を飛び出したのですが…誰も起きてこずで…家族の寝ているところに確認しにいっても普通に寝ており…仕方なく部屋に戻りテレビ付けても何もなくで時計を確認すると4時を回っていた(なぜか冷静で「4時すぎ」という時間まで正確に記憶していた)ので「夢かぁ…」ということで再び寝りにつくとまた強い揺れで起こされました。

「また同じ夢かぁ…」と思い時計を確認すると1時間足らずしか経過しておらず再び眠りついたのですが…
しばらくすると母親が階段を駆け上がってきたのです。

どうも強い揺れに驚き母と姉や妹は外に慌てて飛び出しらしいのですが…母はちゃまがいないことに気づき部屋に呼びに着てくれたようで…揺れが強いはずの二階で普通に寝ているちゃまを見て呆れたらしい…〗
( -_-)以上余談でした…(゜Д゜)おまえの記事なんか全部余談みたいなもんだろうが!!!

話は戻して…ちゃまは母方が阪神圏出身なので、祖父母や叔父叔母、従兄弟等多くの近い親類が多数被災しており、母は報道を見て青ざめ、登校拒否していたちゃまと安否確認に奔走していました。

ちゃまが知っている親類に死者がいなかったものの、ようやく連絡が着いた祖父母により仲の良かった従兄弟がタンスの下敷きになり大怪我しつつ家族を車で尼崎から神戸市北区の山わいに住む比較的に安全な祖父母元へ避難するために自ら運転して向かっていると聞いた時は、漠然としたテレビの中で起こってるようなことに現実味が帯びて恐怖を感じたことを覚えています。

そして、その後、学校に行ってなくてテレビ報道に釘付けになっていたちゃまは、伝えられる惨状や死者数の表記が日に日に上がっていくのを見ていました。
その時に何を考えていたのかは明確には思い出せないのですが、「一つの不意な事により多くの人が命を無くす」という現実に起きた出来事が、多感な時期が人一倍多感で学校生活や家庭環境などいろいろな事情により暗黒面に墜ちていたちゃまの脳になんらから記憶を植え付けたのは確かです。
( -_-)出生地でもあり…子供のころから慣れ親しんだ地域だったからね~そのほんの数年後しばらく神戸の下町あたりという被害がひどかったあたりを中心にしばらく生活することになるのだけれども~もう完全に綺麗に生まれ変わった都市へと復興していて驚いた!日本人ってやっぱりすごいんだなぁ~と!!(゜Д゜)長田とか良い町になってたよな!

そして、もう一つはもちろんのこと東日本大震災です。
3.11に関しては、当時、物心ついた年齢以上の日本人なら多かれ少なかれ何らかの影響を受けていると思われますが、当然ながらちゃまもその後の人生観に多大な影響を受けました。

この時も「偶然」というよりそう考えてしまうだけなのですが…ちゃまは非常に深い暗黒面に落ちておりました。

そして、ちゃまは若い時から割といろいろなところに転居している方なのですが、たまたまうつ病療養の為に実家に戻っており、しかし以前の結婚前まで使用していた別棟の部屋はもぬけの殻状態でテレビ等も無く過ごせる環境になっかたので仕方なく中学生時代まで使用していた方の部屋で療養することにしました。

そして、すぐに起きたのがあの震災です。

長くなりそうなので一度区切ります。
( -_-)つづきます。良ければ続きを読みに来てくださいませ~

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ご閲覧ありがとうございました<(_ _)>

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