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快気祝いに暗い記事を勢いよく書いてみようかと思ったり…

「こんなボケた国に調子をあわせていたらボケた人になってしまう」と思った。
スペイン人と日本人の違いはなんだと思う?
それは、スペイン人は明日も生きているとは思っていないところだよ。
「アスタ・マニャーナ」といえば、日本人は怠けもののスペイン人の使う言葉だと思っているだろう。
「アスタ・マニャーナ。今日は終わり、また明日」。
なんて怠け者だと日本人は思うが、実はこの後に「シ・ディオス・キエレ」と続く。
「アスタ・マニャーナ、シ・ディオス・キエレ」。これは、
「もしも明日も私が生きていたらお目にかかりましょう」という意味。
ここに、昨日も明日もなく、今日しかないんだという考えがある。
だから今日を精いっぱい楽しんで生きようとする。
日本人は10年も、何年先も、自分は生きていると思っている。
それはたんに生きているだけではないか。戦争がないに越したことはないが、平和が怖いのは平和ボケしてしまうことだよ。
~天本英世~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

長引いた風邪ともようやく決着がつきそうです。
ちゃまは感受性が強いので、あの病院の負の雰囲気をもろに寄せ集めた感じが苦手なので、極力行きません。
なので今回もなんとか自力で乗り切りました。
( -_-)今回はヤバかった…肺炎ぎりだったね…さすがに医者行きかけた…(゜Д゜)どんだけ病院嫌いで自分の治癒力信じてるんだよ!馬鹿なの??


しかし、なんとか快気したとはいえ、ちゃまにとって本当に魔の3ヶ月なので今回もこのムードに乗せて暗い記事を一つ…
( -_-)本当に過去思い出しても元嫁が家出してうつ病発症の助長してくれたり…事故ったり…気を引き締めないと…

人間は、いつ死ぬかわかりません。

確実に明日の今頃にこうしてブログを打っていられるとはいえません。

ちゃまは、子供の頃から死に対して特別に興味があったわけでもないのですが、その圧倒的な力にどこか惹かれてもいました。

もし死んでしまえばすべてが終わるわけで、苦も楽も無くなってしまうわけです。
( -_-)苦も楽もどころかちゃま的には死んだら無だからね~そりゃ若い時から「人生は一度きり」ってのを深く考え過ぎて不器用に生きてきましたよ!!死後の世界?来世??スピリチュアル???現実から目を逸らして人生から逃げんてんじゃねーよ!!この世は夢の世界か??(゜Д゜)やっぱり宗教にはまれる奴は幸せだよな!

ちゃまは、昔から一つのたわいもない些細な問いに対しても極まで考えてしまうタイプでした。

ちゃまは、絶望的思考の持ち主なのかもしれません。。
いろいろなことをあまり極まで追いかけ考え過ぎると行き着く先は虚無なのです。

なので頭の良い人は、あまり深く考えず上手く良いところで都合よく切り上げるので幸せです。
そして、はなから深く考えない人も幸せです。

ちゃまのように頭悪いくせに脳が勝手にいろいろ考えてしまうタイプは生きにくいのかもしれません。
実際に生きにくさを感じてきましたし多くの関わった心ある人にそこを改善するように勧められてきました。
( -_-)自分ではいろいろ苦悩した結果、人生の醍醐味を楽しんでると今は思えるようになってる…端からみたら破天荒とか可哀想とか不憫に思われるけど…まぁ心外だよね!!(゜Д゜)まぁ自分が良いならいいんじゃないか!!

しかし、ちゃまは頭がわるいので自尊心が強くどこかで自信がありました。
「真実はいずれ報われる」と…
( -_-)まぁこの性格と性分でもう少し頭良ければとっくに死んでたかもしれないしもっと気楽に人生楽しんでたかもしれない!人間っておもしろいのよ!!(゜Д゜)まぁ人間はその人それぞれの生まれただけのことはあるってことだよな!

「武士道と云ふは死ぬ事と見付けたり」という葉隠の有名な一節があります。

これは、「武士たるもの死にもの狂いで戦え」や「いざとなれば腹切って自殺する覚悟を持て」といった意味ではないとちゃまは考えています。

ちゃまの解釈は「自分を潔く必死に活かし生かせて他人も潔く必死に活かし生かせ」です。

この解釈にはちゃまなりのこれまで思考があります。

ちゃまは、感受性が強すぎて幼い頃から多くの人の言行動や浮き沈みをもろに受け止め過ぎて神経過敏な人生を送ってきました。

しかし、その過敏さも年齢を重ねるごとに薄れつつあります。

ちゃまが今までしてきた因果が報われるのか、はたまた口落ちるのか今のちゃまにはわかりません。

しかしこうして、「風邪ひきまして体調悪いんですわ…」とブログに書き、それに対して一言ねぎらい言葉をかけていただけることに「ありがたいな」と喜びを感じることが出来ることを幸せだなと感じる自分に今現在、満足させてもらっております。
( -_-)昔は年をとるのも人一倍すごく恐怖を感じてたけど…最近はこの年齢重ねた感性も割と良いものだと歓迎出来るようになってきたような…(゜Д゜)もう初老の域だなおい!!!まだもっと前をみろよ!!!

ちゃまは、人間の一生というのはあらゆる事に関してプラマイゼロで無に帰ることが出来れば最高にベストだと考えています。

なので生かされてる以上はまだマイナスでやることがあるという仮想を本能的な生命力によりに造り生きています。

最終的にはすべてを自己満足の世界で理解して納得し無に帰りたいのですが、まだまだ若輩の上、自分が許しません。

「まだやることがある!」これを胸に生きにくい人生をいづれ死にいく時点で納得して満足するように全うしたいのです。
( -_-)ふぅ…実はもうその「まだやることがある」も一回はオールクリアしたんだけどね…もう人生自体は飽きてるのだけれども…まだだ!まだ終わらんよ!!(゜Д゜)シャアは結局のとこ逆シャアで死んだのか生きてるのかだけでも知りたいな!!

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| 未分類 | コメント(2)

コメント

No title

祝・快気ヽ(〃^-^)/★*☆,。・:・゚
治りかけも肝心ですから無理なさらないで下さいね。

ブログの終わりを読んで龍馬の
「我がなす事ぞ我のみぞ知る(上の句省略w)」という言葉をふと思い出しました。
「まだやることがある」は、自分の中にきっと用意されてるんでしょうね(*^-^*)

私は「その時」が来たら果たして納得できるのかな。。。
って考えるうちは「まだ終わらんよ!」なのかもしれません(笑)

2013年|11月|05日|19:07 |from りん| URL

Re: No title

りんさんこんばんは。

ちょっとしばらくブログから離れていてコメントお返事遅くなりました。

龍馬はじめ幕末の偉人達はかっこよくて意味深な言葉を多く残してます。

多くの人(特に日本男児(^^))が憧れるのも理解できます。

ただそんなかっこいい言葉とはほど遠く…「まだやることがある」と自分に言い聞かせてるだけかもしれませんが、そうでもしないとただ生きてるだけでは虚しいってのが本音かもです。(^_^;)

ま~それで良いのではないかと今は考えているしだいです。

2013年|11月|10日|20:25 |from ちゃま| URL

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