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いちいち絶妙なとこでログ落ちしたりフリーズするなよ!!

思索なんぞ一切やめにして、一緒に世界へまっしぐらに飛び出しましょう。あえて言いますが、瞑想なんかする奴は、悪魔に取り付かれて枯れた草原の上をぐるぐる引きまわされる動物みたいなものです。そのまわりには美しい緑の牧場があるのに。
~ゲーテ~


( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは、今日も暇だったので長文をブログに打ち込んでおりました。

そして、また完成間近でフリーズ&ダウン 

そして消失…

かれこれ4~5回目です。

そして、なぜか法則があって、過去のことを書こうとしたり「今回は、なかなか良い」なんて思ってたりするとこうなるのです。
( -_-)過去のことは書くなってことか!!!!!(゜Д゜)いや違うな…おまえは何かを強く批判しようとすると消えてる気がする!

そして、今回はさすがにやる気が無くなりました。

この時間を無駄にした感…
しばらく、旅に出たくなる勢いなのです。

パソコン使用やメモアプリ使用も考えたのですが…基本的に今やノンポリちゃまが何をそこまで訴えたいのかも疑問で…
( -_-)(゜Д゜)わかった!もう今回こそ本当にブログ止めろ!!

なので、いろいろな方に見習って、これからはもう少し、短く簡潔に書いていこうと考えています。
( -_-)(゜Д゜)やっぱりブログは辞めたくないのね…


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| 戯れ言 | コメント(0)

とある女の子の気高い「強さ」から学ぶべきこと…「自分の生」にガチンコで向き合おうとする人達の強さ

あなたは、あなたが思っているよりも高貴なのだ。
あなたが感じているよりも、はるかに勇敢なのだ。
あなたの中には、まだ発見されていない力がある。
やがてそれは勢いよく、命の上に、ほとばしるに違いない。
~ラマチャンドラン~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

東北楽天ゴールデンイーグルス初リーグ優勝おめでとう☆
( -_-)まぁどうでもいいのだけれどもねっ(゜Д゜)冒頭にもってきといてどうでもいいのかよ!!

ちゃまはスポーツの中では野球が好きで、バリバリの巨人ファンだったのですが、うつ病以来あまり興味がなくなりました。

うつ病の症状により、いろいろなことに興味が1度なくなったこともあるのですが、それに対処しようと、自分とぎりぎりまでの覚悟で闘っていくなかでいろいろな価値観が変わっていったことの方が大きいのです。
( -_-)人間は状況により常に変化して生きていく適応動物なのさ~

結果、虚無主義者になってしまうのですがちゃまはどこかでその結果に満足しています。

そんな、変人ニヒリスニトちゃまは基本的に傍観者なくせに、情報や知識を得ることは好きなのでいろいろなニュース報道を見てしまい、たまに引っかかる事件や事故があると自分なりに考えてしまう癖があるのです。

ただ、虚無目線は少し特殊なのです。

そしてちゃまが今、気になってるニュースは千葉県の女子高生が2カ月あまり行方不明になり、近所の神社で体重が半分になり当時の服装のまま発見されるという事件です。
( -_-)不思議な事件過ぎて…いろいろ謎すぎる…

まだ、詳細は明らかにされてないので謎だらけなわけです。
未来ある未成年の女の子の事件なので、今後はそっとしておいてあげてほしい気持ちもやまやまなのですし…そのように報道も制限されていくことでしょう。
( -_-)みんな配慮しろよ!こんなケースは「無事命あっただけでよかったね!報道はこれにて終わり!!」がベストだよ!!!ただでさえネット上に残るのに!!!(゜Д゜)おまえも配慮しろよ!ブログ記事に使ってんじゃねぇーよ!!

が!!「知った以上は気になる!!!」
のも人間の性であります。

ネット上でも憶測が憶測を呼びいろいろな意見が飛び交ってます。
一部のオカルト好み方たちの間には、「神隠し説」なんてのも出ている程です。
( -_-)まぁ彼女の今後の為にもこういった憶測を止めるためにも「真実」を報道するのが一番手っ取り早いのだけどね~諸刃の刃だけど…(゜Д゜)「真実は強し」だな!

そして、ちゃまもいろいろと経緯を想像してしまうのですが、今回のテーマに関係ないので省きます。

そんなことよりもやはり彼女の今後が心配なわけです。

なにがあったにせよ、それまで普通に生活していた体重が40㎏代の女子高生が半分ということは20㎏代で命からがら発見されたわけです。とても非常なことです。
それ相応の何かが彼女自身にあったことは事実なわけです。

そして、一部報道によれば、所持金も数千円所持しており、近所の畑や神社のお供え物を食していたとのことで、ちゃまはそれらの事情からなにか彼女の「強い意地という生きようとする本能と理性」を感じます。

帰ろうとすれば帰れる距離。
食べようと思えば食べれるお金。
そして盗んで食べたとはいえ神社お供え物と畑からわずかに拝借したのみ。
思考も肉体も環境も極限状態の中で社会のルールを保ち続けたこと。
( -_-)偉いよ!よくがんばって生きててくれたよ!!おかえりなさい<(_ _)>

全然、形は違いますが、ちゃまは数ヶ月さすらったことがあります。
ちゃまのさすらいは強い暗黒面からくるどこか悲しい目的も頭にありながらのものだったのですが、生きるためのものでもあり自尊心を取り戻す為のものでした。
その時にいろいろなことを感じ、いろいろなことを学んだことは無駄ではなく生きる力になっていると思います。

だから、彼女にどんなことやどんな考えがあったのかも真実は彼女自身にしかわからないのだけれども、ぎりぎりの思考や肉体の中で、2ヶ月あまり自分を完全には見失わず「自分の生」というものと必死で闘い続けたのだと想像してしまうのです。

これからいろいろ大変だろうけども、それを漫画のドラゴンボールで例えれば「2カ月あまり精神と時の部屋で修業したことがある!!あの修業で他人より強くなったぜ!!!」くらいにいつかとらえれるようになってもらい、その経験を元に頑張って強く生きてもらえたらなと思うのです。
( -_-)がんばれヤムチャ!!(゜Д゜)なんでヤムチャ?!一番関係ねぇよ!!

人間というのは、「生」や「死」というもの深く考えず見て見ぬふりをしてだましだまし生活しています。
それは、そうしないと精神が壊れてしまうからなのです。

ただ、不意にそれを強く意識しなければいけない事態におちいることが多々あるわけです。そして、ぬけられなくことになる人もいるわけです。

その状態に陥るのがまだ脳が若ければ若いほど、苦しみは深いものなのです。ちゃまも子供の頃から心の葛藤に苦しみ続けてきました。

でも、生きてさえいれば、その時の苦悩が深ければ深いほど後に本当の意味での結果として報われるとちゃまは考えています。
だから、陥ちて苦しいときは、とにかく焦らず、惑わされず、ゆっくりと着実に自分のペースで闘い、いろいろな人にとにかくぎりぎりまで、満足するまで生きていってもらいたいと思うのです。

そしてこれはどんな人間でもそうだと思うのですが、過去にいろいろ痛手や苦い経験、心に傷があるような人間もそれを無駄と思わず、その経験をもとに強く生きていきたいものですね。
( -_-)死のうが「無」!生きようが「無」!同じ無ならばそれぞれ納得して悔いなきようにね!!(゜Д゜)だっ誰か~この人へっへ…変人ニヒリスニトなんです!



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| 本能と理性と倫理と虚無 | コメント(2)

虚無主義者がブログをやる理由そして初心者ならではの欲とスランプ

全に自己を告白することは何びとにも出来ることではない。同時にまた自己を告白せずには如何なる表現も出来るものではない。
~芥川龍之介~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは、ここしばらく、ブログについていろいろと考えていました。
それは、どうも最近、ブログを書こうとすると「迷い」が出て途中で止めてしまうのを感じたからです。

そして、このスランプ状態を打開すべく、いろいろと模索していました。
( -_-)(゜Д゜)本当にメンドクサイヨ!!おまえってやつわ

抜けられそうなので、書いてみます。

まず、こういったスランプの場合はやはり、初心に変えるのが1番だとブログをはじめたきっかけから思い出してみました。


ちゃまは、ブログやSNSというものに一定の距離を置いてきました。

理由は、このテーマに関係ないので省きますが、簡単に書くと昔からインターネットというものに人一倍に興味を持って使用していたことと、それにより強い警戒心も持っていたこと。
そして、ブログやSNSに独特な考えがあって、それプラス、たまたま今のように流行りだした時には結婚から今まで、いろいろあって少しネットから離れていった為です。
( -_-)まぁSNSは、合間合間でちょっとやってたけど…やっぱり苦手…フェイスブックなんかちゃまにはとても考えられない…よく実名で一般人が…(゜Д゜)おまえみたいな堅物は特にな!!というかお前は若いときから変に昔気質なんだよ!


そんなちゃまが、なぜここにきてブログをはじめたかというと、とあるブログに大変感銘してその影響を受けたことによるものでしたで。

その方のブログは、どちらかというと自分の哲学論をなんとも言葉に言いあらわせない独特なタッチで表現されており人を引きつけるものがあって、ちゃまと思考が似ていたり生き方も憧れたりとなにかと素敵なのです。
( -_-)あのゆるいタッチと要約というか無責任というか「投げっぱなし」感…まさに無…あの才はちゃまにはない…(゜Д゜)君のブログは長文すぎるのだよ!説明しようとしすぎなんだよまったく!!

ちゃまは基本的に情報や物を得るためにネットを使用する方で、自分から発信するということに消極的なタイプ
だったのですが、その方のブログにより興味がわいたわけです。

そして、ブログにより「パワハラからこれまで」のことをまとめることで区切りをうち、虚無主義者になってからも自分に残る「これまでの人生に対する不条理」や「わだかまり」そしてそれによる「怒りや無駄な欲」を消化するために使用しようと考えました。
( -_-)ニヒリスニトにはニヒリストなりに生きる以上はいろいろあるのだよ…(゜Д゜)めんどくさいこと極まりねぇよおまえだけわ!!!

そして、はじめてのブログを開始します。
( -_-)ドーレミファソラシドー♪(゜Д゜)ビービークィーンズ?!

しかし、ブログを始めた当初から、考えていたことなのですが…
「虚無主義者がブログをやる理由があるのか??」という一つの疑問が常にありました。
( -_-)(゜Д゜)えっ??ええええっ…今さら???

まず、よくちゃまは、ブログの中で「書き残したいこと」と書いたりするのですが、それにはある意味があってのものなのです。しかし、「書き残す」ということ自体に単純なニヒリスト発想では意味がありません。

しかし、ブログをやればやるほど新たないろいろな「欲」が出てくるのがわかりました。
「欲」というものは、人間には生きる上で必要なものです。
ただちゃまのようなニヒリストには諸刃の刃でもあるのです。

ちゃまは、当初、自分の本音や考え方をひたすら書きなぐってすぐやめるつもりで、ブログをはじめました。
しかし、どこかで「読んでいただける方もいるかも」とは少しあったわけです。
そして、実際に閲覧してくれる人やコメントを残していただける方がいたりして、ちゃまは、嬉しかったのです。

そして、最近、「読んでいただける方」を意識しすぎてしまっていたわけです。
( -_-)まさに欲が出てきてた…(゜Д゜)まぁ対人欲求の高まりは良いことじゃないか!

それにより「誰かに不快な想いなんかをさせたら…めんどくさいな…」なんていうニヒリストらしからぬ考えが浮かんで、迷いがで出てたわけです。

それに、当初、書きたかったことをいまいち出せずにる自分に対してのジレンマ。

以上の理由により、最近スランプだったことがわかりました。
( -_-)(゜Д゜)ふーんそうなんだ!ってわかんねーし!!みんなおまえのことなんかどうでもいいよ!!!

そして、その対処として「当ブログ説明書」なるものを書いたりしてみたのですが、どうもダメでした。


しかし、昨日、ある方のブログといただいたコメントにより一気にこのスランプから脱出させてもらうことができました
<(_ _)>ありがとうございました。

自分がブログでしたかったことを改めて再認識させてもらい刺激と励ましをいただきました。


ちゃまは、このブログをはじめてから数々の閲覧させていただいてるブロガーさんや閲覧していただいた方、拍手やコメント等までいただいた人達により、本当に、救われたり学ばせてもらったりしており、「ブログはじめてよかった」なと思うことばかりです。

本当に人間の「自分1人の考え」なんかちっぽけなもので、他人の考え方やたった一言でも救われることがあるのです。
( -_-)逆もしかりだけどね…(゜Д゜)活かすも殺すもだな!

そんなわけで、今後ともよろしくお願いします。
<(_ _)>好き勝手書くけど気にしないでね!気楽に読んでいってくださいませ~


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| 戯れ言 | コメント(4)

食欲の秋というか「欲望の秋」と言った方が良いかも

心に気にかかる物のない時は、心は広く体も安らかである。
心にわがままのない時は、相手への愛と敬いの心を失わない。
心に欲のない時は、道理ある正しい道を進む。
心に私がない時は、疑うことをしない。
~上杉謙信 家訓より~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまです。。

ちゃまです。。。(゜Д゜)…ヒロシ・・・


やはり、最近、どうも調子が悪いのです。

ブログも書きたいことは膨大に浮かぶのですが…書いては消し、書いては消し…と…なかなかテーマから結論まで持っていけず…一気に記事を打った後に書き残して良いものか迷ったりと…どうもおかしいのです。
( -_-)なにかおかしい…(゜Д゜)わかったから…もういいからブログ止めればいいだろ!!

理由は、体調不良はじめ、いろいろあるのですが…やはり「秋」が原因かと…

なので、結局、今回も秋のことをテーマに書いてみます。

「食欲の秋」なんて言いますが、これは「美味しい物が一次産業的というか自然の恵み的にたくさん採れる季節だから食欲が刺激される」といった意味で使われがちですが、ちゃまは違うと思うのです。
( -_-)それは「収穫の秋」じゃ??

夏が終わり、過ごしやすい秋が訪れると体に余裕が生まれます。
そして、人間というのは、「余裕が出来る」か逆に「極限まで追い込まれる」と急激にあらゆる欲望が生まれてくるとちゃまは考えています。

「余裕が出来る」を説明すると、人間は衣食住に困っていると、生活するためにそれら満たすことを欲として生きていきます。そして、それらが保全されると対人欲求や承認欲求という他人との交流を欲求します。
そして、それをも満たされると過剰なあらゆる欲を満たそうとしていくわけです。

例えると(´-`).。oO

欲男「おなか空いた…おにぎりが食べたい…( ´ρ`)。o ○」

施しさん「そりゃそうだよ!はい!おにぎりあげる!(*´∀`*)ノ」

欲男「おなかいっぱい…でもシャツだけで寒い…( ´ρ`)」

施しさん「そりゃそうだよ!はい!コートあげる!(*´∀`*)ノ」

欲男「暖かい…でも雨風が辛い…( ´ρ`)」

施しさん「そりゃそうだよ!はい!お家あげる!(*´∀`*)ノ」

欲男「快適…でもひとりで寂しい…( ´ρ`)」

施しさん「そりゃそうだよ!はい!友達あげる!(*´∀`*)ノ」

欲男「うれしい…でもぬくもりがたりない…( ´ρ`)」

施しさん「そりゃ…そうだよね!はい!恋人あげる!(*´∀`*)ノ」

欲男「ぬくもるわ~このまま結婚して子供もほしいな~( ´ρ`)」

施しさん「そりゃそうだよ!頑張れ!(*´∀`*)ノ」

欲男「子供出来たわ~でもなんか満たされへんなぁ…嫁はんと夜の営みもあきてもうたし…嫁はん自体飽きたわ!子供も別にかわいないし全然、なつかへんし腹立つわ~!!「施しはん!」ちょっと綺麗な若いお姉ちゃんあてがってもらわれへんかな?( ´ρ`)」

施しさん「…」

欲男「あかんか??なら金でええわ!ちょっと回してくれや!!やっぱ世の中moneyやさかいにな!!」

施しさん「…死ねよかす…」

ということですね。
( -_-)(゜Д゜)荒いなおい!後半飽きたろ?てかなんで欲男が関西弁に?!

そして、「極限まで追い込まれる」場合はちゃまの体験を元に説明します…

ちゃまは、8~9日間くらい水のみで絶食してみたことがあるのだけれども、最初の方は、頭の中は食べ物のことばかりになり、最後の方は、「五感」特に嗅覚が鋭くなり食べ物が近づくのが何メートルも先から、扉に遮られてもわかる状態でした。
( -_-)あれはいろいろと危なかったね~(゜Д゜)ほんとに…何をしているの君は…

それで、面白かったのは、後半なぜか性欲が増してくるのがわかったわけです。
今、思えば、これは言わば種の保存欲求で、絶食状態により生命の危機を感じたちゃまの脳が、なんとか子孫だけでも残そうとする本能が働いたものだったのでしょう。


まとめると、秋という生命としては快適な時期に入り、精神的にも肉体的にも余裕が出来ると人は、新たな欲望を探し出しだして、満たそうとするわけですね。

そして、冬というあらゆる動物にとっての厳しい季節を前に、それを乗り切ろうと本能的にあらゆる準備をしていくわけで「食欲」や「性欲」という動物的欲望も活発になると考えます。
これは、冬眠前の熊が大量に食事をとるのと同じなわけです。

なので、秋はあらゆる「欲望の秋」ともとれるので、悪い欲に負けないように気を引き締める季節でもあるとちゃまは考えています。なので、悪い欲と良い欲をいつも以上に理性的に判断していかないといけのかもしれませんね。

この欲望がニヒリストのちゃまを…

大変、長くなったのでその説明は、またのいつかの機会にでも…たぶん…。

( -_-)(゜Д゜)その前に早く風邪治せよ!!


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| 本能と理性と倫理と虚無 | コメント(5)

苦手な季節到来…読書の秋…+今年はブログの秋としても乗りきろうかな…

自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる
~遠藤周作~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは、9月~11月が苦手なのです。

日が長く暑い夏が終わり、だんだん暗く寒くなるこの季節…体調的にもメンタル的にもちゃまにとってもっとも辛い季節なのです。
( -_-)ナゼカフユハスキナンダヨネ-

H木数子さんの本をたまたま知人が同じ星??だったこともあり、昔、少し見せてもらったことがあるのですが、この3ヶ月はちゃまにとって「大殺界」というやつらしく、占い等をあまり信じないちゃまも過去を振りかえり妙に納得してしまった覚えがあります。
( -_-)ウマイコトカクヨネ-ウラナイノホンッテ!(゜Д゜)ナンカアッテルキガスルンダヨナ!

そして、実際、扁桃腺やられ風邪気味で熱もあり…体調が悪く、メンタル的にも落ち気味になってきています。

風邪は、治ればよいのですが問題はメンタルなのです。

正直、こうしてブログを書くのも若干おっくうになっているのですが、書きたい気もするので更新しているというなんともいえない感じなわけです。
( -_-)(゜Д゜)ナニヲイッテルノ??ダイジョウブカ??イヤナラヤメロヨ!!

なので、頭があまりまわってないので、なにを書きだすかわかりません。
( -_-)(゜Д゜)ダカラヤメレバイイダロ!!ホントバカナノ??


さて、「読書の秋」なんていう言葉を耳にしたりしますが、ちゃまはうつ病になるまで読書という習慣が無かったのです。

しかし、なにもかも失い生きる意味も見失っていた孤独者のちゃまは、正直、死ぬことも頭にありながら、まさにふらふらになってもがいていたのです。

しかし、ちゃまはお馬鹿なので、「どうせ死ぬならもっと知りたいことがある」と考え「納得して死にたい」という理由からいろいろな見聞や勉強を始めることになるわけです。

そして逆に「生きる意味」というものを必死で模索していたのです。
( -_-)(゜Д゜)オマエ…ナントイウカ…ヤッパヘンダナ…

そんなとき、本屋に入り「小説なんかも読んでみよう。何か得られるかもしれない」とふと思ったのですが、ちゃまはそれまで文学に興味が無かったので知識がなく、タイトルだけを見て、その時の気分でどこかで聞いたことあるようなのを適当に選び読んでみたのです。
そこから見事に文学作品にはまっていくわけです。

その時、手にしたのがドストエフスキーの「罪と罰」と芥川龍之介「歯車」と「或阿呆の一生」やカミュの「異邦人」といったものでした。
( -_-)イマオモエバワリトメジャードコロダッタヨネ-(゜Д゜)サスガニ…シュジンコウガアブナメノクライサクヒンバッカリダナ-

そして「異邦人」を読み終えたちゃまは、主人公の性格や考え方が当時のすべて失った自分と重なり合ったりして、非常に感銘を受けていました。

そして、その勢いのまま「罪と罰」を読み始めたのですが「もうなんだこれ…どんだけ素晴らしいんだよ!!」とどっぷりはまってしまい、その後、何度も読み返しました。
( -_-)トルストイトイイ…サスガハゴッカンノダイチトキビシイセイジガウミダシタロシアノブンゴウ!!アトナニガアッタラアンナサクヒンウミダセルテンサイタチガデキルノカ…ウォッカカ?ウォッカナノカ??

あの渡る世間は鬼ばかりもびっくりなほどの各登場人物の長文台詞回しは、口が達者な方で討論好きなちゃまにはまさにツボで、人間臭さ、鬼気迫る世界観、そしてどこか作者のドストエフスキーからのメッセージともとれる内容。

どれをとってもちゃまのハートを鷲掴みにされてしまいました。
( -_-)ドゥーニャハオレノイモウト!ソーニャ!!ケッコンシテクレ!!!(゜Д゜)キモイキモイ!アニオタモビックリダヨ!!

そして、「歯車」を読み始めたのですが、その中にたまたま「罪と罰」が出てきた時には驚き、もう文学の虜になってしまいました。

その後、古本屋などで下調べなしでその時のインスピレーションで買うという癖がつき、あれから読みかけの本が途切れることがありません。
( -_-)アリガトウフルホンヤ!(゜Д゜)ホンガウレナイジダイナンダカラタマニハシンピンデカエヤ!!

読書は、うつ病予防や治療にも良いらしいのですが、ちゃまはこうして変な理由によりたまたま読書習慣がついていったのです。


ちゃまは、パワハラやうつ病や離婚等がなければ、おそらくこれらの本を読むことが一生なかっただろうし、苦い経験をしてこなければその内容に深く感銘することも吸収することも出来なかったと考えながら読書しています。

だから、人間というのは何があろうが何をしようが、その時に生きるためにしてきたこと、することならその人にとって「無駄なことなんかない」のかもしれませんね。

そして、秋の夜長や寒くなっていき、孤独耐性が強いちゃまでも若干弱り、人恋しくなるこの季節…なんとか「読書の秋」や今年は「ブログの秋」としても乗りきっていきたいと思います。
( -_-)ソーニャ♡ソーニャカドゥーニャミタイナコトシリアエレバ…モシカシタラオレモフタタビコノキョムカラ…(゜Д゜)ダカラマジキモイッテ!!


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| 精神 | コメント(4)

女はもういい…酒はもうむり…ギャンブルももうしない…「悟り」とは最近の若い人たちの方が近いかも…

サイコロと女と酒は娯楽と苦痛をもたらす
~ローガウ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは、久しぶりお酒を飲みました。

それが悲劇の始まりだったのです。


ちゃまは25才くらいまでいわゆる「下戸」というやつでビールを1缶も飲もうものなら顔が真っ赤になり頭が痛くなるようなタイプだったのですが、元嫁と知り合ったあたりから当時、家業が大変だったりいろいろ悩んでいたりでお酒に頼るようになっていきました。
( -_-)アト…トウジチョウシンケイシツダッタノデカノジョノジッカニオトマリサセテモラウトキサケナシデネレナカッタカラ…

婚姻期間中に勤めていた会社では、社員旅行のバスの中の数時間でビールを1ケース飲み干し、その後もまる2日間チャンポンをし呑みつづけながら素面ように振る舞っていたのでかなりの「酒豪」として通っていました。
( -_-)ワレナガラスゴカッタヨネ-アノコロ…マサニザルダッタ…

しかし、その後いつからかうつ病になってしまったちゃまにはアルコールは天敵だったのです。

やはり辛いから呑むお酒というのは、よくありません。

ちゃまにとってお酒というものがパワハラ問題や日々の苦痛の軽減の為に「忘れたいから呑む」やそれらに対処するために「人生を加速させるために思考を加速させる為に呑む」というものに完全になってしまっていました。
( -_-)マサニカンチガイ!(゜Д゜)モットハヤクキヅイトケバヨッカタナ!!

そして、うつ病と診断されてからお酒をやめるべきだったのですが、いろいろな葛藤からなかなかやめることが出来ずようやく止められたのは、去年くらいになってからでした。

うつ病でお酒を呑むと過去のフラッシュバックや睡眠障害や夢見も悪くなり本当に良くないのですが、薬に頼らなかったちゃまはすべてを無くしたこともありどうしてもなかなか止められなかったのです。
( -_-)マァモトモト35サイマデノヨテイデノミハジメタカラ…ムシロハヤマッタクライカナ

しかし、適度なアルコールというのは、体に良いのです。ストレスの軽減になるし適量なら、癌予防なんかにもなるらしいので進めているお医者さんが多いのも事実です。
「酒と女は2ごうまで」 なんて昔の人は言ってましたがその通りだと思います。
1日2合くらいなら本当によいことだと考えています。
( -_-)デモオンナハ1ゴウマデダヨ!(゜Д゜)イマノジダイトクニナ!!

ただ、その適量というが元酒豪だったちゃまには難しいので、いっそのこと定期的な飲酒を止めました。

そして、その後虚無主義者になってしまったちゃまは、ごくたまにお酒を飲みます。

それは、昔のように苦痛を和らげるお酒ではなくむしろ嬉しいことがあった時や昔の「熱い感情」を呼び起こさせる為に呑むのです。

ちゃまのような虚無主義者のタイプというは、あまり感情を出しません。というより、感情が少し死んでしまっているというか殺してしまっているのと同じなのです。
なので、感情的にたまになりたくなるので、そんな時にも呑むのです。
( -_-)(゜Д゜)オマエヤッパリカワッテルワ!!ヘンジンダヨ!!

そして、一昨日…しばらく呑んでいなかった昔大好物だった麦焼酎を呑みました。そして音楽と共に楽しく呑み過ぎました。その結果…
一日吐き続けました(T^T)

あぁ…やっちまったよ…しかし、ここまで呑めなくなってるとは…少しショックです。
やっぱり酒はもう卒業です。というか量はもう呑めません。
( -_-)ハキスギテノドイタイシサイアクダヨマッタク!!(゜Д゜)ジゴウジトクダロ!!バカナノ?!

そして、ちゃまは、二日酔いというか悪酔いに苦しみながらこんなことを考えていました。

ちゃまは、いろいろとあって経験しようやく女や酒やギャンブルから足を洗ったタイプなのですが、最近の若い10代や20代の人たちは、「呑む、打つ、買う」といったことしません。
酒も呑まなければ、ギャンブルもしないし女性にもあまり興味がないといった人が多いわけです。
( -_-)カウノハチャマモドウカトオモウガ…イセイヤレンアイニキョウミナイコトハナイハズ!!ホンノウテキニアリエン!!!(゜Д゜)ワカイトキハセイヨクモツヨイシナ!ッテコラ!!

それらを求めなくなったのは、経済的に暗い国になってきたこと、ネットなどの進化、普及により嗜好が多様化してきたこと、賢い人が増えたこと、女性が強くなり優遇される国になってきたこと等の数え上げればきりがないほどの理由があると思うのですが、お馬鹿なちゃまからすると「若い人すごいなと」思うのです。

あの酒を呑むことにより疲れた頭や体が楽になり、楽しいことも数倍に感じられる快感。あとでくらうけど…

ギャンブルで勝った時のあの快感。そしてその泡銭を使うときの喜び。あとでくらうけど…

あの女性に出会い恋をして交際までの快感。愛し合う快感。そして恋愛期間中のあの幸せ。あとでくらうけど…
( -_-)(゜Д゜)ドンダケアトデクラッテキテルンダヨ!!

それらを苦労して痛いめにさんざんあって卒業してきたちゃまをあざ笑うかのごとく、「興味がない」とする虚無主義者もびっくりな一部若い人達のある意味での進化…

その欲のなさは、もしかしたら「悟り」というものに少しだけ近いのかもしれませんね。
( -_-)デモセメテワカイトキハセメテレンアイトイセイハスキデアッテオクレヨ…ワカイトキシカデキナイコト!カンジラレナイコトガアルカラ!!(゜Д゜)ジダイニカンケイナク!ジブンノタメニモ!!ミライノタメニモ!!!

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| 戯れ言 | コメント(3)

アンケート依頼の件及び世迷言&ちょっとルサンチマン 

自分の欠点を、すべてよく知っている人だけが、他人の欠点に対しても正しく振る舞いうるのである。
~トルストイ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまのブログは、コメントなど、まずいただける内容でもないのです。

なので、ブログ初心者のちゃまはメッセージが届いているとつい少し高揚してしまうのですが、久々にコメントが届いていたのでいそいそと確認すると「研究協力のお願い」というものでした。
( -_-)…ホウ…ナニナニ?

ロックがかかってたので細かい情報は伏せますが「この紋所が目に入らんか控えおろう」適な某大学、大学院の学生さんだか研究室からのものでした。

一瞬、「新手の詐欺師か??」かとも思ったのですがおそらく学生さんの研究は本当じゃないでしょうか。
( -_-)マァコジンメイハホンミョウカハシラナイケド…ケンキュウハホントウナンジャナイカ…シラナイケドネ…

「@@@が@@@@@@@にどう影響するか」といった研究で特にうつ病の方中心にアンケートをとっておられるそうです。

こんな精神的にある意味で一度死んでるような虚無主義者でよければ、これからのうつ病療法発展やメンタルヘルケアの未来の為と学生さんの将来の為に、研体になるのもやぶさかではないのですし、アンケートくらい協力させてもらうのですが…途中でやめました。

それは、某有名大学の大学院でしかも、それ専攻で研究されてる学生さんの知識と頭脳なら上記のテーマなんていう学歴がないお馬鹿なちゃまでもこのブログ程度なら細かく説明出来る結論が、とっくに頭にあるだろうし、実際にアンケート実例や統計を取って、それを心理学をもとに立証するためのアンケートなのだろうけれども、おそらく今回のテーマのアンケート対象にちゃまはほぼ自力で治した「元うつ病」で、その後、最近ブログはじめたばかりのただの変人なのでそぐわないと判断したからです。
( -_-)マァケンキュウッテソンナモノダシ…ヘンジンダカラコソエラバレタトモトレルカ…ゴメンナサイネ…マタナニカアレバゼヒゴキョウリョクサセテモライマス…(゜Д゜)オマエメンドクサイヤツダナ!!

あと、その某大学の卒業生の方が中心になって優秀な頭脳で作り上げてきた国が向こう50年くらいは、ゆっくりと着実にいろいろな意味で下降しつづけるとちゃまはみていること…( -_-)ロストジェレーションヲコドモノコロカラモロニクラッテキタルサンチマンノカタマリナノデ…

うつ病やメンタルヘルスのケアに関しても、結局、国民の幸福を無視して経済優先で遅れに遅れており、投薬治療中心の診療や自殺者を促進してきたこと!!
( -_-)ウツビョウナンテサンギョウカクメイノトキカラケイショウサレテテ、アメリカナンテタイサクシテタノニ…ヨイニコトハオウベイノレキシカラマナバズ…オカミニトッテツゴウノヨイコクミンノシアワセノタメニナラナイコトハセッキョクテキダヨ!マッタクコノクニハ!!(゜Д゜)キョウハヤケニルサンチマンダシテルナ!!

ちゃまはきにいらないのです。
( -_-)(゜Д゜)カッテニオコットケヨ!!イマノワカイガクセイサンニカンケイナイダロ!!!


日本という国で…いや…この世界で生まれ生きていく以上は、頭が良かろうが悪かろうが、底辺だろうがエリートだろうが、恵まれた環境で育とうが劣悪な環境で育とうが一人一人それぞれの才や役割があり、それを果たそうとする個々の絶妙なバランス、そしてそのバランスを保とうしているみんなの生きる為の努力により生活が出来ているのだとちゃまは考えています。

そして、これからは「心の幸せ」の時代だと思うので優秀な学生さんたちや未来ある子供たちには、そんなこと頭の隅においてそれぞれ頑張ってもらえたら良いなと思うのです。
( -_-)ジブンノシアワセバカリオイカケタラキケンダヨ!!

特に今回アンケート依頼いただいたような方は、ちゃまも昔一時憧れた職業どころかそのどこまでも遥か上に行かれるようなお方でしょう。ぜひ、よく学ばれて、直接いろいろな人をよく見聞されて心のケアのスーパーエリートエキスパートさんとして多くの人を安楽にしていただきますように切にお願いし応援いたしております。
( -_-)ゼヒケンキュウガンバッテクダサイ!ケッカタノシミニシテマス!(゜Д゜)オマエホントニメンドクセェヨ!!

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特急「ななつ星」に見る男の夢、夫婦の夢そして憧れない自分 

結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
~グレタ・ガルボ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回のように「虚無主義者になった理由」というカテゴリーを設けたのは、書きやすく締めやすく続けやすくで我ながら意外といい思いつきだったと思うので続けていきたいのですが、どうしても暗い内容になってしまうのでたまには明るい事を書いてみたいと思います。( -_-)キョウハスコシヨイコトガアッタカラ…(゜Д゜)ヨカッタナ



さて、「ななつ星」というJR九州が企画立案し、この10月から運行開始する豪華寝台特急が一般にお披露目されました。

これは、豪華ホテルのような内装を施した列車で九州各地を周り数日かけて観光していくというものです。
さながら日本版オリエント急行といったところでしょうか。

シニア世代の富裕層夫婦を中心に大変人気をはくして予約殺到らしいです。
( -_-)イイネ-ヤリニゲダンカイドモ!!(゜Д゜)アカルクマエムキニカケヤ!!


ちゃまも、20代の頃はこんな夢を抱いたことがあります。
子供育てて自立させ落ち着いたら夫婦でトワイライトエクスプレス(大阪~札幌を運行する少し豪華な寝台特急)で旅行できるような仲が良い老夫婦になれるような家庭をつくりたいなと…

きっと、似たような考えをもって働いてきたシニアの方や今の時代、そんな些細な夢を目標に仕事を頑張ってる男の人も多いのではないでしょうか。

ただ、現実は、そう甘くありません。

年老いても手をつないで仲良くなんて、夢のまた夢くらいの人が大半でしょう。( -_-)ホントニ…
家庭を維持するというのは、大変なことです。

恋愛でもお見合いでも結婚という戸籍を共にした瞬間に家族になります。
そして、子供が生まれこの複雑にさらに多様化していく世の中に巣立たせるわけです。
それは並み大抵のことではなく、ちゃまのように結婚も子供も望まなくなってしまった人間から見ると本当に頭が下がるのです。
( -_-)コソダテハダテジャナイ!!(゜Д゜)アムロ!!

そんななか、お互い紆余曲折を乗り切り、妥協に妥協を重ねてうん十年後に手をつないで旅行出来るほど仲良くいられる夫婦がどれくらいいることやら…
( -_-)ジュクネンリコンモオオイシ…アレハオトコキツイワ…マァジゴウジトクナノカナ…

それでも、昔はまだましだったの思うのです。
それは、男は外で闘い女は家を守るという暗黙の社会的ルールがあったからです。

「男は外に出れば7人の敵がいる」なんてよく聞いた言葉ですが、今や女性にも同じことが言える時代なわけです。

IMFが女性にもっと働かせて経済まわせとはっぱかけてますが、ちゃまは正直、おもしろくありません。

そんな、年寄り特に日本歴史上最悪団塊世代が明識なくあさはかな考えで作ってきたつけを、今後も若者や未来ある子供たちが引き継ぐのかと…

いったい、本当に子供も作らず出来ても安心して育てられずそれで満足して男のように死ぬまで働きたい女性がどれくらいいるのか…ちゃまには疑問で仕方ありません。( -_-)ドコヲメザシテイルJapan!!ソシテニホンコクコクミン!!

ちゃまは自由主義者ですが、自由というのは大変だということも十分承知しています。

左翼やフェミニストの方たちは、権利ばっかり主張してないで本当にそれぞれの「幸せ」とはなにかと考えて行動していただきたいと思うのです。( -_-)アサハカナコエダケオオキイヤツバッカリダヨマッタク!!

東日本大震災以来「家族の絆」なんてよく耳にしますが、あの大被害から与えてもらった教訓みたいで本当に良いことだなと思うのです!!


せっかく縁あって知り合った、夫婦です。
若めの夫婦なんかと接すると、いろいろ大変だろうけどそれぞれの欲やストレスそして社会に負けず、お互い苦労を認めあって想いあって、良い家庭そして良い両親、良い夫婦として添い遂げていってもらいたいなと失敗したちゃまは思うのです。
( -_-)メザセフルムーン!!ガンバレワカフウフタチ!!(゜Д゜)オマエモモットガンバレ!!

しかしやっぱり今やどんな夫婦や平和な家族見ても憧れないというか憧れられない…
( -_-)フゥ-サテドウナルコトヤラ…マァコノママオイタラチャノミトモダチデモツクルサ…ドウセシヌトキャミンナヒトリサ…(゜Д゜)テイウカケッキョクナンカクライシ…ムダニナガインダオマエノブログ!!!

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| 虚無主義者になった理由 | コメント(1)

虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というか…愛深き故に愛を捨てたというか…#4

愛はすべてを信じ、しかも欺かれない、愛はすべてを望み、しかもけっして滅びない、愛は自己の利益を求めない。
~キェルケゴール~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

続けます。

ちゃまは、人間関係というのは、同じ方向を向いている時は喧嘩しようがなにしようが上手くいくものだと考えています。
会社や学校などで意見が合わず仲が悪いものどうしでも、サッカー日本代表なんかを一緒に観戦している時は、同じ目的、この場合は日本勝利に向かって応援しているので、その間は上手くいくわけです。

これは、親子や夫婦や恋人など関係が近ければ近いほどあてはまるのです。


例えば、車が二台併走していたとして、ある一定の方向に走っていれば、どれだけ近ずこうが少々ぶつかろうが問題なく走っていけるわけです。
サイドバイサイド…ホンダミュージック…ナツカシイ( -_-)(゜Д゜)エフワンチジョウハヤメタフジニカチナシ!!
そして、手をつないで併走するには、スピードが同じくらいじゃないといけません。

恋人になる人というは、方向がある程度一緒でスタートの時点でスピードが同じじゃないと成立しません。
スピードに関してはその人の力量があるのであらゆる面で強くて余裕がある人ほど調整が可能です。

スタートの時点で片方が調整している場合もあるのですが、この調整は走っている最中にも必要になるのでやはり強い(早く走れる)人の方がよいわけです。

ちゃまが暴走して突っ走っても追いついてくれる人や一緒に力強く同じ方向で走ってくれる人がちゃまの欲するのタイプの女性だったと思うのです。

そして、ちゃまは、不器用で愛読書が「武士道」な一本気なお馬鹿さんだったので、ミニ四駆のように真っ直ぐしか走れないタイプだったのです。

よくちょこまかと浮気しつつ嫁さんの顔もたてそこそこ仮面夫婦よろしく続けている男の人がいますが、そういう人をちゃまはラジコンと呼んでいます。
エイギョウマンゴトキガ!フギミッツウダ!シチュヒキマワシノウエシマナガシ!!タケシマカセンカクニデモタライデナガセ!!!( -_-)(゜Д゜)エドジダイカヨ!!イロイロオモイダシタノカ??

しかし、残念ながら女性が求めるのは今も昔もこの「ラジコン男」なのも事実なのです。
フゥ…マァシカタナイヨネ…ホンノウッテヤツラシイカラ…セイゼイイットキノカイラクデモタノシンデソノゴクルシメバイイヨ…( -_-)

ちゃまは、純粋に真っすぐ、強く一緒に併走してくれる人を求め交際してきたのですが、その純粋さ故に流されやすく強さ故に違う方向に走り出されたときに修正が効かない相手とばかり交際し失い続け、しまいにスピード離婚まで経験してきました。

すべてちゃまの力不足で思い違いだったのです。
結局他人との間に真の愛などちゃまには作ることが出来なかった…すべて動物的本能や世間や社会にそして他人に負けてきたわけです。

どれだけ愛しても愛されても愛について経験しても考えても闘っても泣いても…
最初からなかったかのように…すべて偽りだったかのように…( -_-)ソノカノウセイモセツメイデキルガ…

前も少し書きましたが元嫁との交際期間や婚姻期間は、ちゃまにとって全力でした。法的に離婚出来る事由が嫁にはなかったのです。
それでも重箱の隅をつつく勢いで別れをせまる嫁に心が折れました。愛していたからです。
クヤシカッタ…( -_-)(゜Д゜)ウツマデツラカッタナ…デモアノコハチガウッテミンナハゲマシテクレタロ…

そして、離婚時20代だったのですが30代を目前にしてそれまでちゃまの人生で構築された「愛」というものが間違いでそんなものは存在しなかったという結論に達します。
もしあったとしても、約30年かけて並み以上に探し求めて構築出来なかったものは、結局ちゃまになかったということになります。

そして、ちゃまは、自分で言うのもなんですが、元々涙もろい愛も情も深いタイプなのです。
でもそれで自分も他人も被害を被るならもう「愛」なんか必要ではないと…自分には向いていないと…この時点では判断していました。
コンナニツライノナラ…カナシイノナラ…アイナドイラヌ!!( -_-)(゜Д゜)サウザー!!


こうした結果、ちゃまの「愛」というものは、一度崩壊します。

おわり<(_ _)>

*補足*
この後、放浪したり、命救われたり、両祖母に関わっていったりして「愛」というものを探し求めるのですが、いろいろあり最終的に虚無主義者になってしまいました。しかし、能動的ニヒリストというのは、既存の価値のブラックホールでもあり、逆に「真理」「愛」や「生きる意味」など「無」としているもの探し求める探求者でもあると考えながら生きてます。

いつか、これを超えられるのかはたまたこのまま終わるのか…まぁどっちでもよいのも悲しいニヒリストなのです…

フゥーナントカ#4デシメタマニアッター( -_-)(゜Д゜)オマエイガイトブログタノシンデルナ!!

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| 虚無主義者になった理由 | コメント(2)

虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というかただの恋愛下手なだけ#1

愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
~ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

当初の計画では2ヶ月程度で終わらせる予定だったこのブログも脱線しすぎてライフワーク兼思考整理の場と化してきている為、たまには本来の目的を果たすべく前に進めてみます。

しかし、うつ病やあの頃を自己満足でまとめて記録したいだけなのですが、どう考えても物心ついてからのことまで振り返らないといけなくなりそうなので、自叙伝小説風に書いてもしかたないしそんな文才もなくどうも難しいのです。

そこで「虚無主義者になった理由」というカテゴリーでも設けて、少しずつ分散して書いてみます。


今回は、タイトル通り「愛」と「女性不信」です。

これ書きだすともうさすがにただでさえ長文文字だらけの読みづらいこの暗い変人ブログが、さらに閲覧してもらえなくなりそうなのですが…もうそんなこと無視してぶっ壊していこうかなと!!
ハカイナクシテソウゾウナシ( -_-)(゜Д゜)ワルイコトイワン!ヤメトケ!!

ちゃまは旧知な人に会うと若くして離婚したこともあり「女関係はどう?」とよく聞かれます。

どうも昔から「女好き」と思われてる節があるのですが…少し違うのです。( -_-)シンガイダヨマッタク!!

そして、その問いに対して離婚~今まで決まって「もう女はいい!」と答えてしまう癖がついてしまっています。
これは〔女性関係はもうこりごりです〕という意味なのですが、言い方とイメージが悪いのか「いろいろありすぎてとうとう男に目覚めたか??」ととらえる人もいるようです…( -_-)ソレハナイ

最近、女性に誉められた言葉が立て続けに「ゲイにもてそう」なのも気になるところなのですが…テヘッ( -_-)(゜Д゜)ソレホメラレテナイ!アウトオブガンチュウ!!

正直、本当に女性不信です。
というか恐怖症…

でも、ちゃまの女性不信及び恐怖症は少し変わっていて、むしろ女性に対して昔より積極的に応対ができるようになりました。

それは、悲しいかな異性として意識しなくなったからです。(T^T)

ちゃまは、中学生の頃、くだらない人間の理屈によりクラス全員から無視されるといういじめにあった経験があるのですが、多感な時期でその頃、ただでさえ複雑な家庭がさらに大変だったちゃまには人生の分岐点ともなる出来事でした。( このこともまた詳しく書きます)

その時に、「人間というのは自分の為なら平気で人を裏切り、身を守る為には傍観するどころかむしろ悪に加担する」という人間不信の基礎は出来てしまったと思います。
( -_-)チュウガクセイニモナッテクダランイジメヤメロ!サルデモナイノダカラ!!

それでちゃまなりに対処していくことになってしまうのですがそれはさておき、人間というのは基本的に、寂しがりやなので今のようにネットもなかった時代に、そこで完全に一匹狼にはなれなかったわけです。( -_-)(゜Д゜)ムリモナイヨ…

「絶対に裏切らない心許せる他人」が若かれしちゃまには必要で欲しかったのです。そしてそれを「異性」と「恋愛」に求めていくことになります。これがちゃまの誤算だったのかもしれません…

続きます。<(_ _)>

| 虚無主義者になった理由 | コメント(0)

虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というか…愛深き故に愛を捨てたというか…#3

女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた。
~ガルヴァニ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

このテーマで初っぱなに「愛」をテーマにしたことをすでに後悔しています。とんでもなく長く…そして暗い終わりになりそうで…なるべく短絡に明るく締めれるように…それでは続きです。


そこで何を気づいたかと言うと、ちゃまは「絶対に裏切らない心許せる他人」が欲しかったわけです。

まずそんな者は存在しないということです。しかし実はそれは、わかっていてその真実を見て見ぬふりをしながら生きてきたわけです。

そして、それに近い者を「恋愛」に求めていたのですが、そもそもそれが間違いだったのです。

心許せる者、性欲を満たしてくれる者、自分を認めてくれる者、寂しさや心の隙間を埋めてくれる者、子孫を作ってくれる者それら求めるのが健全な人間です。

それらニーズが他人同士で合致したとき恋愛交際という契約が成立するわけです。
ただ、この時点ではお互いのニーズと供給というギアが完全にかみ合っていません。
そして、ちゃまはそれらを時間をかけてお互い努力して噛み合わせていくことが「恋愛」だと思いこんでいたです。

しかし、彼女たちは、違った…彼女たちが欲しかったのは、自分ニーズに応えてくれる人だった…恋から「愛」を育てるなんて考えははじめからなかったのです。

だから、自分に都合の良い見識で恋人を見定め、都合の良い意見に乗っかり、都合の良い男に乗り換える。そして、その浮ついた「自分」のまま、子供作り、育て、結局なんだったのか理解しないまま幻想の中で死んでいくことでしょう。
( -_-)(゜Д゜)オイ!!!ナニヲイッテイル!!!シッカリシロ!!!!!!

ちゃまは、おもしろい人生を歩んできているので、そんなことは十代の時、bみさんとの失恋後あたりに半信半疑ながらうすうす理解してました。

だから、常に必死で説明してきたのですが、彼女たちには別の道に進んだ方が楽で「恋」が終われば惰性で残りの愛を消化し、一切の温度と歴史を踏み潰しちゃまを捨てる。

なぜなら、結局ただの享楽主義者でその方が楽しいから。
幻想の中で生き幻想の中で苦しみ幻想の中で死んでいくわけです。
( -_-)(゜Д゜)オイ!!!ダカラシッカリシロ!!!!

でも、彼女たちが悪いわけではなく悪いのはちゃまの方なのです。

正直、今の日本はそんな享楽主義者による享楽主義者のための社会だとちゃまは考えています。

そして、ちゃまが同じような血液型なりどこか似たところのある性格の女性と交際してきたことを7不思議なんて書きましたが、実はなぜかを理解してます。

彼女たちの共通点は、純粋さと強さです。

ちゃまが「恋愛」に求めていたは、「絶対に裏切らない他人」ではなく実は「真に愛し愛される存在」へといつからか自然にシフトしていたのです。
その為に、どこか社会に染まりきってない純粋さと他人の意見に流されない「自分」という強さを持っている女性を自然と求めていたわけです。

でも、その「強さ」というものは、ちゃまにとっては諸刃の剣でした。

続きます<(_ _)>



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虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というか…愛深き故に愛を捨てたというか…#2

彼女たちが私たちを愛しているとき、 彼女たちが愛しているのは本当は私たちではない。 しかし、ある朝、彼女たちがもはや愛さなくなるのは、 確かに私たちである。
~ジェラルディ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回からの続きです。

そこで虚無に至るまでの説明なので、恥ずかしながらちゃまの女性遍歴と「恋愛」に対する考察をかいていきます。

前回のような理由でちゃまは、「異性」+「恋愛」=「恋人」という存在を欲求し「恋」というものに目覚めるのですが、たださえクラス全員から無視されてた存在で一時期登校拒否もし開き直り全開で残りの中学生生活過ごしましたから、彼女など夢のまた夢でして…中学生時代は、片思いな彼女に3回くらいアタックするという迷惑極まりないアグレッシヴな馬鹿として終えます。
アノコガイタカラノリキレタ!ドンナモクテキデモイインダヨ!トウコウキョヒジチャンタチ!!( -_-)(゜Д゜)オマエ!ホホエマシイヨ!!

そして高校進学後も特に高校デビューすることもなく過ごすのですが、しばらくしてなぜかモテキが始まります。
あの期間だけは未だに謎です。あきらかにあの頃太ってたし…なにかの陰謀としか思えなかったからひいてました。
クッソ!モットアノトキアバレトケバヨカッタ!!( -_-)(゜Д゜)ミンナソンナモノダッテ!

若い人はモテキが来たら逃さず暴れた方が良いです。恐らくイケメン以外一生に一度くらいしかきません。逆に言えば1度くらい誰でもくる可能性があり、それはいろいろいろな心理的が要素や本能的な体の要素がリンクしたごく短い期間に訪れるとちゃまは考えています。

そんなことはさておき、ちゃまはイケメンでもないので今までお付き合いした女性は7~8人程度なのですがその中でまともに交際してたと言えるのは間近の4人です。

交際期間は、aこさん約1年半、bみさん約2年、cみさん約4年、dかさん約5年半(婚姻期間別居期間含む)なのですが…なぜか全員B型です。( -_-)コレモチャマノ7フシギノヒトツ

血液型で性格が違うのは、科学的に根拠がないらしいのですが…今までいろいろな人見てきてなにかあるとしか思えません。

正直、元嫁と交際するとき血液型知って迷ったからねこれ!!
( -_-)アノサメルドコロカトツゼンエイカクキッテクルキョウフ…ソシテ…

ちゃまが残念なところはその全員から最後に切られているというところなのです。そしてその後、未練の有無に関係なく精神的に尋常じゃないくらい凹むというところです。飛行機で例えるなら空中で突然「降りて!」と言われて拒んでも蹴り落とされる感じなので、当然怪我します。( -_-)セメテパラシュートヲ…

cみさんは、唯一の年上でちゃまが惚れに惚れた人です。
最後は未練あるは自責の念あるは半分裏切り浮気まがいだわで「もう生きる意味がない」くらい追い込まれて、未遂かまして1週間くらい東京の知人ところに行って~その後3年くらいずっと引きずって、カラオケ行く度に失恋ソングばかり唄ってました。
オキニイリハミスチルノクルミ!ナマエガニテタカラ!!( -_-)(゜Д゜)メメシクテメメシクテメメシクテ♪ダナオマエ!

でもあの子には、当時ちゃまが馬鹿すぎて悲しい思いたくさんさせたから…どうか幸せになっていてもらいたいものです。本当にどストライク天使だったのにタイムマシンあったら悔い改めさせたい(-.-#)サイゴハウラギッタガナ

そして、その3年後、新しい出会いに前向きになったちゃまは「次に彼女が出来たら必ず幸せにしよう」との反省を元に3ヶ月で25㎏という危険なダイエットとファッションの変更をしフルモデルチェンジに成功しました。
( -_-)イヤーバカナリニナニカイロイロガンバッテテタヨアノコロ!!

そして、第二次モテキ到来を願って船出したちゃまは、あっさり元嫁と出会います。

元嫁のことは…もういいです…。もう考えつくして自分責めつくして結論もういいです。

ちゃまもわるかったのですが…彼女が家出てからちゃまのうつ病発症までの数ヶ月の間、ぶっちゃけ「どうかしてる」としか思えなかった…あそこまで都合よく脳内変換と行動されたら恐怖しか残りません。

その頃、姑の意向で知人の空家に移住する止められない予定もあったのですが、大体、彼女の中でどんな計画してたか…誰と住もうとしてたか…姑に自分の都合の良いようにちゃまのこと悪く言ってたか…ちゃまが察してないと考えていたならばそれはもうこれまでのことの考えがなさすぎて無理だし、気づいていてあの暴挙ならなおさら無理だった…もはやどう転んでも未来はなかったのです。

ちゃまが必死で改善策も未来計画も話して帰ってくるように説得してるのに耳を貸さず突っ走ったこと…はじめて結婚記念日のプレゼントを馬鹿にしたこと…ボーナスを自分通帳に入れたこと…やっとゆっくり話あえると思った正月休みにも帰らなかったこと…自分が冷めてしまって新しい道にいきたいという気持ちをちゃまが冷めて別れたがっていると人のせいに変換したこと…最後は@@の一つ覚えみたいにみたい性格不一致連呼したこと…ちゃま家を必死で冒涜したこと…あの話し合いで親子そろって疲れているちゃまを精神的攻めたこと…パワハラもちゃまのせいみたいに姑が言ったこと…コソコソいろんなことしてたこと…すべてトラウマだった!!!!!!うわぁあああああああ!!!!!
(≧Д≦)ガッデーム!!!



(*´▽`*)フゥースッキリ!ハジメテコンナフウニカイタ!!

まぁトラウマもほぼシバき倒したので本当にもういいのです。( -_-)キョムニオチタガナ!!本当に良く出来る彼女であり良く出来る嫁だったのです。すべてはちゃまの力不足…そして成長させてくれた…本当に…もういいのです。

思えばうまく着陸させてくれたのは、bみさんくらいでした。後半ちゃまのせいで300㎞くらい遠距離になってしまったのだけれども別れを告げに着てくれてしばらく泊まってくれました。最後、泣きながら見送ったのは良い思い出です。ちゃま別れると連絡を一切絶つタイプなのですが、この子だけしばらく連絡とりあって会ったりしてました。( -_-)イヤーセイシュンダッタネ~

みんな一緒に夢みたり幸せな時も過ごした彼女たちです。
幸せという飛行機で良い人と大空高く飛行してくれてることをちゃまは地上から願ってます。
とはいえ間近2人が実際、飛んでるところ見てしまったら悲しくなるかも…
(T^T)チタイクホウヨウイ!スティンガーミサイルモッテコイヨ!!ウチオトシテヤル!!!(゜Д゜)シアワセネガエヤ!!!

ついつい過去の恋に思い出を振り返ってしまいぐたぐた書いてしまいましたが、ちゃまはこれらの恋愛や離婚を経てあることにようやく気づいたのです。

続きます。<(_ _)>

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虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というか…愛深き故に愛を捨てたというか…#1

愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
~ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

当初の計画では2ヶ月程度で終わらせる予定だったこのブログも脱線しすぎてライフワーク兼思考整理の場と化してきている為、たまには本来の目的を果たすべく前に進めてみます。

しかし、うつ病やあの頃を自己満足でまとめて記録したいだけなのですが、どう考えても物心ついてからのことまで振り返らないといけなくなりそうなので、自叙伝小説風に書いてもしかたないしそんな文才もなくどうも難しいのです。

そこで「虚無主義者になった理由」というカテゴリーでも設けて、少しずつ分散して書いてみます。


今回は、タイトル通り「愛」と「女性不信」です。

これ書きだすともうさすがにただでさえ長文文字だらけの読みづらいこの暗い変人ブログが、さらに閲覧してもらえなくなりそうなのですが…もうそんなこと無視してぶっ壊していこうかなと!!
ハカイナクシテソウゾウナシ( -_-)(゜Д゜)ワルイコトイワン!ヤメトケ!!


ちゃまは旧知な人に会うと若くして離婚したこともあり「女関係はどう?」とよく聞かれます。

どうも昔から「女好き」と思われてる節があるのですが…少し違うのです。( -_-)シンガイダヨマッタク!!

そして、その問いに対して離婚~今まで決まって「もう女はいい!」と答えてしまう癖がついてしまっています。
これは〔女性関係はもうこりごりです〕という意味なのですが、言い方とイメージが悪いのか「いろいろありすぎてとうとう男に目覚めたか??」ととらえる人もいるようです…( -_-)ソレハナイ

最近、女性に誉められた言葉が立て続けに「ゲイにもてそう」なのも気になるところなのですが…テヘッ( -_-)(゜Д゜)ソレホメラレテナイ!アウトオブガンチュウッテコト!!

正直、本当に女性不信です。
というか恐怖症…

でも、ちゃまの女性不信及び恐怖症は少し変わっていて、むしろ女性に対して昔より積極的に応対ができるようになりました。

それは、悲しいかな異性として意識しなくなったからです。(T^T)

ちゃまは、中学生の頃、くだらない人間の理屈によりクラス全員から無視されるといういじめにあった経験があるのですが、多感な時期でその頃、ただでさえ複雑な家庭がさらに大変だったちゃまには人生の分岐点ともなる出来事でした。( このこともまた詳しく書きます)

その時に、「人間というのは自分の為なら平気で人を裏切り、身を守る為には傍観するどころかむしろ悪に加担する」という人間不信の基礎は出来てしまったと思います。
( -_-)チュウガクセイニモナッテクダランイジメヤメロ!サルデモナイノダカラ!!ジンセイニエイキョウスルヤロ!!!

それでちゃまなりに対処していくことになってしまうのですがそれはさておき、人間というのは基本的に、寂しがりやなので今のようにネットも普及してなかった時代に、そこで完全に一匹狼にはなれなかったわけです。( -_-)(゜Д゜)ムリモナイヨ…

「絶対に裏切らない心許せる他人」が若かれしちゃまには必要で欲しかったのです。そしてそれを「異性」と「恋愛」に求めていくことになります。これがちゃまの誤算だったのかもしれません…

続きます。<(_ _)>

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戦争…差別…貧困…宗教…人間…

われわれは死の恐怖によって生を乱し、生の苦悩によって死を乱している。
~モンテーニュ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは以前、少し政治おたくな頃があったのですが、今は虚無主義者になってしまったのであまり興味がありません。
セイジ?キョウミナイネ!( -_-)(゜Д゜)ホントハイマデモスキナンダロ!!

しかし、昔好きだったものというのはどうしても反応してしまうのでブログにも書いてしまうのです。

最近、シリア問題がきな臭くなってきて、今日も池上彰さんが特番やってたりしたので少し見ていたのですが、本当に紛争問題は難しいです。

政治的には、日本の立場や影響、スタンスが問題になっているようですが…政治思想ブログでもないので…それはさておき…別の観点から…
( -_-)(゜Д゜)ホントハカキタインダロ?カケヨ!


ちゃまは今、博愛主義適な思考になってきているのですが、それは誰もが持つ理想であって「同じ人間どうしで戦争やめろ」なんていう考えは残念ながらありません。

それはその人たちそれぞれの生活なり自尊心なり家族なり愛なり生きる糧など守るものがあって闘争しているのだから仕方ないと考えているからです。( -_-)ゼヒニオヨバズ

もしそれを奪ってしまいそれでも生きていける社会じゃなければ、それはあらゆる死に直結します。物理的な肉体の死もしくは精神の死などです。

どんな人間もあらゆる死が怖いのです。生きていくことが怖いのです。
そして恐怖を好む動物だともなにかの心理学の本で読んだことがあります。
( -_-)ヘイワナニホンデモオナジデスネ…シュウキョウハサカンダシ…ミンナヒッシデイロイロガンバッテルシ…ツクヅク…

この平和ぼけ日本で「俺はなにも怖いものがないんや」なんていきがってる人に限って、そのような恐怖心の塊である姿をちゃまは多く見てきました。( -_-)カワイソウニ…

しかし、戦争や紛争は欲が絡んでいたり、報復が報復を呼ぶのでやっぱりあまり好ましくありませんね。
あらゆる生きるために闘争や革命をしかけるのに仲間や同士や愛する人そして「自分」が死んでしまっては意味がありません。
無血でいける方法が本当は一番良いのですが…あらゆる状況や社会、宗教的に洗脳されていたりしているので…本当になかなか難しい…

ニヒリストを自称するちゃまでも、愛すべき人が明らかに理不尽になんらかの死に直結するようななにかがあれば、昔の「熱い男」の血がの騒ぎ一気に変貌してダークサイドに落ち、その力を利用して報復してしまうかもしれません。
( -_-)マァ…イマヤメイッコカハハクライダガ…(゜Д゜)カナシイヤツダナ…オマエ…

生きるために死んでいく人たちがいるのが今のこの世の中で、実はどんな人間も形は違えどそうなのです。
( -_-)(゜Д゜)アタマダイジョウブカオイ??


余談ですが、このような戦争、紛争なんて言葉を耳にするとちゃまはある曲を思い出します。
FireBallの「teardrops」という曲でちゃまは病んで→絶望して→この虚無に致までにこの曲を聞くと涙腺が刺激されていました。(T^T)イマデモキクトチョットクル!

知れば知るほど哀しくなることだらけの世の中ですが…せっかくの命なので頑張って与えられた生を保たないといけませんね(≧∇≦)b

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暗黒面【あんこくめん】別称ダークサイド

「怒り、恐れ、攻撃。これらがダークサイドじゃ。容易に沸いてきて、おまえを戦いに加えようとするぞ。一度それに取り込まれたらおまえの運命は永遠に縛り付けられる」
~映画スターウォーズ ヨーダの台詞より~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

「うつ病とあの期間のことを書き残したい」がメインのはずのこのブログなのですが、ちゃまはうつ病とあの期間にいろいろと闘いすぎていたので書きたいことが膨大にあるのです。

しかし今の時点で、自分自身がわりと楽で落ち着いてきているのと、このブログはじめてから、この虚無からの離脱というか昇華が課題になってきているのでしばらく現在のことなどをメインに徐々に書いていこうと考えています。
<(_ _)>ゴエツラントウイタダイタミナサマノオカゲデモアリマス。ホントウニアリガトウゴザイマス。

それと…やはり一気に記憶を呼び起こして書こうとすると暗黒面に落ちていきそうなるのがわかるので、今はまだ避けた方がよいかなと…
テーレーテーテェレテーテェレテー♪
ダースチャマー??( -_-)(-_-#)カァーゴー


それで今回は「暗黒面」や「ダークサイド」という言葉を、今後もこのブログで使っていきたいこともあり、ちゃまなりの解釈を混ぜながら書いてみたいと思います。

この言葉なのですが、日常の会話で使うことはほとんどまずありません。
ちゃまも最近まで忘れていたような言葉だったのですが、このブログを書いていてふと思い出したような言葉です。

わりとネットやアニメなんかでも使われているようなので、ご存知の方も多いでしょうが、あの大人気映画スターウォーズに出てくる言葉です。おそらくはこれがもとで世に出た言葉ではないでしょうか( -_-)ホカノイミハシリマセン…

この映画の中で暗黒面(ダークサイド)というのは、「フォース」という特殊な力を持つ人たちが基本的には光明面(ライトサイド)という誠実な正義感を持って闘う戦士なのですが怒り、恐れ、怨み、憎しみ、嫉妬などの感情や思考によりそれらに完全に捕らわれ身を任せてしまうと悪意と欲のみのために闘う戦士となってしまうというものです。

そして、暗黒面に落ちた戦士は光明面の時より力が増します。そしてその代償なのか一気に老けていき顔つきや目の色までも変わって大事なものを失っていきます。

そう、まさに人間の生き方と同じなのです。
ちゃまはあの頃のことだけでなくさらに自分や今まで関わってきた他人のことなどを考えてみても本当にそう思うのです。( -_-)シミジミトネ…

そして、昔、感受性が強すぎて苦しんでた時のことを振り返ると、自分みたいな人たちは暗黒面も光明面もどちらに転んでもその力と影響が強いタイプなのではないかと考えています。そして幼い子供たちも!
フォースヲワレニ( -_-)(゜Д゜)ジェダイキドリカオイ!コノチュウニビョウ!

ダレガアダルトチルドレンヤネンコラ!!オレハムカシカラミスチルハダ!!( -_-)¬(._.;スイマセン…ソンナコトイッテマセン

まぁ悲しいかな、脳細胞の死滅と共に年齢重ねると弱まってきますがね…いやまだいけるか…でも本当に残念…でもあの苦しみや葛藤は無駄じゃなかったはずです。(T_T)

でも、人間の暗黒面というのは必要な時もあるので、その力を上手く使えればで良いと思うのです。( -_-)ムズカシイケドネ
とにかく、そこに留まらないことが大事だと思うのです。堕ちきってしまえば最悪いろんなことが・・・。

ちゃまは、不器用なのでダークサイドにより、死にかけたり生かされたりしてきましたが、そろそろ「マスター」??でも目指してなるべくライトサイドで安楽に生きていけるようにしていきたいものです。

そして怒りや恐怖や恨みで苦しんでいる人たちも上手く乗り越えて楽になれるように願ってます。
( -_-)フォーストトモニアランコトヲ

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| ルサンチマンレポート及び管理人ちゃま 取扱説明書 | コメント(2)

守るものがある雄の眼、守るものがない虚無の眼

誤りと無知とによって作られた幸福など、私は欲しくない。
~ジード~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

昨晩、小腹が空いたので夜中にふらふらとスーパーに買い物に行ったのだけれども、カゴにいろいろと詰めてレジに向かう途中にかなり遠くから妙にこちらじっと見ているレジ待ちの体格の良い丸坊主のお兄ちゃんがいたので( -_-)コンナトコデシリアイ???と思ったのですが気にせずそのまま視線を外し数メートル進んだ後にまたレジの方を向かうとまだあきらかにこちらの顔を見ていたのです。( -_-)エッナニナニ?マサカカトハオモウガ?

仕方がないのでそのまま目線があったまま隣の列まで向かい数秒見つめ合ってから、ようやく視線を下にさげてくれたました。( -_-)ハァ?ヤッパリモシカシテ

「ガンくれてんじゃねーよ!!」ってノリか
ヾ(≧∇≦)イイヨーッ!!


油断してました。もう少しなにか雰囲気出してもらえればそれなりのリアクションとるか相手にしなかったのに。

なんというかやんちゃに喧嘩売る感じでもなく、いかにも修羅場を間近にしてきたようなどことなく威圧感漂うわけでもなく…どうせ…
「昔本当にワルでした。今はクールなちょいワルです。喧嘩は漫画とドラマで覚えましたが本気で人に殴られたことも殴ったもありませんが強いです。友達もワルばかりで知り合いに本職います。」みたいな…
ハイハイコワイ!コワイヨー!( -_-)(゜Д゜)ナニソノムダナイメージ!

そして、足をかけたカートには2~3才くらいの子供、その前には若い金髪の奥さん。

「父は公務員、母は専業主婦です。今は工場の派遣しながらワル時代に付きあいはじめた嫁と2才になる子供やしなってます。ちなみに愛車のローンや生活費で毎月赤字ですが嫁のパートと親が助けてくれてます」みたいな…
ウンウンイイコイイコガンバレ( -_-)(゜Д゜)ダカラナニソノムダナソウゾウリョク!!

いくらちゃまが少々あやしいやからな感じとはいえ、子供抱えた大人が見ず知らずの人の顔をそんな挑発的にじっと見るものではないです。誰も君に興味が無いし家族も襲いません。子供守りたいにしろそんなやり方はない。世の中にはいろいろな人間がいるということをもう少し見聞したほうがよいのではないかと…( -_-)イツカククラウヨ!ホンマニ!チカラヌケヨー


しかしそんなあやしいやからに挑発していく「勇気」だけは良いものです。( -_-)ダケハナ
最近は、そんなこともなかったちゃまにはうれしくもありました。もしかしたらうつ病や離婚以来、険しくなっていった顔が少し穏やかになってきた証拠かもしれませんが…

家族か自分のプライドかは知りませんが守るもののある威嚇する雄の眼。

守るものも失うものもない傍観する虚無の眼。

にらめっこには勝ったものの動物的には子孫の有無で負けです。(T^T)

ただ人間としては負けるつもりはない!( -_-)マァドウデモイイケドネ

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