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死者への昔ながらの法要や冒涜する暇あるならその都度自分の人生見つめ直した方が・・・#4

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ラストです。
要約タイトルに追いつけそうです。( -_-)とおかった…

さて、最後にちょっとブログに書いていいものかしばらく迷ってたことをで終わります。

法要の時に一連のお経が終えた後、お坊さんが短い説法をしてくれたわけだけれども、その時に出たのが藤佳子さんの自死のことだったのですが、開祖の親鸞さんがとても長寿で亡くなっていることもあり「とにかく死んではいけない」という良いお話だったわけだけどちゃまは少し気になりました。

まず、「人の死を使って他人にそんな説法するなよ」ということです。
それではまるで藤佳子さんが悪い例だったようなものの見方であり、故人軽視もいいところだなと…坊さんだろ…( -_-)ボウサンテナアニ…

それと「完全なる思考的絶望も虚無も味わったことない人間が自死を語るな」ということです。あの坊さんにまわりの景色が昔の白黒映画にように見えながら数日過ごした時があるとは思えません( -_-)ゼツボウナメンナヨ

ちゃまは、一時期、自死そして死いう言葉に非常に敏感でした。
カミュの言うように哲学上の一番重大なテーマだとも考えていたのでおそらく、それらをテーマにこのブログを書けば#30以上はいくでしょう。( -_-)(゜Д゜)ヤッパアブナイヤツダナオマエ!

ただ今の虚無主義者のちゃまにはあまり興味がありません。考えすぎてあきたのかもしれません( -_-)
藤佳子さんの自死の報道も別に知りたくもなっかたのに知ってしまったという感じです。もうメディアは、自死報道止めたほうがいいです。メリットないどころかむしろかなりマイナスに影響します。

そしてちょうど見た報道がテレビつけた瞬間どんぴしゃで宇多田さんの手記を朗読するところでした。
どこかで意識しているとそう感じるものなのです。( -_-)ピコッドンピシャ

手記の感想は、「さすがだな」と…そして潤んだ(T^T)(゜Д゜)オマエホンマニニヒリストカヨ!

もうあの手記が全部だろう。十二分だと思う。

ちゃまは、どうしてもいろいろと想像してしまうのだけれども、きっと考えて考えて頭疲れきっても考えていろんな景色が見えた人だったのだろうと思います。
しかもあのお年まで何十年も全力疾走。よっぽど環境も整ってないとおそらく無理かと…
尊敬に値します。本当にお疲れ様でした<(_ _)>

そして、このようなことの報道の一部分だけみて、勝手に人の一生や遺族まで愚弄する人たちがいるのですが…「安心しろおそらくおまえらの方が劣っている」とちゃまは考えてしまいます。( -_-)ジブンノジンセイミツメナオソウ

最後にこれはあくまでもちゃまの極論です。…ちゃま残念ながら否定派でもありません。肯定派でもありません。そんなことは、その人それぞれの思考、環境、状態によると考えているからです。( -_-)ソシテキョムシュギダカラ
おそらくそれらが見事にリンクしてしまった瞬間、自死が完結してしまうという持論を持っています。
そのリンクを完全にさせないことは、どれだけ努力や愛情を注いでも他人には不可能だと考えています。

だから、自死遺族の方は、自分をせめないでください。意味がありません。

ふ~書いた書いたヾ(≧∇≦)スッキリシタ

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死者への昔ながらの法要や冒涜する暇あるならその都度自分の人生見つめ直した方が・・・#3

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回、前々回からの続きです。


弟子帰国…

弟子「(前回の先生の教え)ということだわかったね」

地元生徒「わかんねえだおらはもっと楽に生きてぇだ」

弟子(._.)

地元生徒「」

弟子(._.)

地元生徒「なんだべ」

弟子-_-#

地元生徒「なんだべか?」

弟子「あーもう馬鹿!お前馬鹿!本当に馬鹿!全然馬鹿!修業がたりん!」

地元生徒「そんな…」

弟子「しばらく修業していくか金払ってもう少し高級でわかりやすい教えをおれがお前にするか選べやこら」

地元生徒「…ならお金で…」

弟子「うひょ~よしよし」(._.)コイツバカダイケル!レイノアレタメシテミッカ!

弟子「君は死ぬのが怖いだろ、でも良い行いして得を積めば死んだあと極楽というとってもヘブン!な気持ちでいられる場所に行けるわけだよ。」

地元生徒「ほうほう」

弟子「でも悪い行いして死んでいくと地獄というとんでもないヘルな場所にいざなわれるわけだよ。もうすごいよ!そこの閻魔なんて桃鉄のキングボンビーの比じゃないくらいエグいことしてくるからね!」

地元生徒「それは恐ろしい」

弟子「でしょう。親や子供がそんなところに行くの嫌でしょう。なら先祖も極楽行くように願って子供にも得を積むような行いするように教えないとだめだよ。あと先祖供養してやるからその度に金もってこいよ。俺の美声でありがたいお経あげってやっからな!」

地元生徒「ははっわかりましただ!ありがとうございます」<(_ _)>

弟子「しめしめ奴等は得を積めるし金も手に入る万事OK」


数日後…


先生「弟子君弟子君、僕の教えなんか間違って伝えてないよね」(^_^)

弟子「とんでもないです。そのようなことはけして(._.)」

先生「ならいいけど…がんばってね」((((^_^))))ポポポポポワーン

弟子「うわあああ…夢か…」

となります。アクマデモチャマノアレンジダカラ( -_-)(゜Д゜)ダカラジャネーヨ!!アキラカニマチガッテルシケンカウッテルヨ!

それで、ちゃまがなにが言いたいかというと親や先祖を敬ったり大切にすることによって自分の心も豊かになるし自分の人間として生まれきたことの意味を認識出来ると思うわけです。
でも世の中いろんな親がいて親だけ見てしまうと残念な気持ちになってしまうかもしれないのだけれども、その先の先祖まで考えればよいのだし、それも出来なければ反面教師にしてしまえばいいわけです。
とにかく、「今、自分が生きている」という事実を深く自覚することが大事なわけです。
法要などは、その自覚をする機会と考えれば良いはずだとちゃまは考えています。

墓や供養なんて考えなくても誰かの気持ちで生きつづければ良いくらいの気持ちで善い行いをして生きていけばきっと誰かが心から偲びます。それでよくそれが大事だと思うのです。

ちなみに虚無主義者のちゃまは、生きようが死のうがなにしよう無だと思っているのだけれど、生きている以上は、自分の良心に従いなるべく賢い善行が出来るように生きていきます。なぜならその方がちゃまの本質的に楽だし、その気持ちで生きた方が精神的にも物理的にも最終的にはいろいろとお得なことがわかったからです。
コレガホントノクドクダヨイチブノアサハカナソ◦カショクン( -_-)(゜Д゜)ダカラケンカウルナヨ!!

続きます。<(_ _)>
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死者への昔ながらの法要や冒涜する暇あるならその都度自分の人生見つめ直した方が・・・#2

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回からの続きです。

ちゃまが記憶しますにこの「終活ブーム」とやらの火付け役となった(というかされた)のは、若くして亡くなった経済ジャーナリストの方が病気で余命短い中、残していく奥さんやお世話になった人の為にギリギリまで自分の葬儀準備等亡くなった後のこと処理してから逝くという大変素晴らしい話だったわけです。

その話に感銘を受けた人達が、昨今の情勢も踏まえて考えたうえでこのブームとなっていくわけですが…ちょっとお待ちを…( -_-)ナニカガチガウ…

その方は、病気で生きたくても生きれなかったわけです。そして愛するまだ若い奥さんに負担を残して逝くのが心配だったわけです。そして、病気で体が辛い中でおそらく死の恐怖を感じつつ処理作業をしていくわけです。
(T^T)マーベラスダヨマッタクジツニウツクシイ

ほぼ、確実に最後に見てくれる人がいない独居や孤立の方や余命宣告されてる方、平均寿命を越えてる方が終活作業をするのは、良いことだし素晴らしいことだとは思うわけですが…

でも、今、このブームに乗っかってる大体の人達は、おそらくほぼ健康体です。そして、子供や孫までいたりします。
大方の終活する理由は、「負担かけたくない」です。そして綺麗に処理して旅だっていく(何処へかは知りませんが…)姿をみて他の人々「素晴らしい私達も」となるわけです。( -_-)アサハカナ

さて、そんな姿を間近や報道で見て子供たちは、なにを感じとるのでしょうか??
「綺麗に生まれレールに乗り中間で死の準備をし綺麗に死んで行かなければいけない」と「親や祖父母の人生なんてそんなもの」と「人間なんてそんなもの」だと教えているようなものではないかと…人生脱線しまっくったちゃまは考えてしまいます。
イヤ…チャマハギンガテツドウダカラ…( -_-)(゜Д゜)イッショウトンドケヨ!!

勿論、しっかりレールに乗って生きていける人生というのは良いことだとは思うわけだけれども、人間ってそんなベルトコンベヤーに乗ったロボットみたいに生きるためのものでも生きていけるわけないわけだし、もう少し考えてもらいたいなと思うのです。
そして、「人間なんてそんなもの」という「人間をなめている人間」が増えることを(実際多くいますが)ちゃまは、非常に危惧しています。
自分をなめている人間…他人をなめている人間…どちらも社会悪の種やあらゆる悲劇の種だと考えているからです。
ニンゲン-ナメテル-♪パトパト♪( -_-)(゜Д゜)パトパトバード?!サスガニフルスギ…テカマイナースギ
なのでエンディングノートは、良い物だと思うのでそれくらいにしてもらいたいなと…

ちょっと飛躍しすぎかもしれかせんが、祖父母や親を軽視する可能性はあると思います。
それがまた次の代に続くわけです。そして最終的に子供作りません。現代のように!!今の少子化は、経済のことだけではなくその先祖軽視、人間軽視も強いとちゃまは考えています。

核家族化等の要因もあるのですが、宗教の責任でもあるわけです。
( -_-)ホントニアルトオモウノデス…

日本は、仏教系の衆派が多くて辿っていくと開祖がみんな釈迦の教えを研究して独自にアレンジを加えて哲学的にすごく人生や世の中の参考になる教えをファンタジーを交えてミュージカルのように教えてくれているわけだけれども、アレンジしすぎてわかりづらいのとオカルト混ぜたり欲出して下が改造していくからもったいないなとちゃまは考えています。あとは既存の拝金寺システムとカルトや新興宗教や詐欺師による宗教アレルギーも…( -_-)チャマジシンモキライダガ

それでそのあたりのことをあらゆる宗教や哲学者の良いとこどりちゃまの思考アレンジを加えて要約すると(´-`).。oO

先生「先祖や親を敬っとけばいいってことよ…そしたらあなたも子孫も世の中もいろいろうまくまわっていくからね!わかりしたか」(^_^)

生徒「まったくわかりません」

先生「あなたが先祖や親を大切にすることによって、それを見ている子供があなたを大切にします。そしてそれは豊かな心を育みます。それが代々続けばあなたの家は繁栄します。それでそのような人が増えれば世の中が善くなるのです。わかりましたか」(^_^)

生徒「さらにわかりません」

先生(^_^;

生徒「自分だけ良ければいいです。もっと楽して幸せになりたいです。」

先生(^_^)

生徒「」

先生((^_^))ポワーン

生徒「・・・・」

先生(((^_^)))ポポポワーン

生徒「わかりました。大切にします。」(;・д・)コエーテカスゲー

弟子「ふむふむ」(._.)φ

続きます。<(_ _)>
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死者への昔ながらの法要や冒涜する暇あるならその都度自分の人生見つめ直した方が・・・#1

すべてのものごとの裏には物語がある。シンプルな物語もあれば、時には辛く胸を引き裂くような物語もある。
だがそれらの物語の裏には、必ず母の物語がある。あなたの物語はそこから始まったのだから
~ミッチ・アルボム~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ここのところ、いろいろ最後の追い込みのごとく思考してたり、読書に冒頭
してしまいました。
タバコ1個分のお金で文庫本4冊・・・
( -_-)アリガトウガクシャヤブンゴウタチトフルホンヤ…ソシテツマラナイスバラシイシャカイ…

そんななかで、祖父の七回忌の法要がありました。

実家は親鸞さんが開祖の衆派なのですが今や「虚無主義者で無神論者で無宗教かつ多信仰であり哲学好きの人生修行者」という変人となってしまったちゃまにとっては、宗教的な意味あいもなく…( -_-)オレガズハヒチブダコノヤロウ!!

中途半端な田舎にある、有って無いようなそして親類、親戚等ともいろいろとある複雑な事情の未だに問題山積の実家で・・・
ちゃま自身も昔、いじめにあったり登校拒否したりうつけ者したり離婚だ精神疾患だといろいろあって、元来ならこだわりや変にプライドの高かったちゃまには、出ずに出ずらいようなものなのですが・・・

最近、とうとうなにか一線超えてしまって究極の開き直り感があり、万事が無でありそして万事に感謝しつつ、どこか新鮮な感情が芽生えるなか、若干楽しみながら参加してきました。
( -_-)ワレサトッタリ…(゜Д゜)ソロソロオムカエクルカモナ


思えば、前回の三回忌は、夢も希望も多くの欲もある新たな船出をしたばかりの普通の青年でした。

(´-`).。oO《「保守主義、民族主義こそ至高、バイブルは新渡戸稲造の武士道、哲学?文学?など俺にはこれ一冊あれば必要ない!宗教は先祖に従う!」
「ブログ?わざわざ自分の考えをネット上にあげる意味がわからん!」
「SNS?そんなものは、寂しがりやの為の物、出会い系サイトと変わらん!彼女や嫁さんおる奴は、やる必要がない!」
「私用ネットは、情報と物を得るのみ!こちらからの発信ややりとりは必要最低限が基本!!」
「すべては、二人の幸せと子孫繁栄の為にちゃま家再興と元嫁家の為に…」》(゜Д゜)ジュウブンヘンジャナイカ??

変わってしまったよ・・・( -_-)ブログッテイイモンダ!!SNS…マァガンバッテ!!トニカクハクアイ!!セイジ?イマサラ…ダレノタメノ…ドノカンテンカラ…シホンシュギホウカイデモシナイカギリドウニカナルヨ…ダセイデ…ミギモヒダリモチュウドウモ…コドモタチノタメニミンナガンバッテ…オハナキレイ…(゜Д゜)ダイジョウブカオイ??

そう…逆に言えば人は、思考できる限りいつでも変われるということです…(T^T)ジブンシダイデナ…ニンゲンナメンナヨ…

しかし本当にここまで違う精神と思考と状態で今回の法要を迎えさせてくれたすべての人たちと自分の遺伝子に感謝です。
( -_-)アリガトウササエテクレタヒトタチソシテココマデオイコンデクレタイヌチクショウドモ…
そして、いろいろとあった祖父、先祖にもあらためて生を受けたことに感謝。
( -_-)アトシマツハマカセロリ…アクマデモシマツハ…

「すいません」と「本当にありがとうござます」と頭下げてばかりで終わった法要でしたが、どこか今までにない後味のよいすっきりとした気持ちが残るような感覚で終えることが出来ました。

しかし、「葬式不要戒名不要墓不要供養不要」なちゃまに言わせれば、こんな法要はもう本当に意味がないわけです。

昨今「終活ブーム」なんて言ってさすがの根性でやっぱり多くの人や若い人までもが自分の最後を考え始めたり群がるわけですが…もうなんか…やっぱりすごいなと…そこじゃない感が…( -_-)アツイゼコノクニJapan!

続きます。<(_ _)>

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ガソリン添加剤的な癒される存在

子供はわれわれよりも、またすべての教師よりも真・善・美に近い。
子供を教えるということはむしろ僭越である。
われわれこそ子供より学ぶべき多くのものをもっている。
~トルストイ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

先日、姪っ子や甥っ子に久しぶりに会うことができました。
いや~実にかわいい!そして成長の早さにびっくり!びっくり!!
もう叔父の欲目爆発で「天才か!!」と本気で思ってますからねこれヾ(≧∇≦)
ちゃまは、境遇や思考により見かけによらず子供が大好きです。( -_-)ミタメハヤカラカインテリヤ◦ザダカラネ…
なので、それが血縁の近い姪っ子や甥っ子ともなれば、ちゃまにとってたまらなくかけがえのない存在なわけです。

特に姪っ子には、特別な想いがあります。
ちゃまが病んで休職直後の離婚問題等人生の岐路に立たされてた頃に、姪っ子が生まれてくれました。

当時の心境は「うれしい…叔父になれたのか…こんな時にこんなことに…会わす顔がない…」という感じでした。

しばらくして姉夫婦が、姪っ子に会わせるために来てくれるのですが
まだ「こんなおめでたい時に申し訳ない」<(_ _)>という気持ちやうつうつとした複雑な考えや薬の影響が強すぎて、何ともいえない感じで、ただただ姪っ子を目に焼き付けるかのように見ていたのを思い出します。

その後、写メを送ってもらったり会いにいったりして、ちゃまにとっては唯一なにも考えずに癒される存在なっていきました。
そしてダークサイド(^^;)にのまれそうになる度に姪っ子の「存在」が救ってくれたという勝手な思いもあります。今でも助けられてますが…

それに加え、義兄と姉を本当に尊敬していたりもするので、ちゃまにとってはまさに姫か天使かといったところでしょうかヾ(≧∇≦)

そして、今年になってちゃまが子供のころ一番大事だった妹に男の子ができました。
この子もパパとママに似てきっと「イケメン」になるに違いない!
「顔が良いってだけでも人生3割くらいは、お得だからgoodruckだ!!」と願ってます(^^;)


ちゃまは、今のところ、「もう結婚することも自分の直系の子孫を持つこともない」と考えているので、姪っ子や甥っ子を「叔父」というより「祖父」目線に近い感覚で接してしまったり、人としての自分自身の成長や勉強のために言、行動や成長していく姿を定期的に観察させてもらっているような感覚もある変な叔父さんになりつつあるのですが…(._.)

2人を見ていると改めて元々人間がもつ精神の綺麗さや「人間というものは意味があって生まれてくるものだな」などと感じさせてくれて、絶望的虚無から能動的ニヒリストを目指すちゃまには参考にもなります( -_-)

今のちゃまにとっての2人の存在は自分の子供でもないため「生きるためのガソリン」とまではいえませんが、うまく周辺環境等を回す為の潤滑油であり思考を浄化しくれる水抜き兼ガソリン添加剤のような存在でかかせないものとなっています。

前途多難でまだまだどうなるかは、わからない情けない叔父なんだけれども、なんとか最後に「良い叔父さんだったね」くらいは思われるように、あの子達の幸せを微力でもサポートできる要員くらいにはなれるようにもう少しやるべきことをやっていこうと考えています。( -_-)fight!タタカウキミノウ-タヲ-

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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#3

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前々回、前回からの続きです。

ちゃまは病んでた頃、一時期ショッピングモールどころかコンビニに行くのもためらうほどに、自分を追い込んでいってしまっていた時期がありました。

それは、極度の人間不信から対人恐怖症となりそれにうつ病の症状が関わり、とにかく他人と接したくないという考えになっていったのだと思います。

ひどいときは、コンビニのレジで商品を出しお金を出そうとすると、動悸がして手がふるえるほどでした。そしてその姿を見られるのも嫌になっていきだんだん外出自体が億劫になっていきます。
週に1度の通院すら、人の多い待合室での時間や会計時を考えるとそのころのちゃまには苦痛でした。
(当時、そのことを医師に相談しても特にアドバイスももらえることなく、処方される薬の量だけは増えていったような••••ちゃまの主治医は話だけ聞いて薬だけくれる先生だったので、ちゃまは信頼はしてませんでしたが••••ある意味では都合良かったのですし••••いい人だったのですが良い先生ではなかったです( -_-)
でも、この動悸や手のふるえなんかも恐怖心からくる強い防衛本能で生きたいという表れでもあるのではないかとちゃまは考えてます••••)

その後、放浪等いろいろと経てそれらは改善されていくのですが「郊外型のショッピングモール」という存在だけは、ちゃまにとって苦手なものになっていました。

ちゃまは、中途半端な田舎に住んでいたので郊外型大規模ショッピングモールといえば子供のころから慣れ親しみ、デートなど数々の良い思い出がある大好物的な存在だったのですが・・・
それだけに幸せなカップルや子供がまだ幼いような家族連れが休日などに行く場所というイメージが強くて、離婚したばかりのうつ病の孤独者ちゃまにとってはとても辛い場所だったのです。
(今となっては馬鹿馬鹿しい話ですが(^^)当時のちゃまは、大都市の人混みや繁華街なんかは平気なのに、どうしても行く気になれない感じでした)

そんな時期に、たまたまどうしてもの都合で入ったのがこのショッピングモールでした。

広くて綺麗、そして人の少なさと閉店した店の数の多さ。それらがかもし出すどこか大繁栄した後に一気にさびれたゴーストタウンのような空虚感が、もともとショッピングモール好きで孤独な世捨て人モードとなっていたちゃまの心と妙に合致して本当に気にいってしまいました(^^;)


ちゃまは、孤独感に襲われてすぎてもいたので、それと対峙しすぎ鍛えられすぎて強くなったのか、マヒしてしているだけなのかはわからないのだけれども、むしろ悲しいかな孤独が好きになっていきました。(T^T)
だから、余計に本来なら人が多いはずなのに、自分が1人でいられるようなそんな場所を好んでしまうのかもしれません。( -_-)ジツニカナシイコト•••

だから、長期間、だれとも電話やネットなども含めて接点がなくても「寂しい」などの寂寥感みたいなものを感じなくなっています。(一時期、携帯電話を完全に所持しない時期もありました(^^;))

「寂しくて辛い(T^T)」といったことがなくなったのは、精神的には楽になったということなのでよいことなのですが、人としてはやっぱりどうかと思うこのごろです。
( -_-)キットマズイヨ•••デモソレダケカイフクシタッテコトカモ

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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#2

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回からの続きです。


フラフラ(((´-`)))フラフラ

そして、入口に向かいながら周囲を見渡しあたり車の数を確認。
子供たちは夏休み、そしてお盆休みに入ってる企業も多いこの時期にこの集客力。

「良かった!まだ現状維持していてくれてた!!」(´-`)

そして、まだ出来たばかりのような綺麗なエントランスの自動ドアをくぐると、そこはあまりに広い延べ床面積を誇る巨大ショピングモール。
そして、この静けさ・・・

ちゃまは、とにかく顔を冷たい水で洗うべく御手洗いに向かいました。
そして、綺麗な洗面台で、ニット帽を外し頭頂部をも洗う感覚でおもいっきり顔を洗いフェイシャルペーパーで顔を拭き、ニット帽をかぶりなおし後ろ髪をクシクシ、この間およそ7~8分

「はいだれも来ないっと」(´-`)フゥ-サッパァーリ-

そしてちゃまは、自動販売機でスポーツドリンクを買い先ほどよりは、幾分かしっかりとした足取りで目的地であるフードコートへ

10店舗以上は飲食店が入ってたであろうテナントスペース。
営業中は、わずかに3店舗。しかもラーメン、ラーメン、うどん・・・(´-`)バランス•••

奧へ向かい自動ドアをくぐると、そこには昨今の禁煙ブームを無視するかのように小さいファミレス程の座席がある喫煙スペース。
そして誰もいない•••
フードコートから続いてる外の広いテラス。その奥に見えるものすごく良い景色。
でも誰もいない•••

「このなんともいえない空虚感•••すごくいい」(´-`)

ちゃまは隅のボックス席に座り「エアコンもったいないから止めればいいのに」などとおもいつつ、2時間ほど仮眠をとらせていただきました。

この間たばこを吸いにこのスペースに入った人はおそらく2~3人•••

仮眠後、元気を取り戻したちゃまは、予定が少し早まったこともありすぐにここを出るのですが、なんだか申し訳なさと感謝の気持ちでジュースをもう1本だけ買っていきました。ヾ(≧∇≦)アリガト-タスカッタヨ!

そこは、あきらかに経営が失敗した巨大ショピングモールで、当初はおそらく200店舗くらいかそれ以上のテナントや計画があったのだろうけど、客脚が延びず、次々とテナントが撤退していったもようで地元在住の知人の話では、食料品スーパーが撤退してから一気にさびれたらしいです。

頭がわるいちゃまには、衣料品メインのアウレットモールでもない地元密着型のショッピングモールが食料品部門を担うテナントに撤退されて運営出来るとも思えないのだけども•••もう何年もこの状態らしいです。( -_-)ジツニフシギ•••

そこで、少し知らべたら当初そこを経営していた大手不動産会社から別の会社に売却されて、今、食料品スーパーやホームセンターなんかを誘致中らしいです。さて、どうなることやら•••

ちゃまは、家業時代に、まだこの場所がその大手不動産会社の柵で覆われてた頃、たまたまその近くで別件の用地確保のために何度かこの周辺に着ていたのですが、その場所を通る度に「いいな~少し分けてくれたらな( ´ρ`)」なんて考えていたくらい良い場所だとは思うわけです。
ただ、同時期に大手ショッピングモールやアウトレットモールが周辺に次々とオープンしたことも大きかったようです。
やっぱり商売ってのは本当に難しいものですね。


ちゃまは、このショッピングモールが好きでこの周辺にくると必ず1度は立ち寄ります。


続けます。
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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#1

孤独はいいものだという事を我々は認めざるを得ない。けれどもまた孤独はいいものだと話しあうことのできる相手を持つ事はひとつの喜びである。
~バルザック~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

今、とある地方に来ているのだけれども、昨日の昼間に4時間ほど時間を潰さなくてはいけなくなりました。
ちゃまは疲れと寝不足で睡魔に襲われていたため、仮眠をとろうと考えたのですがわりと近くになにも無いところだったので観光用?の無料駐車場に車を止めて窓を全開にして寝ていました。

そして30分後・・・あまりの暑さに目が覚めたちゃまは、少し頭がクラクラしたのでバックミラーで顔を確認します。

そこには、茹で蛸のように真っ赤になった顔とスナフキキンカラーでお気に入りサマーニット帽からうっすら湯気が•••
(炎天下ガテン系の経験もあるちゃまですが、今年のこの気温は異常だと思うの肉体疲労時等は年齢関係なくお気をつけよ!!!!)

「こっこれはあかん•••かるく死ねる•••」
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
と慌ててエンジンをかけて、クーラーを全開にし頭を冷やしました。


ちゃまは、精神を安楽に保つ為とうつ病再発防止のために試行錯誤の末、人格や精神を改造していくことになってしまうわけでその途中だと自分では考えているのですが、
その中で、今の段階での精神状態は「いつどこで死のうがかまわないし悔いも残さず逝ける」という思考と状態になっていきそれを維持しているので、メンタル的にはうつ病発症以前と比べても格段に強く多少はしなやかになり安楽になってきている反面、ある意味では危険な状態でもあるなどと自己分析なんかしています。
( -_-)(゜o゜;)ナニヲイッテルノカワカラナイヨ!

〔決して積極的に死にたいとかではなく、あくまでも生きるための段階です。その結果どうなるかはちゃまにもわかりません。・・・そのあたりのことも一度整理して書き残したいと考えてます(._.)φ〕

なので、こんな場面に出くわすと、危ない時にこうして目を覚ましたり対処するのは防衛機能がきちんと働いてる証拠で、本能的に「生きたい」のだろうなと実感したりして、どこかで客観的に「おもしろいなぁ(^^ )」などと思ってしまうのです・・・
(^^ )マッタクワレナガラザンネンナオモシロニンゲ-ン


話を戻すのですが、熱中症までいかないものの軽くのぼせてしまったちゃまは、このガソリン高値&エコエコ洗脳がうるさい中、無駄にアイドリングしつづけるのもどうかとフラフラ脳で(涼しくて静かで居眠りなんかも出来る場所を考えてたところ、ある場所の存在を思い出し車を走らせました。

走らせること数分、その場所に到着します。近いあまりにも近い。なぜはじめからここにこなかったのか・・・
( -_-)コノオロカナモノメガ!

そこは、絶好のロケーションに広大な敷地面積、「日曜。祭日なんて混雑したら大変だ!何台着ても止めてやる!」との意気込みの感じられる駐車場、そこにそびえ立った見るからに期待をさせてくれる建造物。

ちゃまはエントランスすぐわきの空き空きの駐車スペースに車を止めます。

「さすがだ!やはりここは相変わらずすばらしい!!(´-`)」

ちゃまは心からそう思い、少しふらふらした頭で入口に向かいます
フラフラ(((´-`)))フラフラ

・・・少し長くなってしまったので・・・ちょっと中断します。


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travelingひとり♪travelingきりで♬アスファ・・・

人が旅をするのは到着するためではなく、旅をするためである
~ゲーテ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちょっと、旅行っぽいタイトルにしてしまいましたが、旅や旅行というより「移動」です。

日にち的にも良い感じなので、気分転換に人に会いがてら遠距離ドライブといったところでしょうか。
ついでにちゃまの愛すべきかわいい姪っ子や甥っ子にも会えそうなので、それが一番の楽しみだったりします。(^^ )本当に可愛いというかなんというか最高に癒やされる存在なのだよまったくもう(≧∇≦)


ちゃまは、基本的に長距離ドライブは苦にならないタイプなのだけれども、渋滞が本当に嫌いなので、その回避の理由で極力夜中に移動します。
たとえ現地に早着しすぎで時間を潰さなくてはいけないとしても、空いてるし延着よりましというトラックの運ちゃん的理由でもなく、ただただ渋滞がものすごくで嫌いなだけです・・・

ちゃまは自動車の渋滞程、どの観点からみてもあれほど無意味でデメリットだらけのものはないと思ってて、この文明社会の最大の汚物の1つくらいに本気で思ってます。
( -_-)アツイジキノカップルクライハメリットアルカモネ


あと夜中の方が気にせず音楽を口ずさめたりなにかと気楽なもんで(^^;)


あ•••予定してた時間が過ぎてる( ;・д・)

それでは、レゲエでも聞きながらのんびり行ってきます。
⇩⇩⇩
ちょっと出発時、慌てて書いたので休憩がてらちょいと修正しました。

深夜なのに、夜中の田舎の国道にもサイクリングマンがちらほら(^-^)

そんなことで今年はじめて夏を感じられました。(T^T)
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シ○ブ&ASKAの件

人間にとって、苦悩に負けることは恥ではない。
快楽に負けることこそ恥である。
~パスカル~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ここのところ、あのころのことをブログを書いていて、記憶呼び起こしすぎてしまいちょっと暗黒面?(^^)に落ちていきそうになったので、一時中断して、しばし戯れ言に移行します。
( -_-)oマダダ!マダオワランヨ!!(゜o゜;)シャア??

さて、ということで、ちょっとここ何日かで耳にしたニュースのなかで、ちゃまがちょっと気になった2~3のことを元に戯れ言など書いてみようと思います。


まずは…「シ○ブ&ASKA」疑惑
ちょっとなかなか面白い見出しなのだけど、ちゃまは少しショックでした。

というのも、ちゃまは子供のころから音楽が好きで一番の興味があったものだったのだけど、おこずかいも限られるので姉から古いCDやカセットを借りては聞いていたのですが、そんな中で小学生のちゃまが一番好んで聴いたのが彼らのアルバムでした。

まさに、小学生時代のちゃまのバイブルだっただけに…ちょっとね…( -_-)

その後、多くの場面場面にも活躍してくれただけに…ちょっちゅね…( -_-)(゜o゜;)グ…グシケン…?!

まぁアルバムも、かなり昔の2~3枚しか持ってませんし、ぶっちゃけどうでもいいのですが(^^)

まだ一応は疑惑段階だし、なんとも言えないとはいえ…

あれだけのメロディーと歌詞を作りだすには、それだけの性分と天賦の才というか環境と遺伝子が必要だったとは思うし…それなりの時代やあらゆる背景があるとも想像出来るのですが…

そんなに特異に頭が良いなら、なぜ薬に頼る必要が無いことに気づかないのかと…
どこかでもっと早く気づくはずだったと思うわけです。

世の中は、自分を壊してまで訴える価値がないことに…結局、自分の守るべきことしか守ることが出来ないことに…( -_-)ホントソウダヨ

人間の欲というものは、留まることが無いものでそのためにあらゆる善いことも悪いことも起きるわけだけど、もう少し早く対処出来たはずではと…結局、ファンや家族を悲しませることになることを。
このあたりのことは教訓にすべきことかもしれません。

しかし晩節汚すようなことはしてほしくなかったですね。

ヒ○ポン打ってまで国の為にがんばってくれた人達のいる戦前、戦中世代でもないのですから、日本ではいい加減に薬物関連の事件はもういいのでは…( -_-)コレガ21セイキノサイセンシンコク…

まぁアルコール頼ったりした時期があるちゃまが言うのもなんですが…(^^;)

抗うつ剤なんかも、長期服用は、問題あると考えてます。
アルコール依存と変わりませんし医療関係者のドル箱なだけです。
ちゃまは実際なんかおかしいと感じ数ヶ月で止めました。
必要な人は、必要なんだろうと思うし、ちゃまが止めたのも正解かどうかわからないのでなんともいえませんが。

芸能なんて興行的な歴史からみてもそのあたりの人達との繋がりは当たり前だとは考えたり、多少ぶっとんだくらいの人の集まりなのだから仕方ないとは思ったりもするのだけども、いずれにせよ数々の社会悪に繊細で才能ある人たちがのまれていくのはちゃまにとって悲しいことです。


しかし、ここまで書いてどうかと思うのだけど…やっぱりわりとどうでもいいです。(゜o゜;)ソウナノ??


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パワハラ→うつ病 失ったもの#3

君たちの恋人が、遠くへ去ったために、不実のために、あるいは死んだために失われたとして、もし君たちがその人のために悲しんでいるだけなら、君たちに進歩はありません。たとえ君たちが、そのためにどんなに技巧と才能を傾けても、そんなものには少しも価値はありません。前進する生命を頼みにし、おりあるごとに自分を吟味することを忘れぬようにしたまえ。
~ゲーテ~

( -_-)ジッ…ゲホ…オエ…
ちゃまです。

うつ病を風邪に例えていたら、胃腸風邪気味に体調を崩してしまいました。
そしてそんな中ブログを更新しようと長々と文をうっていたら、完成間近でまさかのフリーズ&消失…( -_-)

「ほんとになにをしているのだ俺は…」と自分の残念っぷりにしばらく遠くを見つめて…そっとスマホを置き眠りにつきました。

しかしこの胃腸炎症時のだらだら続く倦怠感と脱力感…
ちびまる子ちゃんの胃腸が弱い子(山根君だったような…)を思い出します。
ちょっとこのひとりよがりなブログのやる気をもなくしかけたのですが、「がんばれ~胃腸なんかに負けるな!」」と山根君のようなノリで続けてみます。(≧∇≦)b


さて、前回のように負のスパイラルに陥って大変危険な思考になっていくわけですが、その後は少し違う方向に苦しんでいきます。まだ怒りや失望感で頭が一杯の時期がよかったのかもしれません。

下手な倫理観が怒りを静めにかかるなかで、大きくなっていく喪失感と将来への失望感と本能的な生への執着が頭の中で入り乱れていく感じでしょうか。うーん…実にわかりにくい(-"-;)

それで「失ったもの」というテーマなので喪失感と失望感でまとめたいのですが

ちゃまはむかし、失恋などすると、ものすごくへこむという感傷的なタイプではあったのだけど、さすがにそこそこよい年齢でそれなりの痛い経験と元嫁との歴史や失っていく経緯もいろいろあったわけで、単に元嫁と家庭を失ったからというだけのものではなく、うーんここで書きだすとまた長くなりそうなので…(-"-;)

「元嫁」という存在自体の喪失に関しては、ある程度早く解決していきました。

すべてを理解した上で、その環境の中で当時の持てる力を使って頑張ったのだけど、夢破れ「灰になっちまったぜ…」というある種の清々しさもあったという感じともいいましょうか…m(。≧Д≦。)mタツンダジョー!!

もっと単に「浮気」でとか「DV」がとか「酒乱」でとかの理由があれば、当時のちゃまの性格上、もう少し自責の念にやられてかもしれませんが。
うつになっていったちゃまとの生活は彼女なりに大変だったとは思うし、性格も十分に理解したうえで止めようと努力した結果のことだし、女性が冷めたときと新しい道を見つけたときの恐さは、過去の経験から理解してましたから…いや…理解していたつもりだっただけかもしれません。(´-ω-`)コワイコワイ…

ただ、誤解が誤解を生んでいって別れたこと…うつ病と酒に負けてたちゃまにはその誤解が最後までとけなかったこと…
そのことだけは、未だに後悔してます…

パワハラが会社であることないことを吹聴し、さらにちゃまがいない時に家まできてあることないこと…
あのハゲだけはほんまに…-_-#



そして問題点は結局、夢と希望となるわけです。

ちゃまほ、少し問題ある家庭で育ったので、ある時期からこんな夢をもちます「自分の子供作り、とにかく考えつく限りの良い家庭環境で育てたい」というものです。

そんなこんで元嫁と知り合い交際するのですが
ちゃまは、ここでも少し特殊な事情があって、簡単に書くと傾いた家業をとるか元嫁とその実家をとるかを迫れた時期があって、すごく悩んだ結果、彼女に別れを告げるのですが見事に却下されます。(´-ω-`)イヤートウジハナカヨッタモンダ…

そしてまた、しばらく悩んだ結果、彼女との未来とあの夢を最優先に生きていこうという結論になり、一気に行動に移していきました。
ちゃまは、ちょっとお馬鹿な一本気なところがあるので、正直そのためなら死んでもいいや(^^)くらいな感じで実際にあの頃ある意味で自分を殺していたのかもしれません。

その結果がこれです…。


また、回顧録っぽくなってしまいました…これ以上だらだら書いても仕方ないので…まとめます。

パワハラ→うつ病、あの期間で失った大きなものは、家庭や仕事とかではなく

将来の夢、未来への希望、愛、自尊心、自信、他人への信頼そして自分自身の存在意義といったものだったかも知れません。

そしてそんなものが一番大事だったちゃまは、うつ病が去りつつあってもこんな疑問にさいなまれていきます。


「ただ生きる為に生きることが可能なのか」と…( -_-)

これも、ちゃまの後遺症の一つかもしれません。

あんなパワハラさんのような守る者もなく誰からも慕われず、気色の悪い欲と虚栄や妬みの塊と化し人の夢を無意味につぶすような人として最低レベル生き方だけは…あんな30年後になるのだけは…ちゃまにはとてもできません。( -_-)o

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| パワハラ→うつ病 得たもの失ったもの | コメント(1)

パワハラ→うつ病 失ったもの#2

人間とは何か?愚かな赤ん坊である。無駄に努力し、戦い、いらだち、 何もかも欲しがりながら、何にも値せず、小さな墓を一つ得るだけだ。
~カーライル~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちょっと、前日、頭痛のなかで書いてしまって後悔しているのだけど…消すのもなんなのでそのまま続けます。

パワハラ→うつ→休職→離婚→退職となるのですが、普通なら会社が許す期間は退職をする必要は無いわけです。
でも、ちゃまの場合は少し特殊で、結婚(家庭を作る為)するために前職(家業)を片づけて、一念発起で元嫁の実家の方へ引っ越し、転職したので離婚をきっかけに、病んでたこともありすっかり訳がわからなくなって自暴自棄になってしまっていました。


《今、思えば…引っ越しする前は、マスオさんになる覚悟でいったわけですが、種馬としか思われてなかったわけですね。
それなりのことしていただいので感謝してますし、ちゃまも引け目があるのでよいですし、「とにかく孫がほしい」という気持ちもわっかてたのですが、こちらもそれ相応の覚悟で行って、それなりの行動をしたわけですからもう少し思慮願いたかったです。
ちゃまは、馬でもロボットでもなく「人間」ですから……ね(≧∇≦)b》


それで、うつ病というのは、完全にうつ病Max状態の時は本人にとってはまだいいわけです。
なんせ、セロトニンが…分泌が…とかいいますが、脳が正常に働いてないわけですから考えるこ
と自体ができなくてしようともしないわけです。
「もうどうどでもいいしどうどでもいいことじたいどうでもいい」(´-ω-`)チャマハコンナカンジダッタヨウナ

ようは風邪の症状が酷くて、高熱で激しい頭痛、嘔吐に下痢なんて時に仕事なんてできないししようともしないかんじでしょうか。


そして、危険なのが治りかけです。ちゃまはここでこじらせました。
よく「うつ病は治りかけで自殺する」なんてことをいいますが、たぶんそれはあると思います。(T^T)

考えることは、多少できるように回復してきてもまだ完全ではなく、ろくな考えができず良い結論まで持っていけないので暗い事案を暗い考えで循環させてしまい増幅させてしまいます。
しかも、無理しているためストレスにもなり脳に負担をかけるのではとちゃまは考えてます。

たとえば先ほどの風邪でいくと

風邪の症状が少し休んだら多少改善したとします。そこで仕事を再開し休んだ分を取り戻そうとしるのですが、完全には治っていないためミスはするし、無理しているため風邪もぶり返しおまけに肺炎まで発症してしまう。ってなかんじでしょう。

これは風邪=うつ病になりかけの時も同じだと思います。ちゃまははっきりとした症状( 朝体が動かなくて起きあがれなくなる)が出てうつ病と診断されるかなり前からこんな感じだった気がしてます。


そしてちゃまは、投薬治療&自宅療養開始からしばらくするとパワハラのことや元嫁と姑や仕事関係者の言葉が頭の中ぐるぐると回り、怒りや悲しみが湧いてきました。

そしてまたしばらくするとその言葉や怒りや悲しみそして喪失感がが自分に帰ってきて、自分の過去と照らし合わせ、今度は自分も責めていき混乱していきます。

「自分は結婚なんてする権利がなかったのではないか」

「自分は子どもを作る権利がないのではないか」

「自分は夢なんか持ってはいけない人間ではないか」

「自分は仕事をする権利がないのではないか」

「自分は希望を持ってはいけないのではないか」

「自分は存在する意味がないのではないか」

「自分は生きる権利がないのではないか」

…自分はそこまでの罪を犯したのか?

…なぜ、こんなに苦しむ必要があるのか?

…自分がなにをして・・・自分がなにをしなっかたのか・・・なにをどうすれば・・・

…自分がわるい・・・全部・・・いっそのこと・・・




…「終わらせればいい…その前に…この屈辱の代償だけは利子つけて必ず…」





ちょっと大袈裟に感じられるでしょうが本当にこんな感じで…なかなか危険ですね…まぁちゃまは少し特殊だとはおもいますが…( -_-)

ちょうどこの頃に東日本大震災があったのですが、ちゃまは、嘆いていました。
「みんなそれぞれ夢も希望もある人生があって家族や恋人もいるのだろうに…自分が変わりに死ぬから変わってあげられないものか」と…



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| パワハラ→うつ病 得たもの失ったもの | コメント(4)

パワハラ→うつ病 失ったもの#1

人から受けた不正をいつまでも思い続けることは
常に有害であり、そのうえ、たいていは無益でもある。
そういう考えを急いで払いのけて、そのために、元気を失わないようにするのが、一番よいことである。
~カール・ヒルティ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

昨日から、頭痛に苦しめられております。
思えば、ちゃまは子どものころから偏頭痛持ちで、常に頭痛薬を持ち歩いてました。

それが、いつからか全くなくなって「頭痛がないって幸せだなぁ(´-`)」と思ったりしてました。
人間の幸せってそんなものかもしれないですね。


さて、うつ病になって失ったものと得たものをまとめてみたいと思います。
ただ、うつになった経緯がちゃまは特殊で、しかもこじらせているので「うつ病になって」というよりは「うつ病あの期間で」といった方が正しいかもしれません。

まず、失ったものは、命とお金と物以外「全部」です。
夢、希望といった生きる意味、それまでの人生、人としての尊厳、自尊心なんかが全部崩壊し、またされました。

「大袈裟すぎじゃ~??」って感じですが、平気でこんなことありますから。ほんとに。( -_-)

たとえば、いじめとかDVとかパワハラとかあってエスカレートして事件かするとニュースになったりしてますが、これらは、ある種の洗脳によって被害者が我慢してるだけであって実際は、侮辱罪や暴行罪なわけです。
それで、セクハラなんてものは問題外ですが、パワハラは、指導や教育に関係なく悪意を持ってやられれば生活守りたいものにとっては地獄です。

もし、このブログをご覧いただける方がいたらご想像ください。

ある、20代後半の男がいたとします。
彼は、少々複雑な少、青年期を過ごしてきました。
彼には夢がありました。
「普通の家庭を作り、子どもを育て、将来は、手をつないで散歩できるような老夫婦になる」
誰もが一度は、考えるような些細な夢です。
でも、彼はその普通の難しさも、人以上にわかっていました。

そんな彼には、付き合って4年になる彼女がいました。
彼の性格とは、すべてが真逆なタイプでしたが……( -_-)ナニヲカイテルンダオレハ…?アタマイタイ…


まぁそんな彼が婚姻届も自分で書けない少々強引な結婚後
結婚前に転職した職場で
毎日、毎日人前で「知恵遅れ」と罵られ、想像でつくったあること無いこと周囲に吹聴され、

全く嫌いな趣味を免許取得を強要され業務中にやらされ、なんの権限もないのに「首にするぞ」とことある事に言われ、

業務上全く意味のないこと細かいことをいちいち大声でしてきされ、「それでも夢の為に頑張るんだ」と文句言わず耐え、

だんだんうつになっておかしくなっていきお酒の量が増え、嫁には近く再開した友達のもとへ出ていかれ、

しまいには「私がこの仕事入れてやったと」勘違いさせておいた(面接予約にもなってなかった)
姑に人格否定されて、ある日、仕事に行こうとしたら起き上がれなり、

病院に行ったら「うつ病」と診断されて、即離婚要求され、うつうつとしたまま×を調停でつけられた場合、どうなるでしょうか?

ちなみに調停離婚で離婚した場合、なにも書きません。
彼は、婚姻届も離婚届も書かず×がつきました。さてどうなるでしょうか?


正解は、ぶっ壊れてさすらいます。(T^T)



ちなみにあくまでもちゃまのことではないです。


ちゃまの場合は、このパワハラ相手が定年間際の団塊の男性で、ちゃまの元嫁を狙って言行動
というとんでもない男だったり、もっとひどい内容が残念ことや変なタイミングが+されます。(゜o゜;)ヤッパオマエノコトジャン
それはくわしくまた書くとして…

ちゃまは、夢のためとこんな人でもと…わかってもらえると…我慢しすぎた結果…負けてしまいました。(T.T)
とにかく、家庭つくるには良い職場できれば定年まで奉公する覚悟だったので、問題起こしたくなかったわけで(T.T)
他の人たちや後輩もいい人ばっかりで、仕事はきつかったけどほんとにやりがいあってなんで…(T.T)

こんなことになるなら、もっと素をだすかやっとけばよかった…( -_-)o

当時、いろいろ相手に弁護士たてようかとも思ったのですが、うつのちゃまには、無理でした。
ちょっと遠くに行く計画が頭から離れなくて…(T^T)


パワハラ等で、悩んでる方は、おかしな人間もいるので早めに対処した方がいいですよ。
ケースバイケースなんだろうけど、うつになるよるましだとちゃまは思いますし( 一歩間違えば死の病ですし、ストレスは万病の元ですから)、単に意味のないパワハラするような人間は、本当は自分自身も立場も弱く、なにかしらの劣等感を現在か過去に抱えています。そんな低俗な雑魚でたいてい嫌われてます。
なので、仲間はいるはずです。
そして、その法人に対しても利益をあげてるようで却ってデメリットが多い奴がほとんどなので、場合によっては味方になってくれると思います。

そんな低俗な雑魚とわかっててやられるのが一番ストレスになるのですが。

教育かそうじゃないかは、すぐわかるはずです。「同じ人間だからいつかわかりあえる」なんておもってたらやられますしあなたがそんなこと思った時点で別人種です。そして相手は上と思われたいので同じなんて思っては余計にターゲットにされます。
そしてたいがい避ければ避けるほど絡んできます。基本的にストーカー気質で妄想野郎です。
基本雑魚なので、一言クギさせばしばらくおとなしいですが、後にかえってきます。(゜o゜;)タイショホウホウネエー

労基が機能するのかは、知らないけど裏でも表でもなんらかの力使ってシバいた方がいいです。
とりあえず、問題起こしたくないとか我慢するとちゃまのようになりかねません。(T^T)

あと酒に逃げるのだけは避けましょう。
すべて、このせいにされかねませんしうつになってしまうと進行を加速させます。(゜o゜;)ソレハオマエノコトジャン


あの仕事も好きだったし、あの人さえいなければ今頃、子どもでもいたんじゃないかと思ったり、あの人たちは、何を勘違いしてあそこまで調子に乗れるのかちゃまには理解しがたくて…
たまにどす黒い考えが頭によぎって、抑えこむのが大変でした…( -_-)ナマヅ…ペン…コウソ…メ…


しかし半端な団塊さんたちの「言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ」っぷりには頭下がります。
まぁそういう世代だから仕方ないんだろうけど!どうせやり逃げ世代でお得な年金で長生きして余生楽しめるのだから、無知識にオスプレイおっかけたり…ゴシップワイドショーだけで政治見てないで、孫ら曾孫らの世代が少しでも安楽に生きれるような良い政治家選ぶくらいの知識つけて行動をしてもらいたいものですね。ってもアレだから無理だろうししせめて、ガンガン金使って循環させていただきたいと思います<(_ _)>



すごく脱線した…なんの話だこれ…しかし頭痛い( -_-)ヒドイナイヨウ…ツヅキハマタカコ…


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