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これが本当のルサンチマンレポートだよ!ばかやろう!!!

社会は個人に対して極刑を加える権利を持つかのように揮うが、社会は浅薄きわまりない悪徳を持っていて、己の行う事を自覚する力がない。
~ワイルド~


( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちょっと諸事情によりブログを加速させます。

さて、ちゃまは時間の経過による慣れと忘却というのは恐ろしい程に力があるものだと考えています。

例えば、ちゃまは、離婚当初かつうつ病を患ってたころ、あのご長寿娯楽番組「新婚さんいらっしゃい!」さえも見るだけで凹むというか気分が落ち込むほどだったのですが今や微笑ましく見れてしまっています。
( -_-)新婚さん!!(゜Д゜)いらっしゅあぁい!!

しかし、以前と少し違う見方をしていると思うのです。

それは、今までの恋愛や短いながらも結婚生活を経て、男女関係の難しさを実体験したことや、子供のころからの複雑な環境でいろいろ見聞しすぎて少し穿った見方をしてしまうこととの結果かもしれません。

その都度に一生懸命考えて苦悩した記憶は深く海馬に植えつけられその思考により人間は生きていくのです。
( -_-)ちゃま離婚後両祖母に関わってしまうことになるのだけれどもそれまでもなぜか深く介入せざるえなかったためか、祖母達の人生や今の思考見てもそう思う!

そんな穿った思考を持つちゃまは、いろいろなことに対して昔から懐疑的思考を持つ変人です。

例えば、ちゃまは中学生時代に登校拒否をしました。
( -_-)小学校時代から変わってたけどね~それはまた書こっと!!

それは、当時、ただでさえ複雑だった家庭事情がさらに大変だったことも多少はあったのですが、それよりもどう考えてもこちらに非が少ない理由によりクラス全員から無視されるといういじめにあったためです。
( -_-)その中学に入って知り合ったいじめの起点になる男に対してちゃまが幼なじみ(硬派な熱い男 当時ヤンキー!後にちゃまの人生に深く関わる)を肯定したからという男とは思えん理由!(゜Д゜)あの起点になったナルシストキモかったな…あぁいうのが本当に女の腐った奴みたいな精神っていうんだよな!本来は!!

ある日突然、それまで普通に接していた人達や幼なじみ(小学校から特別親しかった男 全くヤンキーではないが後に受験もなにも必要ない面接と金だけで入れる肥溜め高校で高校デビューしてた…)の友達から無いものにされる辛さとクラス全員から無視される孤立感は大変辛いものでした。


その状況にしばらくは我慢していたのですが、だんだんその状況に慣れて悲しみや辛さを超えてくると、どこか客観的にその状況を分析している自分がいました。

いくら無視してもいる者はいるわけで、それを無い者にするという作業している人間を見てどこか滑稽に感じたり、暴力的脅威でもない理由によって昔からの仲良かった幼なじみなどがそれまで親しかった分だけ特に積極的にその行為に励む心理状態をどこか冷静に考えていたりしました。

勿論、教員なんてのはその当時問題が起こらなければことなかれ共産主義の塊な人間が多かったので例え理由がどうあれ集団から外れた人間側に非があるとする人間も多く、かといって熱いところもない見て見ぬふり人間ばかりだったので助けを求めることもありませんでした。
( -_-)ま~今でもだけどね~とりあえず安部総理は保守思想生かして「公立小中学校の教職員は新渡戸武士道必読」って義務づけてくおくれよ!それだけで「日本国」としてだけは大分未来明るくなると思うから!!(゜Д゜)無理だね!!あさはかな解釈により武士道のせいで自殺者多いと思われているくらいだから!!


そして、その結果「あぁこいつら洗脳された猿かロボットなんや…期待しても無駄やな…」という自分の精神を楽にさせるためでもある答えを編み出したわけです。

そして、中学生にもなってお猿さんが集団から外れることに恐れてウキャウキャとしていることや集団生活に対してどこか冷めてしまったちゃまは登校拒否児になってしまいます。

その間に、ちゃまは自転車で1人旅したり、少しだけ鉄オタだったので地理を覚えて列車で1人遠出したり、中二病爆発させて架空の鉄道路線図や好きなアーティストのポップをワープロで作成したり世界や宇宙のことを想像したりして過ごしました。

そして、夜毎これからの学生生活や人生に怯えたり、未だ見ぬ社会に怯えたり生きるとは何なのかを考えてもがいていました。

そして次第に心が荒んでいき家族や心ある先生方も対応してくれようと努力してくれたのですが上手くコミュニケーションがとれずに自分の中でさらにもがいていきました。

しかし、ある日突然に光が差します。

これは、言葉では上手く表せないのですが、「それまでの考えが急にまとまり一本の道が急に見えた」といった感じでした。

簡単に例えると穴に落ち込んで途方にくれているときに、何本もロープは見えるのだけれども「どれも途中で落ちそうで怖い」とつかんで登るのを恐れていたのだけれども、急に「もういいや~ここでもがいてるより落ちて死んだ方が楽だし!」的な開き直りに近いものだったと思います。

そして、急に復学するのですが、どこか覚めていて開き直っており新たな視点からの友達も出来たりしてその後の中学生活は良い思い出の方が残るほどに楽しいものでした。
( -_-)だから暖かい目で深い愛情持って見守りつつ愛ある導きしてやればその子なりに応えるからね!!!その後、周りが気を使ってくれてるのが逆に迷惑くらい開き直ってそれ相応に応えるからね~!!子供は無垢だから!!

なので、何らかの事由により、集団生活や社会に疑問を抱いて悩んでしまった若い人達には頑張ってその悩みをバネに昇華してもらいたいのです。
( -_-)これからようやく君達の時代が来る!と思う…頑張れ!!とにかく若い内は世の中腐ってるように思うだろうし実際腐ってるのだけれども思考と視野次第でなんとでもなるから!!心ある人間やそのために生きてる人間もいっぱいるからね!!!大丈夫!!!まだまだネットだけではわからない恐れる必要のないくだらんおもろいがその人しか感じられないそれぞれの素晴らしい世界がある!!(゜Д゜)なにが言いたいんだよ…

そして、こんなうん十年前からちょっと考えればどんな環境に生まれても死ぬことはない国で、「くだらん個人的理由」でいじめや社会問題の起点になったり、物心ついた後にもかかわらず、それに積極的に参加する猿どもには動物かロボットとしてせいぜい生きてもらいたいなと考えています。
( -_-)猿やロボットほど繁殖能力も高いからせいぜい頑張れよ!!そして犬畜生として無に消えろ!!(゜Д゜)うわ…結局ルサンチマンとニヒリズムかよ!

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| 虚無主義者になった理由 | コメント(0)

怒りを征するものは人生を征する!そのために不安を征することが重要とか考えたり

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思へば不足なし 心に望み起こらば困窮したる時を思ひ出すべし 堪忍は無事長久の基怒りは敵と思へ 勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば害その身に到る 己を責めて人を責むるな 及ばざるは過ぎたるよりまされり
~徳川家康 遺訓~


( -_-)ジッ
ちゃまですか?
ちゃまです。


ちゃま、昔、10代から20代にかけて「怒りっぽい」というのかそこそこの「いらち」でした。
環境もあるのですが、感受性が強くしかも神経質だったので、いろいろなことに過敏でよくイライラしていたのです。

そして、先々を考えてしまうタイプでもあったので、不安も多くてそれが怒りへと変わっていたのだと思います。

なので、よく暗黒面に墜ちていたわけです。
( -_-)まぁ大器晩成型ってよく昔いろんな占い師に言われてたから…そんなものだって人間の因果やバランスって!!(゜Д゜)ニヒリストのくせに都合の良い時だけ占い師出してきて信じるなよ!


そして、その怒りは、パワハラ~うつ病~離婚し前会社退職後ピークに達します。
( -_-)まさに人生総決算したうえでの怒り!(゜Д゜)大袈裟だなおい!!

自分の生い立ちや過去の言行動など、そういう記憶力だけは悲しいくらいにあるちゃまは、今まで人生を反省しつくした上でのそれでも残る不条理に対する怒りを鎮めることが、その当時にはどうしてもできなかったのです。

正直、ある人達への「復讐」という言葉も頭にあり、如何にこの苦しみを利子付けて味わせるか真剣に考察したこともあるほどです。
( -_-)病んでたからね!今は全然!でも、あれ実行してたら タイトル「逆襲のチャマ ~Cyama's counter attack~」で映画いけたね!!(゜Д゜)さすが昔シャアを真剣に崇拝してた男!てかいつまでシャア大好きなんだよ!!

しかし、ちゃまは、どこかでわかっていました。

「この憤りや怒りもどうせ年月が経てば消える」と…
しかし、厄介なことにそれが消えることをもがちゃまには許せなかったわけです。
( -_-)貴重な二十代と人生賭けてたんだ当然だろ!!(゜Д゜)以前のおまえ器小っさ!

しかし、ちゃまはなまじっか、想像力が豊かだったこともあり、復讐なんてしても何にもならないこともいろいろな人を悲しませることもどこかで理解してしまい、それも出来ずどうにもならずでもがき苦しみ続けました。
( -_-)これぞ!民度高き日本人の良さ!!であり弱味でもある…


そんな時、ことあるごとに思い浮かべたり写経のごとくひたすら紙に書いていたのが、冒頭の言葉です。

誰もが知っている有名な言葉ですがこれがなければ、今、こうしてブログを書いていないかもしれないくらい、ちゃまにとって救いになりました。
( -_-)幼い頃から数々の苦しみも悲しみ乗り越えてきた家康公ならではの残された言葉!感謝致し候!

本当にこの言葉は、処世術としても完璧に近い言葉だと思うのです。
いろいろな人間の弱さからくるものを抑えることによって安泰でいられるということが、わかりやすく凝縮されている
素晴らしい言葉です。

「怒り」「焦り」は、必要な時もありますが、大半は生きる上でデメリットになることの方が多いと考えます。ちゃまは人生振り返ってもそう思うのです。

時には、それにより取り返しのつかないことになることもしばしば起こっているのは周知の事実でしょう。

常に落ち着いて、自省し怒りを抑えることができれば、精神的にも非常に安楽に生きられると考えています。

そして、「怒り」や「焦り」はどこから来るのか?
ちゃまの場合は、経験上「不安」からくると考えました。


「ならば、その不安を叩き潰せばいい」
というのがちゃまが文字通り必死で出した結論で今の結果です。
( -_-)不安が起こる根本を叩き潰した結果…虚無主義者になってしまったけどね!!(゜Д゜)でも今の時点で安楽なんだろ!!!なら別にいいじゃん!!!今のところはな…

その過程が、このブログのメインテーマなので、書いていきたのですが…まぁ徐々に…
( -_-)(゜Д゜)脱線させすぎなんだよ!早くメイン進めろよ!!

そんなわけで、人間100人いたら100通りの「不安」があると思うのですが、それをその都度ではなくできるだけ根本的にそれぞれどう克服するかが安楽に生きる為の術であり重要なことのように思うのです。
( -_-)目指そう「大器晩成」を!!!(゜Д゜)頑張れ!!


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| 虚無主義者になった理由 | コメント(6)

特急「ななつ星」に見る男の夢、夫婦の夢そして憧れない自分 

結婚をしないで、なんて私は馬鹿だったんでしょう。
これまで見たものの中で最も美しかったものは、腕を組んで歩く老夫婦の姿でした。
~グレタ・ガルボ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回のように「虚無主義者になった理由」というカテゴリーを設けたのは、書きやすく締めやすく続けやすくで我ながら意外といい思いつきだったと思うので続けていきたいのですが、どうしても暗い内容になってしまうのでたまには明るい事を書いてみたいと思います。( -_-)キョウハスコシヨイコトガアッタカラ…(゜Д゜)ヨカッタナ



さて、「ななつ星」というJR九州が企画立案し、この10月から運行開始する豪華寝台特急が一般にお披露目されました。

これは、豪華ホテルのような内装を施した列車で九州各地を周り数日かけて観光していくというものです。
さながら日本版オリエント急行といったところでしょうか。

シニア世代の富裕層夫婦を中心に大変人気をはくして予約殺到らしいです。
( -_-)イイネ-ヤリニゲダンカイドモ!!(゜Д゜)アカルクマエムキニカケヤ!!


ちゃまも、20代の頃はこんな夢を抱いたことがあります。
子供育てて自立させ落ち着いたら夫婦でトワイライトエクスプレス(大阪~札幌を運行する少し豪華な寝台特急)で旅行できるような仲が良い老夫婦になれるような家庭をつくりたいなと…

きっと、似たような考えをもって働いてきたシニアの方や今の時代、そんな些細な夢を目標に仕事を頑張ってる男の人も多いのではないでしょうか。

ただ、現実は、そう甘くありません。

年老いても手をつないで仲良くなんて、夢のまた夢くらいの人が大半でしょう。( -_-)ホントニ…
家庭を維持するというのは、大変なことです。

恋愛でもお見合いでも結婚という戸籍を共にした瞬間に家族になります。
そして、子供が生まれこの複雑にさらに多様化していく世の中に巣立たせるわけです。
それは並み大抵のことではなく、ちゃまのように結婚も子供も望まなくなってしまった人間から見ると本当に頭が下がるのです。
( -_-)コソダテハダテジャナイ!!(゜Д゜)アムロ!!

そんななか、お互い紆余曲折を乗り切り、妥協に妥協を重ねてうん十年後に手をつないで旅行出来るほど仲良くいられる夫婦がどれくらいいることやら…
( -_-)ジュクネンリコンモオオイシ…アレハオトコキツイワ…マァジゴウジトクナノカナ…

それでも、昔はまだましだったの思うのです。
それは、男は外で闘い女は家を守るという暗黙の社会的ルールがあったからです。

「男は外に出れば7人の敵がいる」なんてよく聞いた言葉ですが、今や女性にも同じことが言える時代なわけです。

IMFが女性にもっと働かせて経済まわせとはっぱかけてますが、ちゃまは正直、おもしろくありません。

そんな、年寄り特に日本歴史上最悪団塊世代が明識なくあさはかな考えで作ってきたつけを、今後も若者や未来ある子供たちが引き継ぐのかと…

いったい、本当に子供も作らず出来ても安心して育てられずそれで満足して男のように死ぬまで働きたい女性がどれくらいいるのか…ちゃまには疑問で仕方ありません。( -_-)ドコヲメザシテイルJapan!!ソシテニホンコクコクミン!!

ちゃまは自由主義者ですが、自由というのは大変だということも十分承知しています。

左翼やフェミニストの方たちは、権利ばっかり主張してないで本当にそれぞれの「幸せ」とはなにかと考えて行動していただきたいと思うのです。( -_-)アサハカナコエダケオオキイヤツバッカリダヨマッタク!!

東日本大震災以来「家族の絆」なんてよく耳にしますが、あの大被害から与えてもらった教訓みたいで本当に良いことだなと思うのです!!


せっかく縁あって知り合った、夫婦です。
若めの夫婦なんかと接すると、いろいろ大変だろうけどそれぞれの欲やストレスそして社会に負けず、お互い苦労を認めあって想いあって、良い家庭そして良い両親、良い夫婦として添い遂げていってもらいたいなと失敗したちゃまは思うのです。
( -_-)メザセフルムーン!!ガンバレワカフウフタチ!!(゜Д゜)オマエモモットガンバレ!!

しかしやっぱり今やどんな夫婦や平和な家族見ても憧れないというか憧れられない…
( -_-)フゥ-サテドウナルコトヤラ…マァコノママオイタラチャノミトモダチデモツクルサ…ドウセシヌトキャミンナヒトリサ…(゜Д゜)テイウカケッキョクナンカクライシ…ムダニナガインダオマエノブログ!!!

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| 虚無主義者になった理由 | コメント(1)

虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というか…愛深き故に愛を捨てたというか…#4

愛はすべてを信じ、しかも欺かれない、愛はすべてを望み、しかもけっして滅びない、愛は自己の利益を求めない。
~キェルケゴール~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

続けます。

ちゃまは、人間関係というのは、同じ方向を向いている時は喧嘩しようがなにしようが上手くいくものだと考えています。
会社や学校などで意見が合わず仲が悪いものどうしでも、サッカー日本代表なんかを一緒に観戦している時は、同じ目的、この場合は日本勝利に向かって応援しているので、その間は上手くいくわけです。

これは、親子や夫婦や恋人など関係が近ければ近いほどあてはまるのです。


例えば、車が二台併走していたとして、ある一定の方向に走っていれば、どれだけ近ずこうが少々ぶつかろうが問題なく走っていけるわけです。
サイドバイサイド…ホンダミュージック…ナツカシイ( -_-)(゜Д゜)エフワンチジョウハヤメタフジニカチナシ!!
そして、手をつないで併走するには、スピードが同じくらいじゃないといけません。

恋人になる人というは、方向がある程度一緒でスタートの時点でスピードが同じじゃないと成立しません。
スピードに関してはその人の力量があるのであらゆる面で強くて余裕がある人ほど調整が可能です。

スタートの時点で片方が調整している場合もあるのですが、この調整は走っている最中にも必要になるのでやはり強い(早く走れる)人の方がよいわけです。

ちゃまが暴走して突っ走っても追いついてくれる人や一緒に力強く同じ方向で走ってくれる人がちゃまの欲するのタイプの女性だったと思うのです。

そして、ちゃまは、不器用で愛読書が「武士道」な一本気なお馬鹿さんだったので、ミニ四駆のように真っ直ぐしか走れないタイプだったのです。

よくちょこまかと浮気しつつ嫁さんの顔もたてそこそこ仮面夫婦よろしく続けている男の人がいますが、そういう人をちゃまはラジコンと呼んでいます。
エイギョウマンゴトキガ!フギミッツウダ!シチュヒキマワシノウエシマナガシ!!タケシマカセンカクニデモタライデナガセ!!!( -_-)(゜Д゜)エドジダイカヨ!!イロイロオモイダシタノカ??

しかし、残念ながら女性が求めるのは今も昔もこの「ラジコン男」なのも事実なのです。
フゥ…マァシカタナイヨネ…ホンノウッテヤツラシイカラ…セイゼイイットキノカイラクデモタノシンデソノゴクルシメバイイヨ…( -_-)

ちゃまは、純粋に真っすぐ、強く一緒に併走してくれる人を求め交際してきたのですが、その純粋さ故に流されやすく強さ故に違う方向に走り出されたときに修正が効かない相手とばかり交際し失い続け、しまいにスピード離婚まで経験してきました。

すべてちゃまの力不足で思い違いだったのです。
結局他人との間に真の愛などちゃまには作ることが出来なかった…すべて動物的本能や世間や社会にそして他人に負けてきたわけです。

どれだけ愛しても愛されても愛について経験しても考えても闘っても泣いても…
最初からなかったかのように…すべて偽りだったかのように…( -_-)ソノカノウセイモセツメイデキルガ…

前も少し書きましたが元嫁との交際期間や婚姻期間は、ちゃまにとって全力でした。法的に離婚出来る事由が嫁にはなかったのです。
それでも重箱の隅をつつく勢いで別れをせまる嫁に心が折れました。愛していたからです。
クヤシカッタ…( -_-)(゜Д゜)ウツマデツラカッタナ…デモアノコハチガウッテミンナハゲマシテクレタロ…

そして、離婚時20代だったのですが30代を目前にしてそれまでちゃまの人生で構築された「愛」というものが間違いでそんなものは存在しなかったという結論に達します。
もしあったとしても、約30年かけて並み以上に探し求めて構築出来なかったものは、結局ちゃまになかったということになります。

そして、ちゃまは、自分で言うのもなんですが、元々涙もろい愛も情も深いタイプなのです。
でもそれで自分も他人も被害を被るならもう「愛」なんか必要ではないと…自分には向いていないと…この時点では判断していました。
コンナニツライノナラ…カナシイノナラ…アイナドイラヌ!!( -_-)(゜Д゜)サウザー!!


こうした結果、ちゃまの「愛」というものは、一度崩壊します。

おわり<(_ _)>

*補足*
この後、放浪したり、命救われたり、両祖母に関わっていったりして「愛」というものを探し求めるのですが、いろいろあり最終的に虚無主義者になってしまいました。しかし、能動的ニヒリストというのは、既存の価値のブラックホールでもあり、逆に「真理」「愛」や「生きる意味」など「無」としているもの探し求める探求者でもあると考えながら生きてます。

いつか、これを超えられるのかはたまたこのまま終わるのか…まぁどっちでもよいのも悲しいニヒリストなのです…

フゥーナントカ#4デシメタマニアッター( -_-)(゜Д゜)オマエイガイトブログタノシンデルナ!!

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| 虚無主義者になった理由 | コメント(2)

虚無主義者になった理由1 愛深き故に女性不信というかただの恋愛下手なだけ#1

愛されないのは悲しい。しかし、愛することができないというのはもっと悲しい。
~ミゲル・デ・ウナムーノ・イ・フーゴ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

当初の計画では2ヶ月程度で終わらせる予定だったこのブログも脱線しすぎてライフワーク兼思考整理の場と化してきている為、たまには本来の目的を果たすべく前に進めてみます。

しかし、うつ病やあの頃を自己満足でまとめて記録したいだけなのですが、どう考えても物心ついてからのことまで振り返らないといけなくなりそうなので、自叙伝小説風に書いてもしかたないしそんな文才もなくどうも難しいのです。

そこで「虚無主義者になった理由」というカテゴリーでも設けて、少しずつ分散して書いてみます。


今回は、タイトル通り「愛」と「女性不信」です。

これ書きだすともうさすがにただでさえ長文文字だらけの読みづらいこの暗い変人ブログが、さらに閲覧してもらえなくなりそうなのですが…もうそんなこと無視してぶっ壊していこうかなと!!
ハカイナクシテソウゾウナシ( -_-)(゜Д゜)ワルイコトイワン!ヤメトケ!!

ちゃまは旧知な人に会うと若くして離婚したこともあり「女関係はどう?」とよく聞かれます。

どうも昔から「女好き」と思われてる節があるのですが…少し違うのです。( -_-)シンガイダヨマッタク!!

そして、その問いに対して離婚~今まで決まって「もう女はいい!」と答えてしまう癖がついてしまっています。
これは〔女性関係はもうこりごりです〕という意味なのですが、言い方とイメージが悪いのか「いろいろありすぎてとうとう男に目覚めたか??」ととらえる人もいるようです…( -_-)ソレハナイ

最近、女性に誉められた言葉が立て続けに「ゲイにもてそう」なのも気になるところなのですが…テヘッ( -_-)(゜Д゜)ソレホメラレテナイ!アウトオブガンチュウ!!

正直、本当に女性不信です。
というか恐怖症…

でも、ちゃまの女性不信及び恐怖症は少し変わっていて、むしろ女性に対して昔より積極的に応対ができるようになりました。

それは、悲しいかな異性として意識しなくなったからです。(T^T)

ちゃまは、中学生の頃、くだらない人間の理屈によりクラス全員から無視されるといういじめにあった経験があるのですが、多感な時期でその頃、ただでさえ複雑な家庭がさらに大変だったちゃまには人生の分岐点ともなる出来事でした。( このこともまた詳しく書きます)

その時に、「人間というのは自分の為なら平気で人を裏切り、身を守る為には傍観するどころかむしろ悪に加担する」という人間不信の基礎は出来てしまったと思います。
( -_-)チュウガクセイニモナッテクダランイジメヤメロ!サルデモナイノダカラ!!

それでちゃまなりに対処していくことになってしまうのですがそれはさておき、人間というのは基本的に、寂しがりやなので今のようにネットもなかった時代に、そこで完全に一匹狼にはなれなかったわけです。( -_-)(゜Д゜)ムリモナイヨ…

「絶対に裏切らない心許せる他人」が若かれしちゃまには必要で欲しかったのです。そしてそれを「異性」と「恋愛」に求めていくことになります。これがちゃまの誤算だったのかもしれません…

続きます。<(_ _)>

| 虚無主義者になった理由 | コメント(0)

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