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ブログにお馬鹿な内容で考え書きつつ思考整理しつつ思想も昇華しているのです

人生でもっとも輝かしい時は、いわゆる栄光の時なのでなく、落胆や絶望の中で人生への挑戦と未来に成し遂げる展望がわき上がるのを感じたときなのだ。
~ギュスターヴ・フローベール~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前々から薄々とは気づいてはいたのですが…今、ちゃまはブログというツールを精神的なケアにも重用し活用しています。
( -_-)もうなんか…ブログ始めた本当の目的を逸脱しすぎて…なんかねぇ…(゜Д゜)自分でもわけわかないブログになってるだろ!!

ちゃまは元々、遺伝的なのか男のくせによく口が回り喋るタイプで、それに加え「人間なんか言語能力発達した代わりにテレパシー使えないのだから喋ってなんぼ!!」という言葉の意味はよくわからんがとにかくすごい自信だ適な特有の持論を子供の頃から持ってしまっていた為に「とにかく話す」ということが大事だと考え、そして他人と会話することがとにかく人一倍好きだったのです。
( -_-)「男は黙って…」ってのが苦手でね~若い時は女の人みたいに平気で何時間も長電話とか毎日のようにしてたしね~おしゃべりな男はモテないとかよくいうけど~あんなのかなりのイケメンに限るからやっぱ喋らなあかんやろ!!とかも考えてた…(゜Д゜)なぁに~やっちまったな!!「よくそんなに喋ることあるな~」って周りの男友達ちょっとひいてたもんな!!

しかしそれも、年齢を重ねいろいろ辛い経験することに他人の影響やそれに伴う自分の思考の変化により無意味だと思い知らせていき、最後の止めとしてのようにあの頃(パワハラ~離婚かけて)以来、すっかりと変わってしまいました…

話す相手を作ることも話をして他人とコミュニケーションをとりお互いの思考を交わしあうことにも、とうとうどこか覚めてしまったのです。
( -_-)自分でもまさか虚無主義者になってしまうとは…

「結局、最終的には意味をがないかもしくはなくなる…真に他人と分かり合うことは努力してもどれだけなにかを費やしても自分には不可能…何かを他人に期待しても最終的には無意味どころかデメリットばかり…」と哀しい思考が本能的な対人欲求よりも強くなってしまったちゃまには、生活上必要な会話以外の「心を許して話し合う」という元来、大好物だったことに虚無感を持つようになってしまったのです。

しかし、そのことは、自分自身の「他人」というものに対する考えを改めるという試練だったと今は考えられるようになっています。
( -_-)いや…いろいろあって昔から人間不信気味ではあってシビアに考えてきつもりだったのだけれどもね…(゜Д゜)まさかその果ての思考を求めることになるとはな…

そして、その試練を終えたちゃまは、他人や社会に対して「期待するしない」や「求める求めない」ということすら「無」とし、新たな境地からのそれまでとは違う視点で他人を見つめることで新たな段階へと向かう途中だと自分では考えています。

しかし、ちゃまは過去に心許せる他人と会話することにより、同時に自らの思考を整理をするということをしていたわけです。

そして、その思考整理作業が出来ずに脳内が乱雑になってしまっていたことも、うつ病を引き起こしたきっかけの一つではないかと考えています。
( -_-)本当に他人とのたわいもない会話の中で自分の考えを話すことによって、思考整理も新たな良い考えも出て来てたりしたから…(゜Д゜)あのパワハラハゲの陰湿に周到な嫌がらせさえなければな…おまえの人生も違ったろうに…あいつだけはな…まぁでもそれがなければ見えなかった世界も今の思考もないわけだし!自分の腹で消化し乗り越えたからいいじゃん!前向きに行こうぜ!

ただ、虚無に至る過程の中で、そのことも解決されていくわけですが、やはり人間として現実社会で生きる上では、思考を整理するという行為が出来ればそれだけ脳的にも捗ることが多いわけで、全くのセルフでそれをするよりはなにかツールがあった方が良いのです。

そのツールとして「ブログ」というのはちゃまにとって、大変、便利に使用しています。

私的日記などをつけることがこれまでなく、自分の思想をネット上にさらけ出すことにも警戒感が強かったちゃまですが…どうしても人一倍に深慮するという性分であり、どれだけ無に近づいてもまだまだ脳も思想も若いので日々溜まっていく思考の排出口としてもこうして考えて文章を打ちながら頭にあるものを整理する場としても重宝してます。
( -_-)他の多くのブロガーさんのようにもっと早く始めてれば良かったと…つくづく…(゜Д゜)下手なこだわりは身を縮めるんだよ!まぁでも今始めたから良かったこともあるのじゃないか!!今の思考だから書けることもあるわけだし~若い時のおまえの各種思想だとになにかと危険だったかもよ!!

そして、こうしたブログなどを始めたり新たな心境の変化などが起きるのも、どれだけ思考が絶望の淵に追いやられようがやはり「生きたい」という強い本能がなす人間の力なのかもしれません。

ちゃまはこれまで、度々深い暗黒面に「自ら」やまたは「他人等による不条理な不可抗力」により落とされる度に「これでもか…これだけ考えても結局こうなるのか…もういいやろう!もうこれ以上は無理!」と考え自ら死にかけたりいろいろ失ってきた暗い過去がありますが、結局、その都度、思考も思想などの精神面も強化されており実際に今現在、なんとか生きてます。

おそらく、今後もこの極まで考える絶望適思考の持ち主が想像する遥か斜め上をいくような事態が、ちゃまの身の上にも周辺社会的にも起こっていくのかもしれません。

そして、その都度、脳が生きるという判断をする以上は、苦悩してその事態に対処する思案を過去の記憶と新たな要件を元にこの思考を使って、自分自身を活かし安楽に生きる術を導き出して、また新たな思想として死ぬまで生きることでしょう。
( -_-)一部の人間を除いて、多く人がみんなそうやって影ながら苦労も苦悩もして生きてるのだからね~まぁちゃまに的には今回ばかりはこの馬鹿げた人生かけて「自分の思想の最終形態」目指してきたからよほどのことがない限り大丈夫だとは思うのはだけれども…こればっかりは人間なにがあるかわかんないから…ねぇドドリアさん??(゜Д゜)誰がドドリアさんだよ!最終形態でフリーザかよ!ならせめてザーボンさんにしてくれよ!まぁ生きるってことは伊達じゃないよな~まぁ死ぬのが怖くないところまで到達したんだから大丈夫じゃないか!!

それがちゃまの性分から望んだ人生であり、脳が死に至るまで繰り返される人間という生物の定めだと考えています。
( -_-)そしてそれぞれの幸福を望み!それを一つ一つ達成することに喜びを見いだしていくのさ!!(゜Д゜)そうやって思考整理と共に良い考えに持っていくのも良いことかもな!

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ご閲覧ありがとうございました<(_ _)>
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| 精神 | コメント(2)

苦手な季節到来…読書の秋…+今年はブログの秋としても乗りきろうかな…

自分が弱虫であり、その弱さは芯の芯まで自分に付きまとっているのだ、という事実を認めることから、他人を見、社会を見、文学を読み、人生を考えることができる
~遠藤周作~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃまは、9月~11月が苦手なのです。

日が長く暑い夏が終わり、だんだん暗く寒くなるこの季節…体調的にもメンタル的にもちゃまにとってもっとも辛い季節なのです。
( -_-)ナゼカフユハスキナンダヨネ-

H木数子さんの本をたまたま知人が同じ星??だったこともあり、昔、少し見せてもらったことがあるのですが、この3ヶ月はちゃまにとって「大殺界」というやつらしく、占い等をあまり信じないちゃまも過去を振りかえり妙に納得してしまった覚えがあります。
( -_-)ウマイコトカクヨネ-ウラナイノホンッテ!(゜Д゜)ナンカアッテルキガスルンダヨナ!

そして、実際、扁桃腺やられ風邪気味で熱もあり…体調が悪く、メンタル的にも落ち気味になってきています。

風邪は、治ればよいのですが問題はメンタルなのです。

正直、こうしてブログを書くのも若干おっくうになっているのですが、書きたい気もするので更新しているというなんともいえない感じなわけです。
( -_-)(゜Д゜)ナニヲイッテルノ??ダイジョウブカ??イヤナラヤメロヨ!!

なので、頭があまりまわってないので、なにを書きだすかわかりません。
( -_-)(゜Д゜)ダカラヤメレバイイダロ!!ホントバカナノ??


さて、「読書の秋」なんていう言葉を耳にしたりしますが、ちゃまはうつ病になるまで読書という習慣が無かったのです。

しかし、なにもかも失い生きる意味も見失っていた孤独者のちゃまは、正直、死ぬことも頭にありながら、まさにふらふらになってもがいていたのです。

しかし、ちゃまはお馬鹿なので、「どうせ死ぬならもっと知りたいことがある」と考え「納得して死にたい」という理由からいろいろな見聞や勉強を始めることになるわけです。

そして逆に「生きる意味」というものを必死で模索していたのです。
( -_-)(゜Д゜)オマエ…ナントイウカ…ヤッパヘンダナ…

そんなとき、本屋に入り「小説なんかも読んでみよう。何か得られるかもしれない」とふと思ったのですが、ちゃまはそれまで文学に興味が無かったので知識がなく、タイトルだけを見て、その時の気分でどこかで聞いたことあるようなのを適当に選び読んでみたのです。
そこから見事に文学作品にはまっていくわけです。

その時、手にしたのがドストエフスキーの「罪と罰」と芥川龍之介「歯車」と「或阿呆の一生」やカミュの「異邦人」といったものでした。
( -_-)イマオモエバワリトメジャードコロダッタヨネ-(゜Д゜)サスガニ…シュジンコウガアブナメノクライサクヒンバッカリダナ-

そして「異邦人」を読み終えたちゃまは、主人公の性格や考え方が当時のすべて失った自分と重なり合ったりして、非常に感銘を受けていました。

そして、その勢いのまま「罪と罰」を読み始めたのですが「もうなんだこれ…どんだけ素晴らしいんだよ!!」とどっぷりはまってしまい、その後、何度も読み返しました。
( -_-)トルストイトイイ…サスガハゴッカンノダイチトキビシイセイジガウミダシタロシアノブンゴウ!!アトナニガアッタラアンナサクヒンウミダセルテンサイタチガデキルノカ…ウォッカカ?ウォッカナノカ??

あの渡る世間は鬼ばかりもびっくりなほどの各登場人物の長文台詞回しは、口が達者な方で討論好きなちゃまにはまさにツボで、人間臭さ、鬼気迫る世界観、そしてどこか作者のドストエフスキーからのメッセージともとれる内容。

どれをとってもちゃまのハートを鷲掴みにされてしまいました。
( -_-)ドゥーニャハオレノイモウト!ソーニャ!!ケッコンシテクレ!!!(゜Д゜)キモイキモイ!アニオタモビックリダヨ!!

そして、「歯車」を読み始めたのですが、その中にたまたま「罪と罰」が出てきた時には驚き、もう文学の虜になってしまいました。

その後、古本屋などで下調べなしでその時のインスピレーションで買うという癖がつき、あれから読みかけの本が途切れることがありません。
( -_-)アリガトウフルホンヤ!(゜Д゜)ホンガウレナイジダイナンダカラタマニハシンピンデカエヤ!!

読書は、うつ病予防や治療にも良いらしいのですが、ちゃまはこうして変な理由によりたまたま読書習慣がついていったのです。


ちゃまは、パワハラやうつ病や離婚等がなければ、おそらくこれらの本を読むことが一生なかっただろうし、苦い経験をしてこなければその内容に深く感銘することも吸収することも出来なかったと考えながら読書しています。

だから、人間というのは何があろうが何をしようが、その時に生きるためにしてきたこと、することならその人にとって「無駄なことなんかない」のかもしれませんね。

そして、秋の夜長や寒くなっていき、孤独耐性が強いちゃまでも若干弱り、人恋しくなるこの季節…なんとか「読書の秋」や今年は「ブログの秋」としても乗りきっていきたいと思います。
( -_-)ソーニャ♡ソーニャカドゥーニャミタイナコトシリアエレバ…モシカシタラオレモフタタビコノキョムカラ…(゜Д゜)ダカラマジキモイッテ!!


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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#3

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前々回、前回からの続きです。

ちゃまは病んでた頃、一時期ショッピングモールどころかコンビニに行くのもためらうほどに、自分を追い込んでいってしまっていた時期がありました。

それは、極度の人間不信から対人恐怖症となりそれにうつ病の症状が関わり、とにかく他人と接したくないという考えになっていったのだと思います。

ひどいときは、コンビニのレジで商品を出しお金を出そうとすると、動悸がして手がふるえるほどでした。そしてその姿を見られるのも嫌になっていきだんだん外出自体が億劫になっていきます。
週に1度の通院すら、人の多い待合室での時間や会計時を考えるとそのころのちゃまには苦痛でした。
(当時、そのことを医師に相談しても特にアドバイスももらえることなく、処方される薬の量だけは増えていったような••••ちゃまの主治医は話だけ聞いて薬だけくれる先生だったので、ちゃまは信頼はしてませんでしたが••••ある意味では都合良かったのですし••••いい人だったのですが良い先生ではなかったです( -_-)
でも、この動悸や手のふるえなんかも恐怖心からくる強い防衛本能で生きたいという表れでもあるのではないかとちゃまは考えてます••••)

その後、放浪等いろいろと経てそれらは改善されていくのですが「郊外型のショッピングモール」という存在だけは、ちゃまにとって苦手なものになっていました。

ちゃまは、中途半端な田舎に住んでいたので郊外型大規模ショッピングモールといえば子供のころから慣れ親しみ、デートなど数々の良い思い出がある大好物的な存在だったのですが・・・
それだけに幸せなカップルや子供がまだ幼いような家族連れが休日などに行く場所というイメージが強くて、離婚したばかりのうつ病の孤独者ちゃまにとってはとても辛い場所だったのです。
(今となっては馬鹿馬鹿しい話ですが(^^)当時のちゃまは、大都市の人混みや繁華街なんかは平気なのに、どうしても行く気になれない感じでした)

そんな時期に、たまたまどうしてもの都合で入ったのがこのショッピングモールでした。

広くて綺麗、そして人の少なさと閉店した店の数の多さ。それらがかもし出すどこか大繁栄した後に一気にさびれたゴーストタウンのような空虚感が、もともとショッピングモール好きで孤独な世捨て人モードとなっていたちゃまの心と妙に合致して本当に気にいってしまいました(^^;)


ちゃまは、孤独感に襲われてすぎてもいたので、それと対峙しすぎ鍛えられすぎて強くなったのか、マヒしてしているだけなのかはわからないのだけれども、むしろ悲しいかな孤独が好きになっていきました。(T^T)
だから、余計に本来なら人が多いはずなのに、自分が1人でいられるようなそんな場所を好んでしまうのかもしれません。( -_-)ジツニカナシイコト•••

だから、長期間、だれとも電話やネットなども含めて接点がなくても「寂しい」などの寂寥感みたいなものを感じなくなっています。(一時期、携帯電話を完全に所持しない時期もありました(^^;))

「寂しくて辛い(T^T)」といったことがなくなったのは、精神的には楽になったということなのでよいことなのですが、人としてはやっぱりどうかと思うこのごろです。
( -_-)キットマズイヨ•••デモソレダケカイフクシタッテコトカモ

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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#2

( -_-)ジッ
ちゃまです。

前回からの続きです。


フラフラ(((´-`)))フラフラ

そして、入口に向かいながら周囲を見渡しあたり車の数を確認。
子供たちは夏休み、そしてお盆休みに入ってる企業も多いこの時期にこの集客力。

「良かった!まだ現状維持していてくれてた!!」(´-`)

そして、まだ出来たばかりのような綺麗なエントランスの自動ドアをくぐると、そこはあまりに広い延べ床面積を誇る巨大ショピングモール。
そして、この静けさ・・・

ちゃまは、とにかく顔を冷たい水で洗うべく御手洗いに向かいました。
そして、綺麗な洗面台で、ニット帽を外し頭頂部をも洗う感覚でおもいっきり顔を洗いフェイシャルペーパーで顔を拭き、ニット帽をかぶりなおし後ろ髪をクシクシ、この間およそ7~8分

「はいだれも来ないっと」(´-`)フゥ-サッパァーリ-

そしてちゃまは、自動販売機でスポーツドリンクを買い先ほどよりは、幾分かしっかりとした足取りで目的地であるフードコートへ

10店舗以上は飲食店が入ってたであろうテナントスペース。
営業中は、わずかに3店舗。しかもラーメン、ラーメン、うどん・・・(´-`)バランス•••

奧へ向かい自動ドアをくぐると、そこには昨今の禁煙ブームを無視するかのように小さいファミレス程の座席がある喫煙スペース。
そして誰もいない•••
フードコートから続いてる外の広いテラス。その奥に見えるものすごく良い景色。
でも誰もいない•••

「このなんともいえない空虚感•••すごくいい」(´-`)

ちゃまは隅のボックス席に座り「エアコンもったいないから止めればいいのに」などとおもいつつ、2時間ほど仮眠をとらせていただきました。

この間たばこを吸いにこのスペースに入った人はおそらく2~3人•••

仮眠後、元気を取り戻したちゃまは、予定が少し早まったこともありすぐにここを出るのですが、なんだか申し訳なさと感謝の気持ちでジュースをもう1本だけ買っていきました。ヾ(≧∇≦)アリガト-タスカッタヨ!

そこは、あきらかに経営が失敗した巨大ショピングモールで、当初はおそらく200店舗くらいかそれ以上のテナントや計画があったのだろうけど、客脚が延びず、次々とテナントが撤退していったもようで地元在住の知人の話では、食料品スーパーが撤退してから一気にさびれたらしいです。

頭がわるいちゃまには、衣料品メインのアウレットモールでもない地元密着型のショッピングモールが食料品部門を担うテナントに撤退されて運営出来るとも思えないのだけども•••もう何年もこの状態らしいです。( -_-)ジツニフシギ•••

そこで、少し知らべたら当初そこを経営していた大手不動産会社から別の会社に売却されて、今、食料品スーパーやホームセンターなんかを誘致中らしいです。さて、どうなることやら•••

ちゃまは、家業時代に、まだこの場所がその大手不動産会社の柵で覆われてた頃、たまたまその近くで別件の用地確保のために何度かこの周辺に着ていたのですが、その場所を通る度に「いいな~少し分けてくれたらな( ´ρ`)」なんて考えていたくらい良い場所だとは思うわけです。
ただ、同時期に大手ショッピングモールやアウトレットモールが周辺に次々とオープンしたことも大きかったようです。
やっぱり商売ってのは本当に難しいものですね。


ちゃまは、このショッピングモールが好きでこの周辺にくると必ず1度は立ち寄ります。


続けます。
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強化した感性と元々強い本能そして心地よい場所#1

孤独はいいものだという事を我々は認めざるを得ない。けれどもまた孤独はいいものだと話しあうことのできる相手を持つ事はひとつの喜びである。
~バルザック~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

今、とある地方に来ているのだけれども、昨日の昼間に4時間ほど時間を潰さなくてはいけなくなりました。
ちゃまは疲れと寝不足で睡魔に襲われていたため、仮眠をとろうと考えたのですがわりと近くになにも無いところだったので観光用?の無料駐車場に車を止めて窓を全開にして寝ていました。

そして30分後・・・あまりの暑さに目が覚めたちゃまは、少し頭がクラクラしたのでバックミラーで顔を確認します。

そこには、茹で蛸のように真っ赤になった顔とスナフキキンカラーでお気に入りサマーニット帽からうっすら湯気が•••
(炎天下ガテン系の経験もあるちゃまですが、今年のこの気温は異常だと思うの肉体疲労時等は年齢関係なくお気をつけよ!!!!)

「こっこれはあかん•••かるく死ねる•••」
ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
と慌ててエンジンをかけて、クーラーを全開にし頭を冷やしました。


ちゃまは、精神を安楽に保つ為とうつ病再発防止のために試行錯誤の末、人格や精神を改造していくことになってしまうわけでその途中だと自分では考えているのですが、
その中で、今の段階での精神状態は「いつどこで死のうがかまわないし悔いも残さず逝ける」という思考と状態になっていきそれを維持しているので、メンタル的にはうつ病発症以前と比べても格段に強く多少はしなやかになり安楽になってきている反面、ある意味では危険な状態でもあるなどと自己分析なんかしています。
( -_-)(゜o゜;)ナニヲイッテルノカワカラナイヨ!

〔決して積極的に死にたいとかではなく、あくまでも生きるための段階です。その結果どうなるかはちゃまにもわかりません。・・・そのあたりのことも一度整理して書き残したいと考えてます(._.)φ〕

なので、こんな場面に出くわすと、危ない時にこうして目を覚ましたり対処するのは防衛機能がきちんと働いてる証拠で、本能的に「生きたい」のだろうなと実感したりして、どこかで客観的に「おもしろいなぁ(^^ )」などと思ってしまうのです・・・
(^^ )マッタクワレナガラザンネンナオモシロニンゲ-ン


話を戻すのですが、熱中症までいかないものの軽くのぼせてしまったちゃまは、このガソリン高値&エコエコ洗脳がうるさい中、無駄にアイドリングしつづけるのもどうかとフラフラ脳で(涼しくて静かで居眠りなんかも出来る場所を考えてたところ、ある場所の存在を思い出し車を走らせました。

走らせること数分、その場所に到着します。近いあまりにも近い。なぜはじめからここにこなかったのか・・・
( -_-)コノオロカナモノメガ!

そこは、絶好のロケーションに広大な敷地面積、「日曜。祭日なんて混雑したら大変だ!何台着ても止めてやる!」との意気込みの感じられる駐車場、そこにそびえ立った見るからに期待をさせてくれる建造物。

ちゃまはエントランスすぐわきの空き空きの駐車スペースに車を止めます。

「さすがだ!やはりここは相変わらずすばらしい!!(´-`)」

ちゃまは心からそう思い、少しふらふらした頭で入口に向かいます
フラフラ(((´-`)))フラフラ

・・・少し長くなってしまったので・・・ちょっと中断します。


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