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人生というのは…ほんまに…おもしろい…

死は我々の友である。死を受け入れる用意の出来ていないものは、何かを心得ているとはいえない。
~フランシス・ベーコン~


( -_-)ジッ
ちゃまです。

本格的に暖かくなってきました。
今年は、昨今には珍らしく各地の降雪が多い冬でした。
( -_-)「なんか…ちゃまとしては珍しくここ数ヶ月…不思議とあんまり記憶がない…ただただこんな時に限ってよく雪が降った年だったと…」(゜Д゜)「まぁねぇ~いろいろと急激に大変だったからな…」

春が到来します。

一番生命が輝く美しい季節で日本社会的にも新生活をスタートさせる人も多く、命芽吹く春であるはずなのですが、ちゃまは人間の終末というものに関して学ばせていただいてるこの頃です。
( -_-)「いや…まぁねぇ~学ばせていただいてるというか…もうとっくにそんなもん飽きてるというか…」(゜Д゜)「もういいよな…」

人間というのは本当になんなのか…

ようやくにしてわかったような気がしたり、年齢をかさねてまた新たに学ばせてもらったり失望させてもらったりしながらなんとか生きています。

このブログを当初は、正直、自分自身の人生に「もういいよな…」と考え、どこか最後の意地ではじめたように思います。

でもどこかで自分自身の人生を肯定させる為の…意地みたいなものがまだまだあったように思うのです。

いつの頃からは覚えてはいないのですが、ちゃまの人生は、いつからか死に場所を求めているような感じになっていました。
( -_-)「遅かれ早かれ人間の思想なんて結局そんなことのような気もするけれどもね!!」(゜Д゜)「その無駄に深い思想なんて止めちまえ…といいつつ…それがやめれないのがおまえの性分で中途半端な辛いところだな…」

それを無理やりにでも温めていくような人生だったと思います。
( -_-)「いや…根はお人良しなお馬鹿さんな典型的田舎者日本人DNAだからね~ちょっと環境的にズレてばもうちょい気楽に人生楽しめたとは思うのだけれども~」(゜Д゜)「別におまえだけじゃねぇよ!!ほんまにみんな人それぞれ必死に一生懸命頑張ってるよ!!」

ちゃまは小学生あたりの頃から「なんでそこまで苦しんで…それによって争って…生きていかないといけないのか…その先に何があるのか…」なんてことを漠然と考えてしまう子供でした。
( -_-)「まぁ…家庭環境的にも…複雑だったから…精神面でませてたとこあったかも…」(゜Д゜)「うん…いろいろあったな…なんか小学生なのに田舎の小さい学区の地域間で争いとかあって『どっちの意見もわかる!わかるけど…でも従うのめんどいからうちの班は中立でいくから!!』とか言い出したあたりからダメだ!おまえは結局、根っからの中道で素直さがない中途半端な小心者だったな!!!」
( -_-)「なんで中立が小心者??中立って大変だよ!それなりの考えも覚悟ないと出来んかったよ!!!永世中立国スイスはそれなりの考えも覚悟もあってからこそいろいろ守れていることもあると思うけれどな!!!!」(゜Д゜)「それはそうだけど…そんなの…ブレる要素も満載だし…それが人間としてベストかわな…人間ってまだまだいろいろな意味で弱いし…スイスなんてある意味でいざとなれば国民全員兵士だから!」

ちゃまは、またまた最近調子が悪いです。
( -_-)「ほんまに…子供の頃から苦悩し続けて…その結果…あの当時…オールクリアにしたつもりだったのに…まだまだや…もうええわ…」(゜Д゜)「本当に…人の一生というのは…結局南極大冒険!!」

またゆっくりと書いていきますが、どうしても…どれだけ苦悩しようが…楽しもうと…謳歌しようと…どうあがいても消化試合間が払拭されないこの虚無思想を構築してもらった性分を肯定しようとしても…そうであればそれにつきまとうことに関しても…ゆっくり処理していきその都度に処理していければよい考えています。
( -_-)「はぁ…最近…またほんまに…生きていくってことはねぇ~究極『ただただ考えるな!生きろ!』と」
(゜Д゜)「考えるな!感じろ!そして生きろ!!」


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自己愛が無さすぎてもいけないとは思うけれどありすぎてもやっぱりどうかと…結局なんでもバランスが大事だというサラ金のCMくらい無責任な結論の話やら最近気になるニュースの話やら…

人間は自分をあまりに重要視しすぎるのです。我々人間は、鳥やアリの生より決して困難なものではなく、むしろもっと楽で素敵なものです。
~ヘルマン・ヘッセ~

( -_-)ジッ
ちゃまです。


最近なにか「無差別通り魔殺傷事件」なんてものが、むしろ日常茶飯事な定例事件のようになってきているのを感じますね。
( -_-)「ちゃま的には今回の柏市の事件のニュース映像で任意同行時になんか叫んでることが気になってたけど、その内容が『Yahoo!チャットバンザイ!!』だと知った時がある意味で一番衝撃でした~」(゜Д゜)「なんだそれ…どうすんだこれ…被害者の方…本当に報われんだろ…」


そして、相変わらず報道番組のコメンテーターが「社会に対しての不満が…」や「これを観てまた模倣犯が…」なんていう、うん百年前にも出てくるような古来からのありきたりな一言で締めくくるのを傍観しています。
( -_-)「いや…社会に対しての不満によりこんな事件起こして『Yahoo!チャットバンザイ!!』なんて叫びながら捕らえられいく犯人に憧れて模倣犯増えるような社会なら国としてもうとっくに手遅れだから!!今回のは…ちょっと違うから大丈夫かと…」(゜Д゜)「あんなのは…ちょっと違うよな…なにかここいらの似たような事件とも全く違うような…まぁ宅間や秋葉原なんかの模倣犯ともとれるにはとれるけど…なにかまた違う気が…動機的に超劣化してるというか幼さすぎるような…ただの自己愛強すぎナルシスト+キ@@@なだけのような…あるいは生野区系…確かにそれだけに亜種が増殖してるともとれて心配で残念だけど…そんなのに偶然に遭遇してしまい命奪われる人間はどうしたらよいものかってのも永遠のテーマかもな…」
( -_-)「またキ@@@無罪かもね…もうここまで年に何回ものペースで無差別通り魔連続殺傷なんて事件が起こるのはさすがに問題かと…その直後のニュースがどこかの教師が『パンツちょうだい』と女性に飛びついた事件なくらいだから日本社会的鬱積した問題があるのも事実かもね~無論、冗談だけど!吹いて鼻水出ちゃったからね!!」(゜Д゜)「ある意味では柏市の事件より社会問題ってか酒の勢いで自分の環境の不満が出ちゃった事件で模倣犯の数も多そうで心配だな…もちろん冗談だけど!!深刻な事件のニュース真剣に観てて急に同じトーンで『パンツちょうだい』は卑怯だよな!なにその落差あるフォーク…若干その教師のその後まで憂うけれども!」


さて、ちゃまは最近「自己愛」というものについて考えています。

人間が生きていく上で自己愛は必要不可欠なものであるとも理解してはいますが、自己愛が強過ぎると自分以外の他人に対して悪影響を及ぼすこともあるわけなのです。

ちゃまは、ナルシストや明らかに自己愛が強過ぎる人間は虫ずが走る程に苦手です。

そして、あのような各種無差別殺人事件や重犯罪事件、その他多くの悲惨な事件や事故等も突き詰めればその起点になるような無益なことがらがあると思うのですが、その事柄の多くは結局のところ誰かしらの『自己愛の強さ』から生じた結果だと結論付けられてしまうとも考えてしまうのです。
( -_-)「本当に…パワハラ犬畜生なんて人間は、自己愛性人格障害の大会あったらぶっちぎりで優勝出来る逸材だったからね!」(゜Д゜)「思えばあの頃に自己愛性人格障害なんて言葉覚えたな~あのおっさんが当てはまり過ぎて絶望感でいっぱいだったよな…」


しかし、ちゃま自身も時には知らず知らずに過剰に自己愛を出してしまっていることもあるのでしょうし、また、それにより他人に不快な想いもさせていることもあるのかもしれません。
( -_-)「いや…ちゃまは基本的に…それこそうつ病やらかすくらいな者なので…どちらかというと昔から自己否定的な方ではないかと…思っていたりはするのですが…」(゜Д゜)「いや…おまえは…難しいところだな…子供の頃から大人の世界でリアル見せられてきたぶん倫理観や謙虚さは心がけているところあるし、いじめ受けたりメンタル弱かったから出過ぎる杭にならないようにしてきたところあるから一見するとそのあたりは抑えてそうだけど…その反動が大人になってから出だしたところもあるし、自己愛となると定義も広いから一概には弱いとも言い切れんかもよ!!あと見た目もヤカラっぽいし…最近また何を勘違いしだしたのか結婚生活等での失われた5年取り戻そうキャンペーンでも展開してるかのごとく服装やら髪型も若作りして変だから!!!!!!さらにうつ病やらこれまでの経験使ってスイングバイさせて自分の人生加速させようとしてたり祖母や母の為にという欲により必要悪とかもかって出たりしてるところもあるから、祖母もしゃべれなくなって母親1人ならやりこめられると考えてた叔父、叔母にしたらいつの間にかうつ病から復活してたおまえは大変うっとしい存在だろうし…今ちょっと調子のって自己愛強め出しちゃってるのじゃないかねぇちゃま君!!!!自重したまえ!!!!!」
( -_-)「いや…見た目は関係ないのじゃあ??ならあと叔母の自己愛の強さは昔から周囲どん引きだから…大会あったら表彰台確実だから…」(゜Д゜)「いやいや…広く定義すると見た目は大事な要因だから!!自己主張が強いのは立派な自己愛だって!おまえの叔母の自己愛の強さ認める!昔から捏造混じりの『私がやってあげた!私がやってあげた!』ばかり主張して自分がしてもらったことは綺麗さっぱり忘れるあの能力の高さ!!おまけにならマッチポンプ機能付きだから上位入賞は確実だろ!」


自己愛が強いことは、自分を活かす上で有益なことでもあり、上手く利用すれば他人に対してもメリットを与えられることもあるとは思うのです。

例えば、夫婦や恋人同士または想う相手には、通常、小綺麗であったり自信持って輝いてもらいたいと思うことでしょう。

そんな時には、ある一定の自己愛により自分を磨くことで相手に満足感を与えられることもあるとは思うのですが、その程度のことであれば自己愛ではなく他人に対しての愛情でも可能なのかもしれません。
( -_-)「まぁ昨今の日本で、本心から『あなたの為に綺麗でいたいの!』とか昭和のメロドラマばりのこと言う女性もそうそういないだろうけれどもね!」(゜Д゜)「『綺麗でいてあげてるの!!』『綺麗でいてほしいでしょ???』とか恩着せがましく言う女はいるかもな!そうなってくると自己愛なのかもよ~なかなか微妙なラインだけど!」


そうなると、自己愛というのはやはり自己満足の世界であり、自己の欲求を満たす為だけのものかもとも考えてしまうのですが、それではお粗末なのでもう少し考えてみます。

自己愛が情熱や力となり、周りの為になったり、社会に良い影響を与えることも多々あるのも事実です。

例えば、医学や科学の発展には研究者の社会に貢献したいという他人に対して愛だけではなく、どこかで自己顕示欲が少なからず働いており、その結果の成果により他人が恩恵を受けているとも考えられます。

そのことや観直な話しだとちゃまは子供がいませんが姪と甥がいます。

姪はとても自分が大好きでエレベーターなどで大きめの鏡を見つけたりカメラを向けると可愛くポーズをします。

そして、ちゃまは姪がかわいくて仕方ないのでその姿を見るととても幸せな気持ちになります。

ということは、姪の自己愛はちゃまを幸せにしているということになるので、自己愛により他人に有益をもたらせているともとれます。
( -_-)「ちなみに先日、姪っ子が無事に3才の誕生日を迎えお祝い会お招きいただきました~翌日、イオンで遊んでもらいました!」(゜Д゜)「完全に『遊んでもらってる』って感じで姫と下僕の関係になりつつあるけどな…どんだけ姪っ子可愛がるんだよ!」
( -_-)「姫が3才になるってことは東日本大震災からもうまる3年か…そしてうつ病MAX状態からも…早いものやな…」(゜Д゜)「姪から姫になってるから!まぁ確かにあの子生まれて数日後にあの震災で当時おまえもぶっ壊れてたから感慨深いよな…なぜかおまえが誕生日会に3回とも出席してることも離婚やらうつ病やらなければ本来ならありえ無かったことだけれども…まぁそれはそれで良いのじゃないか…」
( -_-)「しかし…姫だけにはほんまに癒されるわ~『ちゃまちゃんちゃまちゃん』言って慕ってくれるし~」(゜Д゜)「慕ってくれ具合は以上だな!おまえのかわいがりようもだけど!!生まれ時から叔父が病んでたからそれ観てて哀れに想われてるかもな…子供そういう感性強いから!そのうちに見向きもされなくなるだろうから精々今のうちに媚びうっとけよ!!!」


しかし、それはそれを受動する側が想いがあって成り立つのであり、相互のバランスがかみ合ってこそ上手く成立するのであって、そのバランスによっては大変なストレス起因になったり、あらゆる問題を助長することにもなりかねません。
( -_-)「最近、髪切ったら誰かわからない現代のベートーベンやら割烹着リケジョさんやら自己顕示欲強そうな人のおかしな疑惑多いしねぇ~」(゜Д゜)「佐村河内氏とか正直どうでもいいけど…STAP細胞はな…せっかく明るいニュースだったのに…どうなんだろうな…一部には金銭面等のいろんな思惑で組織ぐるみで功を焦ったとか言われてるけれど…せめて実在していてほしいよな…」
( -_-)「まぁねぇ~今の世の中なんて~お金の動きだけとればどんな職業だろうが突き詰めればちゃまから言うと詐欺師オブザワールドだからね~影響が多かれ少なかれの違いだけで真にまともな商売なんて探す方が難しいと思うけれど…やっぱり多くの人に迷惑かけたり失望させるようなのは人間としてちょっとねぇ…」


なので、ちゃまは自己愛を自重しつつ、相手を受け入れる態勢が常に出来ているような寛容な人に出会うと尊敬してしまいます。
( -_-)「最近…年齢的なのか最近のちゃま事情がそうさせるのかわからないけれど…世の中ねぇ~こんなに良い人も多いのかと~つくづく!」(゜Д゜)「おまえは人間不信の塊みたいになってたからな…まぁやっと肩の力抜ける時がきたのかもな~まだまだ全然だけれども~」


ちゃまもそのようなバランスの良い人間なれれば良いとは思っていますが、人それぞれなので最終的にはそれまで受けた他人からの愛と自己愛のバランスがよい人間として死んでいければ幸せかなと考えています。
( -_-)「もし50代くらいまで生きてれば~そんな感じなれればと!!」(゜Д゜)「まぁおまえが尊敬する人って大概、いろんな苦労や経験してたり、いろいろな人間よく見てきてるような人達だからな~まぁ少しでも近づけるように頑張れよ!!」

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少子高齢化やら老々介護問題って本当に深刻だなとなぜかそんな問題を十二分にわかっていながら避けてきた合理主義者気取りでも良心に従うならば介入せざるおえなくなる以上は勉強させてもらいますわ~

夢なき者は理想なし 理想なき者は信念なし 信念なき者は計画なし 計画なき者は実行なし 実行なき者は成果なし 成果なき者は幸福なし ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。一人ひとりに天の使命があり、その天命を楽しんで生きることが、処世上の第一要件である。
~渋沢栄一~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

ちゃま離婚当時まだぎりぎりで20代でした。

しかし、その離婚寸前の写真を見ると明らかに40代後半はいってそうな雰囲気を醸し出してたりします。そう顔といい…髪方といい…体型といい…
( -_-)「実際にあの頃、2~3年で急激に老けていってたよね…まぁ病んでたから…」(゜Д゜)「社員旅行の写真みたアラフィフの先輩に『嫁さんがこの人はあなたより年上だよねって言われたぞ』とか言われてたもんな~」

それがなぜかここ数ヶ月は実年齢よりも若く見られるようになってきてます。
( -_-)「いやいやほんとに!お世辞的なこと等言うタイプの人達のことやその後やりとりからあんまり適当に合わせてそうな事を言いそうな人のはもちろん計算には入れてなく『25くらい??』連発だから!!」(゜Д゜)「いやお世辞だよ!!だいたいが『おいくつですか??』って問われて『つきなみですがいくつくらいにみえます??』って会話が起きた時点でまともな日本人ならお世辞スイッチオンだろうが!!勘違いしてんじゃねーぞ!!この最近ヘアカラーから白髪染めカラーに変わったおっさんが!!!」


さて、ちゃまは最近よく祖母への面会というよりは事務処理やいろいろ介護するにあたって覚えるためのミニ講習の為によく病院に行くのですが、当然にそこには祖母と同じような年齢そして病状の人達が療養しているわけです。
( -_-)「ちゃまは基本的に病院やら介護やら一番苦手な部類のだけれどもね…曲がりなりにもニヒリストになってしまったちゃまは感情的にも…ほんまにある意味で合理主義だから…でもちゃまちゃまなりの祖母への想いもあるし…仕方ないから…『在宅介護』なんて簡単に言ってて、国としても財政やらこれからの少子高齢化社会を無駄に人数多い『明識なくやり逃げして日本貶めていただいた団塊糞野郎』様達に心地よく満足してわからないまま馬鹿として死んでいただくための準備として推し進めてるらしいのですが…看る方は本当になかなか大変だよ」(゜Д゜)「あぁ…なんぼでも処理できたのにな…母の思いやら祖母に「殺される」とか言われたらな…叔父叔母には…まぁ頑張れ…でも制度設計のおかげでその為に介護保険やら自治体系病院だとその指針できっちり患者も看る家族のケアとかも考えてくれて祖母のことや自分達のことだけ思うとありがたいことだけど…おまえみたいに余計な思慮深い奴からしたら『家族、親族にしろ医療関係者や介護関係者の人間が一人の為に動いててそれ相応の手数も費用もかかってるのに個人負担はこれだけでいいのか…後期高齢者医療制度…介護保険…収入による負担額減額…これが団塊共が数年後にこの状態…そして自分達世代も今に比べたら人数多いし…やっぱり姪っ子甥っ子世代は…』なんて漠然とはわかってた事が現実に数字と実情見ると…本当に笑えんよな…」

もちろん、そこには90過ぎた祖母より20才くらい若くても痴呆が進行しまっている方や祖母より年上で一緒のような時期に同じような病状で倒れたにも関わらず機能的に高く回復してる方などなど、もちろんいろいろな人がおられるのですが、家族や親族の方達の会話や振る舞いなども見たりまたは見られる機会も多く『本当に人間って…いろいろやなぁ』とつくづくと考えさてもらってもいるこの頃です。
( -_-)「まぁでも90代の他の患者さんのそれまでの話とか聴くと『祖母と似てるところあるなぁ~』なんてこともあっておもしろいけどね!」(゜Д゜)「総合病院でその病棟に必然的に似たものが集まってる事は当然あるのだけれども~本当にその時代に同じ国という枠での環境で生きてきた人間同士は似てたりどこかするのも、多かれ少なかれジェネレーションギャップが生じるのも仕方ないのだけどな!!おまえが『団塊大嫌い、団塊ジュニア苦手』で『戦中戦前、ロスジェネ、そして自分達より若く進化してることも多くあるゆとりやこれからの世代好き」なようにな!!」

ちゃまは残念ながら『長生きしてこそ至高』などという考えはありません。

それはあくまで1つ結果であり、それ以上でも以下でもないと考えているからです。
( -_-)「もちろん長寿全うするにはそれなりの苦労も伴っての結果であるから素晴らしいことではあるけれども~あくまでもそれはそれってことで!手放し至高とはいかないことは各々あるとおもうけどれどね!!」(゜Д゜)「ちっ!!なんだそのまわりクドい奥歯に物挟まったような言い方!!葬式不要墓不要戒名不要供養不要なおまえの変人ニヒリスト的価値観で『長寿』なんてのを考察するなよ!」

ちゃまは最近、人にはそれぞれお役目があってそれを全うすることが人間として生まれた意味として仮想するようにもしてます。
( -_-)「ちょっと宗教臭い感じにとられるけど、あくまでも現実的に生きる上での仮想としては便利だからね」(゜Д゜)「まぁニヒリズムからの宗教や哲学者の良いとこ取りは、否定されるかもだけど便利だからな!」

ちゃまはちゃまが考えるちゃなのお役目を果たせれば至高だと考えています。
( -_-)「今死んでもかまわんが、とりあえずまだまだお役目は想定出来るからねぇ!人間なにがあるかわからなし果たせなかったらごめんねバイバイキーン!!くらいの軽さは精神衛生上保たせてもらうけどその分、特異な性分なりに出来ることやらせてもらいますので。」(゜Д゜)「あぁ…うん…そうだね…頑張って!!というかそこだけ聴くとかなり身勝手な発想っぽくあるけれども、まぁそのくらい方がかえって生産性もあって最後に無に帰りやすいってか…まぁ今のおまえの結果だからいいんじゃないか~まぁでもつきなみでも生んで育ててくれた親よりは長生きして精々恩返しというか孝行というかアシスト位はしたれよな!特に母親には!!」

ついでなのですが…冒頭で書いたような年齢の話してた1人なのですがその人こんな話を聴きました。
「人間は、楽しんでる時間は短いと感じたりするけれどそれは感じてるだけではなく実際に短くなっていてその分若く保てるらしいですよ」と。
なぜか、タイムリーに祖母が若く上品に見られることに対してちゃまは「お婆ちゃんは苦労もたくさんしてきたけど都合よい性格して生きてきたからなぁ~元嫁と思考パターンがダブって見えるほどに…周り大変やねんけど…雰囲気だけは上等やからなぁ…喋ったらアウトや…元嫁が『私は長生きする!!』って変に自信持ってたのもお婆ちゃん観てたらわかるわ!そして真面目で器用で神経質で頭良かったお爺ちゃんが最後にボケてしまったのもなんとなく納得やしな!」なんてことを最近言ってたこともあり妙に納得してしまったりしました。
( -_-)「あの子若いのにやりよるわ~」(゜Д゜)「10代であんなトーク力あったら逆に苦悩してきたかおまえみたいに子供のころから大人の世界見せられて生きてきたかどっちかやろな~職業的に後者っぽいけど…どっちにしても頑張ってほしいよな!」

そして…「若い時から遊んで女の人泣かせきたっぽいですね」とも言われたのですが…残念ながら泣かされてきた方で…今現在…女性や恋愛に全く興味も興味を持つ余裕もない残念な×1腐れニヒリストです…
( -_-)「ゲイではないからね!!!!いたってノーマルだからっ!!!!!」(゜Д゜)「黙れドSかドMなのかよくわからん変人ニヒリストめがっ!!!!!!!!しかも30代前半ごときで性欲も衰え気味でくだらん理屈で抑えつけにかかってるおまえは健全とはいえん!!!!まだゲイの方々の方が今の時代はおまえよりノーマルと言っても過言じゃないわ!!!!!!!」

( -_-)「何の話だこれ…ちょっと間が空きすぎて…ブログの書き方も主旨も忘れ気味…まぁ…徐々に感じを戻していこう…」

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トルストイの言うような一切の自己愛を捨てて他人を愛したり守るというのは難しいというか不可能な事だと思うけれどもそれに近い感覚が自然と自分の中で湧き起こるようなことが常態化すれば確かに人間として幸せのような気もするは確かにね~っと実感しつつある今日この頃

愛は技術だろうか。技術だとしたら、知識と努力が必要だ。それとも、愛は一つの快感であり、それを経験するかどうかは運の問題で、運がよければそこに「落ちる」ようなものだろうか。この小さな本は、愛は技術であるという前者の前提のうえに立っている。しかし、今日の人びとの大半は、後者のほうを信じているにちがいない。
~エーリッヒ・フロム~


( -_-)ジッ
ちゃまです。


最近妙に以前に読んだトルストイの人生論が身にしみて頭に蘇るような日々を送っております。
( -_-)「あとエーリッヒ・フロムとかね~」(゜Д゜)「人間とは?愛とは?ってどれだけ書かれてるいるもの読もうが教えをこおうが、やっぱり自分自身で各々それぞれの人生から経験とそれに伴う苦悩と自問自答やらをあじわわないと身にしみて理解なんか出来ないし活かせないってことだよな~」

なかなかブログの更新も出来ておりません。
( -_-)「書きたくて仕方なかったのですが…それとは裏腹にログインすることすら出来ないくらい頭に余裕がなかったというか…対処、処理しなきゃいけないことに容量いっぱいいっぱいで…本当につくづく頭悪いというか…不器用というか…」(゜Д゜)「まぁ仕方ないよ~おそらくそんな状況で記事書いてもこれまでもめちゃくちゃな内容なのにさらにめちゃくちゃなってたよ…まぁでもそこはさらに開き直ってめちゃくちゃ書いてもそれはそれでおまえ自身の本音だしその後どうなろうがいいんじゃないかこんなブログ!!〖」

前回、再開出来るかなと思ったのですが…さすがに事が事だけに年齢の割には酸いも甘いも経験してきたと自負ある30過ぎたおっさんとはいえ、まだまだ若僧なので一筋縄ではいかず、なかなかブログにログインすることも出来ないというか余裕がありませんでした。
( -_-)「本当に祖母が倒れてから2月初旬くらいまでずっと胃腸炎が続いてるような感じだったりしたしね~」(゜Д゜)「母親は体力的におまえは脳適にフル回転だったよな~あの自分の母親(祖母に対して)に対して叔父の言行動…これだけ個々に対して理解もこれまでの経緯も踏まえて少しでも祖母の本懐遂げていこうという風に甥がここまでご説明させていただいとるにも関わらず…やっぱりダメなんやな…そりゃ祖母も死の淵から蘇ってくるわな…こそこそ叔母やら頭上がらん嫁さんの陰に隠れてグダグダ言っとんじゃねぇよな!全部入ってきとんねん!!『文句あるなら俺に直接言ってきて~めんどくさいしお婆ちゃんの様態的にもそんな余裕ないから!』って言ってるにな~こっちはここ十数年…そしてここ2年…それを急激まとめなあかんかった上から下から反吐が出る程のこの2ヶ月…あらゆる準備してお待ちしておりますのでどうぞ!!あの話合い以来ますますこそこそ…なぁ…さすがだよなぁ自分の母親詐欺ったやつわ!!!そしてそれに協力するつい最近までってかどこか未だに90過ぎた大した落ち度ない母親に変な恨みを自ら克服すことなく持っている叔母!!叔父、叔母の母親と妹であるの同時におまえの祖母と母親だからなぁ!!!!!」

ちょっと疲れてきたので愚痴っぽくなってしまうのですがそういうブログでもあるので思考整理の為にちょっとずつ書いていきます。
( -_-)「気がつけば早くも3月…今年ようやく2度目の更新…祖母を在宅で看ることになりその準備に、どの兄弟姉妹より遠くで生活しつつ、ひいき目でなしで冷徹に客観的な見方しても末っ子ながら一番祖母想いの母…そしてその息子でしかも田舎の長男という外孫レベルの高いちゃまが事務的にも実務的にも内輪もめごとにも奔走しなけれいけないこの現状…」(゜Д゜)「祖母のことは他の孫等より自分なりに昔からうれいつつそのために、母のオブザーバーにはなってもあえて祖母のためにもと包括的に考えたりして直接介入は避けてきてたのにな…まぁ仕方ないよ~おまえも変に熱いところ母親から受け継いでしまってることあるし~親を親とも想ってないような自己愛満たしたいだけの腐れ団塊でしかもほんまにアヘンとして宗教使ってしまってるようなそ@かの悪いところ全面に出ちゃってるおまえの叔父や叔母と直接対峙してしまったら、変に過去の親族間のいざこざみたいな記憶力があったりして精神潔癖みたいなところがあるおまえとしては起たざる負えなかったよな…」


さて、今のちゃまは、人間は死ぬときは独りだと考えています。
( -_-)「子供の頃からそんな風に考えていたわけじゃないから!そこまでひねくれて生まれてきてないからね!!むしろ30になるギリギリまで『愛する家族や子供に看取られながら惜しまれつつ死ねればなぁ』とか普通に考えてたからね!!」(゜Д゜)「普通にかどうかはおまえの性分的に怪しいところだし…わかんないけれども…まぁ…強く目指しはいてたな…」

なので独りで生きていくことに関しては何のわだかまりもありません。

ただ、それは、これまでの人生経緯の中で精神的に楽になる為にそうなっていっただけのことであり、本望としていたことではありません。

しかしながら孤独になるということは、保身の為になにかしらの事情から逃げているように考え又は考えられがちなのです。

実際にちゃま自身も、どこか「他人」という存在に対して覚めてしまっているという自覚があるのですが、それは自分自身と想う人達を守る上でその方が都合が良かったのだと今は想うのです。

人間は生きる上でどうしても越えられない不条理があるものです。

それは何かを犠牲にしないと生きられないということです。
( -_-)「本当に普通に生活してても感謝することに溢れてますね」(゜Д゜)「即席麺一つコンビニで買っても、いろんなことに感謝だよな」

ちゃまは理性をもって生まれた人間が対峙しなければいけない最難敵なのだろうなと考えたりします。そしてこの事はある意味での真実として受け入れられるわけです。

その為に命短いものも長寿を全うするものもいるのは、今状況では当然のことで、これだけ歴史ある高知能生物たる理性持つ人間という生命体としては誰もが自分も他人も活かし生かしたいのは当然なのですが、まだまだ未熟故に自分が出来る範囲の守るものしか守れなくて、そのためにどこか足も引っ張りあってるのが現状なのかもしれません。
( -_-)「まぁ~ねぇ~恵まれた環境に生まれてようがお勉強出来ようが劣悪な環境に生まれようが障害持って生まれようが中途半端に生まれてこようが、そんなことどのサイズで計ってぐだぐだ言ってるのかちゃまにはものすごくわかるけれどもわかりませんわ~ってのがちゃまのこれまでの人生経験からの思考でのいろいろあったここ2ヶ月くらいのちゃまの口癖です」(゜Д゜)「『ぐだぐだうるせんぇだバカやろ~いつまで足引っ張りあっとんねん!!なにが宗教だ!なにがそ@か学会だばぁか~君らやってることは釈迦どころか日蓮も否定してたような生き方やないか!!だからアヘンやぁ言われんねん!!中途半端に都合よく楽になりたいが為だけに宗教使うのいい加減止めろや!!そんなに宗教に逃げたいくらい苦悩出来る脳も性分も持って生まれたならもっと自分自身で思考して苦悩して己を高め磨き上げろやぁ!!腐れ団塊でそ@か脳相手にしなあかんこっちのみにもなってみろや!!ぐだぐだ言いやがって90過ぎた母親が死ぬ時やいうとるやろが!情けない…自己愛ばっかりで都合よく脳内変換しやがって俺の変な記憶力と虚無思想なめんなよ!!話にならんのだ!!!そんなこと見透かされてないとで本気で考えてるの??あなた方が社会一般的普通とでも??人はよく見てますよ…』ってな…」

そして、科学がどこまで発達していつか不死の時代がくるのかも阿呆な私にはわかりませんが、とりあえず今現在、自分も私が想う人達も死ぬことは確実だと想うので、ちゃまの出来る範囲で自分自身も想う人達も守りたいと考えています。

しかしながら、そのことを遂行するうえで、ちゃまはどこか覚めてしまっている腐れニヒリストなので、どこか冷徹な思考と合理性を念頭になるべく穏やかに時には烈しく事務的に処理する時は速やかに、感情的に処理しなければいけない時こそ理性を持って言行動していきたいと考えてます。
( -_-)「ちゃまが今現在、一番守りたいのは根本的にはやっぱり姪っ子と甥っ子!その為にも母にも祖母にも悔い無きように生きていただきたい!!そしてちゃま自身も!!まぁこれもちゃまの欲で背負った業何だろうけど!そのためなら本当に自尊心ぶっ壊してひれ伏そうが心地よくなるというか無になって処理出来るのだよね~人間って本当にすごいとつくづく…」(゜Д゜)「本当にその為にもなぁ~こんな言い方したらエゴっぽくとられるけど、本当にそういうことなんだよな!だから叔父にも叔母にも従兄弟達にもいろいろな意味で良くなっていただきたいやらどうか幸せにと願ってるわけだけどな!!しかし、最近のおまえ見てると本域で鬱病乗り越えたのかこんな状況でこれからもっと大変なの想像してるのになんか幸せそうだよな~本当にこれまでの人生でどんな形にしろ関わってもらった人達に理解して感謝しろよな!!!」



最後に最近よく頭に浮かぶ言葉です。

「他人の幸福のために自分の生命を犠牲にすることなどできない」と言うが、人がこの感情を知りさえすれば、もはや死も目に入らなくなり、恐ろしくなくなるだけでなく、人間にゆるされた最高の幸福のように思われるものだ。
~トルストイ~
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( -_-)「ふぅ~すっきりした!!さぁまだまだこれからもっと大変だ~またがんう゛ぁろう!!!!」(゜Д゜)「やっぱりブログっていいな!!!」

| 未分類 | コメント(5)

すごいですね…やはり人間って(´▽`)ノどいつもこいつも私自身も…

運命がカードを混ぜ、われわれが勝負する。
~ショーペンハウエル~

( -_-)ジッ
ちゃまです。

遅ればせながらあけましておめでとうございます。
( -_-)「喪中モードになるところでしたがなんとか祖母の生きる意地(まぁ…業も欲も強い…)により回避出来ました」(゜Д゜)「なんだよそのモード…しかしやっぱり意地ってすごいな…」

前回、思いあまってブログに書きなぐったままでこれまで放置してしまいました。

それというのも、母方の祖母が脳梗塞で倒れ、それに伴う処理の為に暗黒面に堕ちて思考フル回転で奮闘しており、ブログ等のことを気にしつつも結果が全て出てから落ち着いて再開しようという思いがありました。
( -_-)「『祖母が脳梗塞で倒れたくらいで大袈裟な!』なんて思われるでしょうが…いや本当に複雑な事情と流れがありまして…病状もあいまって早急に解決しなければいけないことが一気に出まして…ぶっちゃけ…全然余裕がありませんでした…」(゜Д゜)「いや…今、頑張ってるよおまえ!時には重荷や負担として性分的に過剰に積み重ね苦しめられたこともあった経緯からくる記憶とそれにより鍛えられた思考と精神の結果が存分に出てきてる感じだな!」

なんとか良い方向で解決していく目処がようやくつきそうなので、徐々にブログも再開しつつ記録とご報告がてら大変良い勉強をさせてもらった今回の件に関しても書いていけたらと考えております。
<(_ _)>「ご心配いただいた方々には大変申し訳なく思っております。余裕がなく配慮にかけました。コメント等でお力添えいただき大変感謝し実際に力にも変換させてもらっておりましたがちょっとオーバーヒート起こし気味に暗黒面と光明面いったりきたりしながら今回の件に記憶と思考使ってしまっており『今はまだちょっとどのように返信したらよいものか…すみませんちょっとお待ちを…』といった感じでして…前後が逆になりましたが改めてお返事させていただきます!」(゜Д゜)「詐欺師かヤ@ザばりの口達者の策士きどりの癖に本質的に本当に不器用だよな~そのさぁ~大事が起きたら一極集中な一辺倒なとこはなかなか改善出来てないな!!まぁだいぶん落ち着いて自分の役割も自覚して分散して処理出来るようになってきてるけれども…あと仮想と解釈しながら愛情もどきや日本人古来の倫理観を異常に力に変換するとこ…おまえはやっぱり根本的にはニヒリズムに向いてなかたったよな…よく虚無に至れたものだよ!ほんとに残念なことだけれども…」

と…なんやかんやごちゃごちゃいいわけがましく書いとりますが…間が開いてしまいましたが、まだブログ続けますのでよろしければ今後とも覗いてやってくださいまし~<(_ _)>

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はぁ…この性分…(-_- )フゥ~アー…ほんまにこれでもか…おもしろいじゃないか…

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